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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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事務所で仕事をしている日は、昼休みに職場でテレビを見るともなしにつけているので、勝手に朝の連続ドラマの再放送が流れてきます。
この類も見始めれば面白いので、時々見ています。
殊に、先クルーのドラマは毎回楽しみに見ておりました。

しかし、今やっている番組は……如何せん、(゜д゜)です。
ここ最近、外での仕事が時々あるので、最初からチャンと見ている訳でもありません。
そして先週までは、ご都合主義な展開だなと思いながらも、適当に流しておりました。

ところが今週になって、こりゃもう、意味不明に突入……ヽ(*´∀`)ノ
ヒロインがマトモな常識を持っているとは、到底、思えない。
職場で責任を持たされる立場になったのに、空回りならばまだ可愛い……もはや諸悪の根源ですわね。

彼女が自己満足で雇った新人、これが取り付く島もないキャラクター。
「小さい時からお菓子作りが好きで、やはり夢を諦めきれない」というプロフィールを掲げているのに、卵は割れない、リンゴは剥けない、商品をダメにしまくる……明らかな詐称です。
小さい時にお菓子作りをしていた人が、そこまで極端な不器用という事が、あまりに不自然じゃぁありませんか。

ついには、オーナーシェフが「クビにしろ」と命じます。
多分、視聴者の多くは、不器用新人を不快に思っているのではないのでしょうか。
期待していた展開は、ヒロインが泣く泣く、彼女のクビを切る事を決断します。

「お店にも迷惑かけました。そして彼女も傷つけてしまいました」と、ヒロインは落ち込みます。
「でも、これも将来に向けての、必要な勉強だよ」と、周囲は暖かく慰めて見守る……はず?(゚_。)?(。_゚)?

と~こ~ろ~が~
一緒に10万回でも練習しましょうと……おい、このドラマのヒロインは誰だ?!
10万回女が、新たなヒロインになるのか??
「一緒に勉強させて下さい」と不器用女に言った事で、ヒロインの面目を保っているつもりか???
おまえ、勉強する事が違うだろう。
まあ、仮に、不器用女と一緒に、彼女の家で、彼女の自腹で買って来た素材を10万回無駄にしまくって、少しずつでも上達して行くのなら話も分かる……いや、分からないか(-_-)
お店の調理場で、お店の備品を使って、お店で注文した素材を……おまえ、何時からこの店のオーナーになった?!?!
もう、脚本家や演出家、制作陣一同、常識は何処に行った?????

そこに追い打ちをかけるのが、精神年齢幼稚園児の恋人……( ̄▽ ̄)。o0○
ドラマの現在時間は、10年くらい前の設定のようです。
『バカップル』という言葉が流行ったのは、もう少し前でしたか。
いやはや、嘆かわしいかな、嘆かわしいかな、嗚呼、嘆かわしいかな……

以上、あまりに馬鹿馬鹿しかったので、備忘録のつもりで思った事をメモしてみましたσ(^◇^;)
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待ち時間にカフェを『言霊(ことだま)と音霊(おとだま)の夜会』-第三章-
というタイトルが示すように、この催し自体は今年で三回目なのだそうです。
実を言えば昨年までやっている事を全く知りませんで、奈良博でチラシを頂き、会場が“仏教美術資料研究センター”だと知って、内容もさる事ながら、そこに入る事が出来るという、少々不謹慎な理由も手伝って申し込みを致しました。

何せこのセンター、重要文化財に指定されてからは滅多に入る機会もなく、平日の限られた日にしか公開されていないようです。
場所は春日大社の御旅所の隣というか、国立博物館の裏手というか、この辺りに何度か来た事のある方は、絶対に見覚えのあるレトロなシンメトリーの木造モルタル造りの奇麗な建造物です。

秋のお彼岸ですから『おはぎ』さて、今回の催しは『夜会』ですので始まるのは18時半からですが、整理券をかねたチケットの購入は16時からという事でしたので、少し早めに現地に行く事にしました。

着いたのは15時過ぎくらい、会場の前で『はいからカフェ』と銘打って、レトロな女学生姿の若い女性が案内をされていましたので、チョイト休憩、お彼岸なのでおはぎとコーヒー(ストレートならば和菓子にも良く合います)をいただく事と致しました。

