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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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何を今更な事を申しますと、私は武道とはかなり無縁でして、大昔に居合道を少しかじった以外は、素養も教養もほぼありません。
もう一つ……この行事、昨年から私の手帳に、この日の11時と書かれているのに、いつ、どこで知って書いたのかの記憶がイマイチありません?(゚_。)?(。_゚)?
酩酊している時にでも書いたのか?(?_?)?

外院斎庭にてそもそも『百々手式』とかいて“ももてしき”と読む事が分かっていないのですから……
分からないなりに、ネットで検索して見ましたところ、
こちらに解説がございました<m(__)m>
ともあれ、付け焼刃で散歩がてら(失礼な物言いです、我ながら)に行って参りました。

橿原神宮の外院の庭は何の準備やら、テントが行く張りも並んでいて、この場所でも何かするのかと思いきや、一堂参拝された後に外拝殿前の庭に並べられた床几に着かれまして、これより儀式が始まるようです。

蟇目の儀この冬一番の冷え込みとも天気予報が言う本日、天気は良いのですが、昨夜来の強風が止む気配もありません。
かなり難しい条件下だというのは、素人でも分かります……何せ的が途中でひっくり返るほどでしたから。

先ずは先立って『蟇目の儀』が行われます。
蟇目鏑といえば魔障退散ですね、このくらいは私でも分かりました(^^ゞ
解説もして頂いたのですが、とにかく寒い……その時には成るほどと思いはしても、吹く風や~とばかりに片端から忘れておりまして、さて、何を書いて良いものやら、まぁ、こちらの男前の殿方達でも御覧下さい。

武道は所作が大事とは、大昔に散々に聞かされはしたのですが、本格的なものを見せて頂くと、雰囲気や装束も交えて、流れるように綺麗で溜息まで出るものです。

百々手式そして直垂烏帽子を着けた射手の方々が、八人ないし七人(水干姿の女性も七人、参加されていました)、横に並び、一つの的を少しずつ間合いを変えて射て行きます。
このウェーブのような動きが、やはり見惚れます。

射手の方々が手にしている弓にも種類があるそうで、巻かれた籐の数などによって、初心者か上位者かも分かるのだそうです。
両端の方が持っている弓が『重籐』というそうで、最も格の高い物だそうですが、この画像ではチョッと分かりませんね。

何というか、いつもながら単純な私は、この類を見ると癖になる……
四月には春日大社でも行われるとの事でしたので、これは覚えておかねばσ(^◇^;)
それまでに、もう少し知識つけねば(~_~;)
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