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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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まあ、今日も戯けたタイトルです(~_~;)
天応元(781)年の年末、ようやく作者の待ちかねた開成親王が現れてくれました。
この人が出てくると誰が調子付くって……同世代のおじさんたちですわね。

私の設定上では、開成親王は天平九(737)年生まれですから、山部親王神王と同じ年齢で四十五歳(数え)になります。
ちなみに鴨王も同じ年の設定なのですが、この時には既に故人です。
ここに加わるのが、四つ年上の壱志濃王……四十九歳(数え)

東宮院では太上天皇が危篤だというのに、何でこの御仁ら、内裏で円陣組んで酒酌み交わしてるんでしょう??
参考までに申しますと、開成親王は出家の身です……生(--〆)臭
更に申しますと、ここに十三歳年下の早良皇太子と、二十三歳も年下、息子の年齢の主人公もいたりします(ーー;)
天皇(山部親王)に言わせますと、
「このように形も態度も大きな暑苦しいのが、雁首を並べていると皇太夫人(おおみおや)が鬱陶しがる」為なのだそうです。
皇太夫人とは勿論、母親の高野朝臣新笠です。
もう一つついでに申しますと、この人達、喪中です。
つい数日前に、異母弟の薭田親王が亡くなっていますので……(・_・;)
おまけに壱志濃王にいたっては、治部大輔なので親王の喪を監護しなけりゃならない立場なのに、こんな所で酒呑んでいて良い訳??(゚_。)?(。_゚)??

別に私としては、不真面目なオジサンたちの話を書いている訳ではありませんが、なぜか開成親王が出てくると、話が弾け(?)始めるんですよね。
これに件の藤原種継が加わると、収拾つかなくなるかも?(@_@;)?
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