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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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中の禰宜道にて

夕方に雨が降ってから、なにやら寒いです。
明日の朝も少し寒いようです。
そして何とな~~~く寒い話でも??

私の友人に占い師を生業にしている女性がいます。
占い師というより魔女なのかな?
欧米では社会的な資格として『魔女』が認められていまして、彼女は言わばそういう人です。
で、この魔女の彼女の言うには、私とは過去世というやつで因縁があったから、今の時代でも友人関係という訳なのだそうです。
彼女の仕事の御弟子さんたちは、別の過去世でやはり部下の関係にあった人たちが多いようですが、私は絶対にこの仲間ではないだろうと、変な確信がありまして、それじゃ一体何時、どういう関係だったのよと聞いてみました。
「かつて、おんなじ軍隊にいたんよ」
「へ~、で、一緒にサイパンで玉砕したとか」
「それはない」という具合に、オチャラケたところ即座に否定されました(~_~;)

「ところでさぁ、私の書く話の主要人物って、大体が家とか地位とか立場に縛られて、自由なふりしていても結局は逃れられないような連中ばかりなのよね。実生活でもさ、別に知り合いでも何でもないんだけど、そういう立場の人を見ると気になって仕方ないんだよね」
「ふ~ん」とイコマ製菓のレインボーラムネを食べながら、魔女は適当にうなずく。
「もしかしてさぁ私の昔って、そういう立場だった訳かなぁ。それで次に生まれ変わる時には、絶対にそんなものには縛られないってのか、無頼でも良いから自由に生きてやるって……ところが、今ようやくそうなれたのに、この年になるまでそれにも気付かないで、かなり無駄な時間をすごしていたとかさぁ」何となく、静岡弁のイントネーションでぼやく。
「それも多分、違ゃうわ。あんたは割合、何時の世でも自由人の立場なんよ。ただ、本来は何かを継がにゃならない立場だったのに、そうならなかったから、そういう人が気になるんよ」
「つまり、羨ましいって訳」
「ってのも、チョッと違うかも」

以上、会話の流れに若干の脚色もありσ(^◇^;)

これって、今書いている話で見たら、何処から考えても開成親王の立場だわ……(゜_゜)
そうか、開成親王のモデルって私だったのか……な、訳ねぇだろう(*_*(○=(・_・o)
馬鹿言ってると、この御仁も何もしてくれなくなるぞ( -」)φ
ともかく、また山部親王と兄弟漫談を始めてくれたようなので、ちょいと軌道修正しなければ……
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