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今年は日曜日、朝早いけど行ってみようと思ったものの、根性が足りませんで……到着したのは八時過ぎσ(^◇^;)
一応、前もって聞いていた話では、九時過ぎまでは『お身拭い』で、その後に放水訓練があるとの事、多少は見学もできるでしょうと思いきや、皆さん、次々と須弥壇から降りて来るではありませんか(゜_゜)
実はここで一旦休憩、この後、再び戻って来て再開しました。
この画像に写っている大仏様の前に降ろされているゴンドラを吊るロープは早々に外されまして、どうやら頭や肩は終わったようです。
確かに埃を払うにしても、上から下へが当たり前ですから。
参加されているのは、若い御坊さん方をはじめ、塔頭や堂童子を勤める家の方々だそうで、大仏様や脇侍の仏様だけではなく、金堂内に置かれた創建当時のジオラマ、南門の二階部分なども掃除をします。
それにしても、あれだけの人が仏様の上に上って掃除を始めますと、改めてその大きさが分かるというものです。
右の手首の上に乗っている方がおられますが、あそこでどの位の高さがあるものやら……かなり怖いかも(*_*)
この掃除の埃をかぶると、一年を息災に過ごせるという事ですが、現在の金堂の回廊内の参道は切石で舗装され、周辺の芝生にも一般の人は普段は入れないので、昔に比べたら砂埃などはかなり少ないとの事、それでも日なたで見るとかなり埃が舞っているのが分かります。
『お身拭い』が終了したのは九時二十五分、その後放水訓練が行われ、十時過ぎには全て終わりました。
その後、私は二月堂の方に上がって行ったのですが、裏山では気の早いツクツクホウシどころか、朝の十時からヒグラシが鳴いておりました……それにしても(^_^;)暑い。
そしてこの日は、夕方から奈良町の『カクテルバー中新屋』、日が落ちきってからは『燈花会』とはしごをしてきましたが、その辺はまた項目を改めまして<m(__)m>
……にしても、最近、サボり癖が定着してきたなぁ(--〆)
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