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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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最初の狛犬先日も『義経の七つ石』のある神社として紹介いたしました『春日神社』です。
大和高田市役所よりも少し東の、堤防の下にあります。
何せ高田川は昭和になってから川の位置を変えたので、天井川となって、高い堤防が両側に作られています。

ここの神社には四対の狛犬がいるので、そいつをボチボチと紹介いたします。
まず、神社の南に面した鳥居をくぐると、この大き目の狛犬が鎮座しています。

拝殿の前の狛犬そして少し先の拝殿の前には、やや小型の一対が向かい合っています。
これは見るからに新しいペアで、石の色も真新しげに見えます。
それでも昭和四十五年と銘には刻まれていました。

ここに映っている拝殿を覗きますと、大きな絵馬が何枚も掛けられているのが見えます。
一番大きな物には猪に跨っていると言うよりも、しがみ付いているような人物が描かれていて、背景には雪を頂いているらしい白い山も見えています。
社の前の狛犬『息吹山のヤマトタケル』でしょうか?……にしては、周囲に鎧姿の人物も大勢描かれているので、何か違うような気もするのですが。
狛犬の次は、これらの絵馬でもあげようかしら?

拝殿の更に向こうは、この画像のようになっています。
ここの狛犬は、拝殿の前の物と同じくらいか、もう少し小型でしょうか。
近づく事ができないので、銘文などは分からないのですが、先の二対よりも古そうに見えます。
幕末か明治くらいの物でしょうか。
ちょっと分かりにくいのが、この狛犬今までの三対は、すぐに目に付くのですが、ちょっと判りにくい所にあるのがこのペアです。
『清水』と彫られている通り、この二匹の上に乗っているのは手水鉢です。

明日以降は、この四対をもう少し大きな画像で紹介するつもりでおります。
あまり大きくも無い元は『村社』程度の神社ですが、地元では大事にされているのでしょう、なかなか面白い物があるものです。
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