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昔見た能楽の『金輪』の一節です。
これって、まさにそれだわ……と思いましたのは、土曜日に正懲りなく出かけました住吉大社の百々手式の場に据えられた祭壇を眺めながらです。
それにしても面白いと思ったのが、この御幣の並べ方でしょうか。
“東西南北”に“青白赤黒”を配して、中央にしっかりと黄色を持って来ています。
青が緑ではなく、黒が紫でないのも妙に新鮮です。
この順番も昔から疑問なのですが、こちらの祭壇の最上段の幕の色と同じ順番で、ほぼ全てが並んでいます。
“木火土金水”の順番ならば、“青赤黄白黒”のはずなのですが、どうして中央(土・黄色)が二番目に来るのか……御寺の法要で掲げられる五色の幔幕もこの順番なのですよね。
何度か調べようとしたのですが、何を調べて良いのか分かりません・゚・(ノД`;)・゚・
自慢にも何もなりませんが、私は民俗学の方にはまったく無知です。
民族学(文化人類学)には更に暗いです。
供物の方になりますと……完全に分かりませんσ(^◇^;)
二段目に並べられた餅らしき御供えの数、どうして左右に十二づつなんでしょう?
最初は九つ(陽数の最大)が三列の二十七個だと思っていたのですが、陽数じゃなくて陰数なの?
この数字の類も、本当にお手上げ……三途の川の渡し賃はどうして六文なのと、私には聞かないで下さい、分かりません(T_T)
上段の中央に蟇目鏑が掲げられていますが、これに雁股も添えると棟上式だわね……などと、またも明後日の事を考えて今も眺めております(=_=)
……にしても、また変な方にスイッチ入ってます(-_-;)
今月中に四百枚はやっつけようという予定なのに、そんな事調べてる暇ないわよ!!(@_@;)!!
さっさと、百川を後から蹴っ飛ばさにゃ……ε-( ̄ヘ ̄)┌
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