『仏教美術資料研究センター』ライトアップ中十分前になり、受付にも何人かの人が並び始めたのでそちらに行くと、偶然にも大阪の友人も来ておられたので、チケット購入の後、博物館の地下無料ゾーンで開演時間までゆっくりしようと思いきや……この日は通常通りの17時閉館、その後は鹿に“しかせんべい”をあげたり、野外のベンチで風に当たったりしながら開場を待つ事になりました。

ところで、『言霊』と『音霊』、どのような催しなのかと申しますと、元NHKのアナウンサーの宮田修氏の語りと進行で、口笛奏者の柴田晶子さんとオルゴール演奏家の宮元由利子さんが、唱歌などを始めとしたお馴染みの曲を演奏して下さるという内容です。

このような会場で行われました。ロケーションも最高ですし、語りも演奏もその道の第一人者だけあります。
口笛が下手な私には、あのように自在に音を操って、音楽として聞き惚れさせてしまうほどの技量に、ひたすら感服いたしました。
手回しオルゴールとのコラボレーションもとても自然で、また機会があれば聴いてみたいものです。
あまり内容を頓着せずに、予備知識もさほどないままに参加したのも、逆に良かったのかもしれません。

ちなみに演奏中の写真撮影などは、当然ながら禁止、始まる前の会場内の画像でもm(__)m
参考までに、奈良県内にはこのセンターを始めとして、奈良国立博物館の仏像館、奈良女子大の記念講堂や、橿原市の華甍など、明治の和洋折衷の渋くて秀麗な建築物が残っていて公開されています。
気分を変えて、このような建物に立ち寄るのも一興かと(^_^)v
NHKスペシャルの『大英博物館』を見ておりました。
大英博物館に納められている、W・ゴーランド(ガウランドと番組では言っておりましたが、イギリス式の発音だとこっちなのかな?)氏のコレクションを日英が合同で調査をする事になって、新たな成果が続々と出ていると言うのが大まかな内容ですか。

畝傍山から上る霧まとまったコレクションとして海外流出しましたが、日本で散逸してしまうよりも、遥かに幸運だったという文化財の一例です。
画面で見る限り、古墳後期(6世紀以降)の遺物が多いようですが、まあ、ゴーランド氏が入る事が出来た石室は、まず開口していた横穴式石室でしょうから、中期以前にはさかのぼらないでしょうけどね。
しかし、これがもう少し前のトレジャーハンターと考古学者の違いも分からないような御仁が集めたコレクションでしたら、価値は半分以下になっていたと思います。
詳細な測量図面と記録写真、これが遺物とセットになっているからこそ、このコレクションは学術的にも大きな価値があるのでしょう。
それを考えると、このイギリス紳士はとても偉大な方だと思います。

……にしても、戯言(ーー;)
見瀬丸山古墳の石室、後円部の中央に来ていないのが不自然なんて強調すると、あの墳丘は前時代に建造途中で放って置かれて云々……言い出す御仁が湧いて出まっせ(^。^)
んで、摂津の高槻市の方にでっかい御墓造った親父殿と、大和の橿原市(明日香村じゃないのよ)にやはり、どでかい御墓造った息子は、どっちもそういう墳墓のリサイクルをやったんだよって……(^_^)v

別に私、この説、支持してませんけどσ(^◇^;)
本日の画像、橿原市つながりで、畝傍山に立ち上る霧……
そういえば一瀬さん、今、橘大学にいるんだっけ?猪熊先生の後釜なの??
興福寺南円堂 右近の橘このところ実家に帰ったり、子猫をもらって来たりと、立て続けに忙しい状況でサボっておりました。

サボりの途中でいつもの様に大河ドラマなんぞ眺めながら、ぼやいておりました。
この前の回で、院と天皇の間が決裂し、平氏も源氏も何れにつくか云々で
「平氏は何れにもつかぬ」と豪語している御仁がおりました。
「何れにもつかぬままもう少し様子を見て、恩賞を吊り上げようと思う」なんぞと、ちょっと頭が良くなったねぇ、と思える事を続けておりましたが……前の週に新院の鼻先に太刀突きつけて、意味不明の事言っていた奴が、そんな言い分が可能だと思う訳?

