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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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気が乗っている訳でもないのに、いささか強引に書き始めました……
既に設定がちゃんとしていない事が判明(ーー;)
一連の話につきものの、左京北一条第と左京四条二坊第の二つのお屋敷があるのですが、さて、今回の主人公はどっちに住んでいるんだ?

これから書く事は、あくまでも設定ですから、あまり深く追求しないように御願いしますm(__)m
北一条第は主をたどる事が出来るのですが、宝亀四年で曖昧にしているんですわ。
ここの最初の住人は志貴親王、次が長子の春日王なのですが、この段階で屋敷の規模はかなり縮小しています。
初代は親王ですから四坪の屋敷に住めたのですが、息子の代になって一坪占有の第になります。
そしてこれは三代目の白壁王に引き継がれるのですが、この御仁の即位が決まりますと、嫡子の山部親王がここの主になります。

この辺で問題……四条の第は市原王の屋敷です。
市原王の亡くなった後、未亡人と子供たちは実家に戻ります。
実家は件の北一条第です。
そして四条の第の住人は、白壁王の嫡男の山部王になるのですが、宝亀元年には再び子供の頃から過ごした北一条第に戻る事になります。
では、四条第に住むのは誰?????
市原王の子供たちは、まだ成人してませんしねぇ……

まぁ、この時代の京内の住宅地は、あくまでも官有地ですからねぇ、相続云々を心配する必要も無いのでしょうけれどね(-_-;)

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