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ただ今の取り組みは、天平宝字年間の話を書き直そうというところです。
対外情勢が頭から若干抜け落ちているので、概説書のページを今更に繰るのも面倒だと、相も変わらず昔に書いた物を読んでおりました。
やっぱり、この辺だけ読んでいても、飛び切り入り組んだ東アジア情勢が、おいそれと掌握出来るものでもないみたいですわ(^_^;)
やっぱり、この一世代前から見て行き、次の世代というか、少なくともスメラミコトが即位するくらいまでを頭に入れませんと……
ところが前者はともかく、後者の時代は今までしっかり書いた事がないという、困った事態に気付きます(ーー;)
そうなりますと、結局は概説書を眺める事になる訳です。
明日、時間があったら図書館によって来ましょうっと(-_-)
『続日本紀』を一々当たるよりも、こっちの方が遥かに早いでしょうからね。
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さて、この最後の言葉は果たして本心なんだろうか?
若い頃のこの御仁は、少なくとも私の設定上では平和主義者だったと思うのですが。
そしてこんな事をしながら、BGMはYouTubeでチョイと古い音楽のサーフィンをしております。
このところ聞いている曲もひっくるめて、こういう絶唱タイプの曲はつい聞き惚れてしまっていけませんわσ(^◇^;)
対外情勢が頭から若干抜け落ちているので、概説書のページを今更に繰るのも面倒だと、相も変わらず昔に書いた物を読んでおりました。
やっぱり、この辺だけ読んでいても、飛び切り入り組んだ東アジア情勢が、おいそれと掌握出来るものでもないみたいですわ(^_^;)
やっぱり、この一世代前から見て行き、次の世代というか、少なくともスメラミコトが即位するくらいまでを頭に入れませんと……
ところが前者はともかく、後者の時代は今までしっかり書いた事がないという、困った事態に気付きます(ーー;)
そうなりますと、結局は概説書を眺める事になる訳です。
明日、時間があったら図書館によって来ましょうっと(-_-)
『続日本紀』を一々当たるよりも、こっちの方が遥かに早いでしょうからね。
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「高麗(渤海)は慎重で新羅は能天気に走っておるか……さて、この日本はこの機会に乗るつもりなのか」雄田麻呂は口の端で笑う。
「ある程度は本気であろう。でなければ新羅人に帰国を促したり、わざわざ筑紫の香椎になど奉幣には行くまい」
この動きが勅命や太政官処分として出ているのが、私にしてみればもっとも気掛かりな事となる。おおむねの者が対外派兵への動きに批判的で懐疑的であるにもかかわらず、最も積極的な意見を出す者は、よりによって最上層にいるからだ。
「御身は新羅が嫌いか」少し身を乗り出し、声を潜めて雄田麻呂は聞く。
「私の母方が百済系だからか、そのように聞くのは」
「いいや、御身自身の感情だよ」
「別に好きでも嫌いでもない。ただ対外戦争などするものではないと思うている」
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さて、この最後の言葉は果たして本心なんだろうか?
若い頃のこの御仁は、少なくとも私の設定上では平和主義者だったと思うのですが。
そしてこんな事をしながら、BGMはYouTubeでチョイと古い音楽のサーフィンをしております。
このところ聞いている曲もひっくるめて、こういう絶唱タイプの曲はつい聞き惚れてしまっていけませんわσ(^◇^;)
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