だいたい、あんな事していたら、即日、安芸守罷免……
「歌枕でも見て参れ」とか何とか(こいつには絶対に通じない)皮肉言われて、白川の関の向こうに追い払われたって文句言えないわよ?!
まあ、伊豆でも隠岐でも流罪地は選り取りみどり。
そこで舌噛み切って流れる血で写経に「この経を魔境に回向す!」とでも書いて悶死したって構わないからε-( ̄ヘ ̄)┌

真剣に見てしまうと、この作者の意図がほぼ読み取れない……
これを更に痛感したのが、源氏嫡男の正室と側室の描き方ですかね。

主がいざ出陣という段階で側室は赤子を抱いて、
「本当に御父上や弟御方との戦をされなければならないのですか」と悲痛に訴える。
それを制するように正室は嫡流の証しの太刀を差し出し、
「武運長久をお祈り致しています」と送り出す。

二人の女性の性格の違いを描きたかったなんて事は、この場合、ほぼ通じないでしょう。
二人は何れも武家の奥方、本来はどちらのパターンが取るべき態度なのか、あまりに歴然としていますから。
これによって主の出陣の後、側室は正室から批難を浴びないまでも、見る目が更に悪い方に変わる事は確実かと思えます。
恐らく正室の侍女らは、
「所詮は雑子女あがり、殿もあのような女をどうしてお迎えになられたのやら」とでも、陰口を言うのもセオリー通り?

彼女がこの先、夫の敵といえる男の子供を産もうが、更に再嫁させられた公家との間にも子を設けようが、まあ、こういう女性なのよと納得させたいんだろうか???
もしかして作者はこの女性が嫌いなのかしら……私なら、こう思ってしまいます( ̄▽ ̄)。o0○
でも恐らく、作者の意図するところは別なのだと思います、今までの回を見てきた限り(゜.゜)
 
ヤドリギのある木先ほど『歴史秘話ヒストリア』を眺めておりました。
サブタイトルやらキャッチやら切り口が少々気持ち悪かったですが……あれ、この人のプロフィール、何となく知ってるわ?(・・?

戦国時代にかなり暗い私が、四国の大名なんぞ名前くらいしか知らないはずなんですが、何となくあだ名とかも聞いた事があるような気が致しまして、もしかしてと本棚の奥の方を眺めてみました。

ああ、やっぱりね(-_-)
司馬遼太郎の『夏草の賦』、上下巻とも並んでおりました。
ところが内容を殆ど覚えていない(゜.゜)
今度、遠出で長時間電車に乗る時にでも読み直そうかなぁ……今週末、早速に遠出の予定ですがσ(^◇^;)

本日の意味無し画像は、昨日のヤドリギの木のアップです。
マジ、元の木は何なんだ??(゚_。)?(。_゚)??
『春日祭』の武官先ほど書き忘れたんで……大河ドラマ

かなり以前から疑問に思っているんですが、清盛のいつも持っている太刀、あれって馬上で役に立つの?
というか、馬上で抜けるのか?

鎌倉時代くらいの馬上刀の反りから考えて、抜刀する時は日本刀の場合とはチョッと違うと思うんですよね。
思い切り腰を左にひねって、鞘も左手で後ろに引くまでは同じでしょうけど、右手は馬の頭に当たってしまうから、嫌でも上に跳ね上げるしかない。
この際、右腕の動きが視界を一瞬ふさぐなんて事は言っていられない、そのまま、上段に振りかぶらにゃ、馬の頭をぶった切る事になってしまいますからね。
となると、左手は後というよりも下に鞘を引き下げるのかな?
騎馬の戦は、江戸時代の御武家さんの手合わせとは、全く別物でしょうから、まあ、こんなものでしょうかね?
間違っていたら済みませんm(__)m

