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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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『春日祭』の武官先ほど書き忘れたんで……大河ドラマ

かなり以前から疑問に思っているんですが、清盛のいつも持っている太刀、あれって馬上で役に立つの?
というか、馬上で抜けるのか?

鎌倉時代くらいの馬上刀の反りから考えて、抜刀する時は日本刀の場合とはチョッと違うと思うんですよね。
思い切り腰を左にひねって、鞘も左手で後ろに引くまでは同じでしょうけど、右手は馬の頭に当たってしまうから、嫌でも上に跳ね上げるしかない。
この際、右腕の動きが視界を一瞬ふさぐなんて事は言っていられない、そのまま、上段に振りかぶらにゃ、馬の頭をぶった切る事になってしまいますからね。
となると、左手は後というよりも下に鞘を引き下げるのかな?
騎馬の戦は、江戸時代の御武家さんの手合わせとは、全く別物でしょうから、まあ、こんなものでしょうかね?
間違っていたら済みませんm(__)m

さて本題、これが果たして、あの度デカイ諸刃の直刀で出来るのか否か??
多分、鞘から抜くだけは抜けても、次の動きが取れないんじゃないのかしら???
それじゃ左手で抜けるかって……物理的に無理よ(*_*;
佐々木小次郎みたいに背中に背負う?
しかし、そんなもの背負ってて弓、引ける??
思い切り、大鎧の袖に引っかかりそう……

然るに合戦時は、常にあのダンビラを持つ郎党が必要になってくるんでしょうかね?
戦国時代にも槍の名手の武将には、槍持ちの家臣がいたはずですしねぇ……
 
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