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場所は『春日大社』
春日大社の本殿前の庭は『林檎の庭』と呼ばれ、約800年前に高倉天皇が和林檎の木を奉納した事から、そのように呼ばれています。
現在の林檎の木は、昭和32年に植えられたものだそうです。
今年の四月には見事に花盛りでした。
そのような訳で、今年は実りも良いでしょうとの予測をしていたのですが、とにかく6月7月と忙しくて、このままでは見に行きそびれるかと危惧しておりました(゜.゜)
『車舎(くるまやどり)』では、いつぞやのように流鏑馬の練習が行われていました。
それを横目に見ながら本殿に向かいますと、途中の『著到殿(ちゃくとうでん)』が覆い屋になっていました。
式年造替に向けて、修理や屋根の葺き替えが行われるのでしょうか。
さて、問題の和林檎の木は、果たしてたわわに実っておりました(^^)
葉っぱが枯れ始めていたので、ちょっと見栄えが良くないのですが、アップにするとこんな感じ。
この和林檎、実は数センチしかなく、赤く熟したところを見た記憶がありません。
いくらか黄色くなって落ちているのは見た事があるのですが……σ(^◇^;)
今度は興福寺の南円堂前の橘を見に行こうかな。
昨年は花がぜんぜんつかず、実もほとんど実っておりませんでしたが、今年の春にはかなり白い花が咲いていたような気がしましたので……実は覚えていないような(゜_゜)
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