さて本題、これが果たして、あの度デカイ諸刃の直刀で出来るのか否か??
多分、鞘から抜くだけは抜けても、次の動きが取れないんじゃないのかしら???
それじゃ左手で抜けるかって……物理的に無理よ(*_*;
佐々木小次郎みたいに背中に背負う?
しかし、そんなもの背負ってて弓、引ける??
思い切り、大鎧の袖に引っかかりそう……

然るに合戦時は、常にあのダンビラを持つ郎党が必要になってくるんでしょうかね?
戦国時代にも槍の名手の武将には、槍持ちの家臣がいたはずですしねぇ……
 
何の愚痴を零すかって、カテゴリーに寄れば鑑賞したものに?
そんな大層なものじゃなくて、昨夜にながら見していた大河ドラマですわ。

当初より忠盛父さん、変な人、困った人だと思っていたけど、今回ほど呆れた回はないかも(゜_゜)
まずこの人に思い出して欲しいのは、貴方は伊勢平氏という一大勢力の総帥だという事!
それを息子どもの兄弟げんかに口も挟まず、兄の捨て台詞に何もアクション起こさず、弟の迷走に差し出す手も忘れて、家の中のトラブルをそのまま外へと持ち出させてしまって……
それって、正妻の顔色伺いだと言う訳???

深い意味なく、春日祭の勅使様そもそも、四位だ三位だと位階にこだわり、公卿にも登ろうと都で生きる事を決めた人が、どうしてこうも間抜けになっているのやら??
院に仕え、蹴落とすべきターゲットを摂関家に絞って、あわよくば成り代わろうという一群に、平氏も巻き込んだのは忠盛のはず。
それなのに息子らに、敵を知り己を知ればの兵法の初歩すらも教えていない。
この場合の兵法ってのは、戦術よりも戦略、兵力に頼れるという時代では、まだありませんよ。
まずは、公卿らのやり方を学んで、自らの戦法も考えなければ、財力だけでは太刀打ちができませんって。

それをおめおめと、家庭内のトラブルを外に知らせるような失態をして、海千山千の摂関家に、どうぞ付け入って下さいとアピールしてどうするんですか?!
藤氏としてみれば、相手の内輪での歪みに着け込んで、情報戦で内部崩壊に持って行かせるなんて、大織冠以来の御家芸、そこを見逃す訳ないじゃありませんか……(・.・;)

武者の組織力は、院政期より前から公家社会も認めるところ、それによって生み出される莫大な財力を公家らに吸い上げられるのでは、武者はいつまでたっても社会の頂点を目指せない。
一族郎党の結束をはかり、時代の歪をとらえて打ち込む楔となれ。
親父様、自分ではこれを理解していると思うのだけれど、どうして息子に全く教える事ができないの?
だから長男はいつまでたっても阿呆のまま、次男はボンボン育ち、三男以下は……知らん(-_-;)

内大臣(なのかな、まだ)が平氏の御曹司押し倒すようなサプライズは要らないから、もう少し平氏一族をしっかりさせてよね。
今のところ、源氏の若頭領のほうが、まだ武者とは如何にあるべきかを理解しているように見えるんだが。

もしかして、このような高望みをする私が間違っている?
だって、忠盛父さん以前に、作者がこれらの事を理解していないのかも……
 
東大寺塔頭にいた犬大河ドラマを見ていて何となく思うのは、女性のキャラクターが、これまた奇をてらっているような……

その筆頭は何と言っても璋子様……
鳥羽院は物の怪だの何だのと言われますが、この人、単に頭が弱いだけと違いますの?
そりゃ上代、神経症の類も物の怪つきと考えられていたからかも知れませんけど、傍から見りゃ、この女性の言葉の端々、足りない人???としか思えませんよ……
で、聡明ですかした佐藤義清君、この人に密かに思いを寄せてる訳ね……何ちゅうか、よう言わんわ(ーー;)

そして今日の回から出て来た得子様、つまり美福門院ですよね、後に信西法師と組んでとんでもない事してくれる。
璋子様、この人とバトルするにしても、これじゃ最初から勝敗着いてる様な……(゜.゜)

