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これが海辺の地域ならば、昔々の人たちが食べていた貝の殻なんだろうなぁと思うところですが、この中和地区では少々話が違ってきます。
それは何かって、地域の年配の方に聞けばすぐ分かります。
「この辺にも貝ボタンを作っていた工場があったんやろうな」
サイズからすると、ワイシャツなどのボタンでしょうか。
かつてはこのような淡水性の貝(良く分かりませんが、イケチョウガイでしょうか?)をメインに、一般的に貝ボタンが作られていたそうですが、太平洋戦争の後には樹脂製のものに切り替わっていったそうです。
国産貝ボタンといえば、今では高級アパレル素材として、チョッとおしゃれな衣服に使われたり、アクセサリー素材として注目されています。
現在でも奈良県は80%以上を生産しているそうですが、殆どは海貝の殻(真珠母)を使って作られています。
http://www.kawanisityou-syoukoukai.jp/button/index.html
↑こちらのページが詳しいかな。
余談ですが、貝殻製のビーズも、淡水貝よりも海貝製の方が高くて、見た目も綺麗なんですよね。
とは言えこちらは、出回っているのは大抵が中国産の安物ですが(^^ゞ
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