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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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ほぼ意味なく、橿原神宮の内拝殿 深い意味があるようなないような設定で、うちの連中が内緒話をする時は開け広げた場所で行え、そうすれば、誰かが近づいて来た時にも、すぐに分かるから。
これは志貴親王以来の家訓だとか何とか、それを藤原太政大臣が見習って、孫、曾孫の代まで、双方の家では余程の極寒期でない限りは、戸も蔀も開け放ってヤバイ話をしております。
おまけに、殆どの場合、前に酒の支度でもないと話が盛り上がらない?
色気の全くない連中ですみませんm(__)m

以前に知人と話をしておりまして、上代、政の話は閨の内で行われる事もあった云々……
参考までに、男女で政の話をするって訳じゃないんですね。
まぁ、こいつが武家社会にも町人社会にも引き継がれる訳でして、明らかにこれ(どれ?)は一つの文化だという訳ですか。

それにしてもですよ、その辺りでゆる~く、大河ドラマの話で盛り下がっておりまして、私の病気の一つが相変わらず出て来たりしております。
何の病気かって……人様のお話に、勝手に続編やら何やらを作りたがる事σ(^◇^;)

「いや、しかし、御身の物好きにも甚だ呆れるものよ」
「物好きとは、播磨守の子息の一件かな」
「物好きでないのなら、悪食とでも言うべきか」
「何を言うか。御身とて山海の美味ばかりでは食傷しようというもの、たまには路傍に生えた野蒜でも食してみとうなろうものを」
「ほお、野蒜とな」
「格別、悪いものでもない。一度、御身も試してみては如何か」
「まあ、気が向いたらと言うておこうか」

なんて事ない会話です、はい。
そもそも私は歴史モノでは、そのテ(どのテ)のシーンを入れたくない派だし、現代モノでそのテを書かせても、全然、色気も何もあったものじゃありませんからε-( ̄ヘ ̄)┌

この前のドラマの中で、内府はあっさりと本人に、
「兄ではなく汝を取り立てたのは、汝の方が御しやすいと踏んだからに過ぎぬ」と言う類を明かしておりましたが、これはチョイトいただけない……
まぁ、物語の進捗上、さっさと家盛の死去へ持って行かにゃならんから、こういう展開になったんでしょうけれど。
で、私ならば、この暴露をどこで行うかと申しますと、内府と別の愛人(勿論、公卿クラスだな)との閨話に持って来る訳ですわね、当の本人は抜きで。

「御身、今しがた私を悪食と言われたが、さすがの私でも、あのホコリタケを食そうとは思わぬ」
「それもそうだ。あのような者に手を出してみよ、父親のドクササコともども、こちらの命取りになろうというもの」

* ホコリタケ(兄の事です)は食用できますが、ごく若いモノだけで、チョッと日が経つと臭くて食べれないのだとか( ̄▽ ̄)。o0○
  ちなみにドクササコは、紛れもない毒キノコです(^_^)v
 
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