ついでに宗子母様……私がかつて読んだ小説などの印象では、かなり曲者の女性という気がしますけど、こんな家庭的で平凡な女性で良いのかしらねぇ、この先?
まあ、良いのかな……で、家盛君が亡くなった後に豹変しないで下さいよ、後生だから(・.・;)
時に、母様、あの眉なしの家成さんと従兄妹同士なのよね、全然、説明が出てこないけど。

どうもいけませんわ、この辺の時代、かなり勉強不足で……(*_*;
もう少し、面白い展開が予想できそうな内容ならば、ガイドブックも買って来るんだが、今のところは書店に行って見ようという気も起きておりませなんだ(-_-)
忠盛父さんは、やはり変な人だ……(ーー;)
関白の宴会に普段着で行くなんて、水(酒?)ぶっ掛けられたって文句は言えないわよ、まったく(*_*;

忠正「まさかとは思いますが兄上、束帯はお持ちなのに、四位の殿上人にもなられて、直衣の一枚も無いとは言いますまいな」
忠盛「いや、束帯は官からの支給ゆえな……」
忠正「つまり、ないのですか!」
忠盛「院の観音堂建立で、何かと物入りだったゆえ……」
忠正「どうなさるおつもりです、この後も、公卿らからの酒宴への誘いなど掃いて捨てるほどあるはずですよ」
忠盛「いざとなったら、室の実家にでも……」
忠正「やめて下さい、恥ずかしい!!」

あの親子を見ていると、忠正叔父さんが常識人に見えるのは(・・?
だいたい、忠盛さん、舞子さんをかくまった揚句に嫁に欲しいなどと言い出した時にも、御父上から怒られてたのと違うの?
「このたびの一件は、平家一門をも危うくする事態だった」とか、重た~い顔されて……言われた当人は、殆ど自覚ない顔で聞いていたみたいだけど(^_^;)

だいたい息子が成長した後も、海賊見つけりゃ単独で海に飛び込むし、息子が成人の儀で変な舞ではしゃいでも、「これで良いのだ」顔して見てるし……息子がグレて変になるのは、しっかり貴方の背中を見ているためではないのですか???
渋くてかっこ良いけど、忠盛父さんは希代の変人には変わりないわね……(~_~;)
神戸市埋分センターのアカシゾウ御館様も若君もこ汚いのに、どうして飼い犬は真っ白なのと、母と姉で大河ドラマの第一回の再放送を見ながら突っ込んでおりました……そういう訳で、昨日まで静岡の方におりまして、今朝方に夜行バスでこちらに帰って参りました。

一回目を見て思ったのは、制作側が変に気負って演出を凝ろうとする部分が、かえって裏目に出ているような気がする……まあ、それでも悪くはないかな、という感想ですか(゜-゜)
そして第二回を見て思ったのは、変に期待をすべきではないな、今回もε-( ̄ヘ ̄)┌
あれは演出を凝っているのではなく、単に奇を衒っているのレベルなんじゃないのか( -」)φ

そもそも、下手な公卿よりも財力に物を言わせているはずの受領階級、それも武者(武士ではなく、“むさ”です)が、何のパフォーマンスで仙洞御所(だよな、白河院の御所だろ?)で、そろいもそろって、ボロ着て並んでるのよ?(・・??
揚句に八多羅拍子で入って来て、東遊でも舞うのかと思えば、いきなり抜刀してどうするの……???
今回の演出は、ことごとく裏目に出ているような気がしたけどなぁ……なまじ俳優が良い分、演出にも台本にも悪い方の傾向が見えるのではないのか????

ところで先週から気になっているんだけど、祇園女御のコスチューム、特に白い袴って何の意味なの?
この人、出家しているの、もしかして?でも、尼削ぎには見えないし(゜_゜>)??
そして、時々出てくる海、あれは伊勢なの???
……にしちゃ、京都との距離関係が殆ど分からない、これじゃ、都に海があるのか、海の傍に院の御所でもあるのかというイメージに取れるんだが????

既に異次元の物語の兆しだわ( ̄▽ ̄)。o0○
どうしよう、忠盛父さんが希代の変人に見える……?(゚_。)?(。_゚)?
 
おまえは誰か
HN:
うめぞー
性別:
非公開
自己紹介:
明日は歴史作家!

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