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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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胡蝶昨日の続きを……と行きたい所なのですが、ネットなのかPCなのか、かなり調子が悪いです。

さて、何所まで行きましたっけ?
え~と画像は『胡蝶』ですね。
右方の童舞で、四人ないし五人で舞う事が多いですが、この時の四人の舞人は全員が女の子でした。
胡蝶 後姿本当に一昔前(いや、二昔前だな)に比べると、どちらの楽所も女性が増えました。
童舞では天冠を着けて花をかざしますが、このスタイルには長い結った髪が似合うように思えます。
天王寺楽所では男の子も顔を白塗りにして付け髪もして、稚児舞の趣で聖霊会などでこれらの舞を行いますが、女の子ですと、まぁ、自然体(?)で出来るのが良いですね?(゚_。)?(。_゚)?

打毬楽子供の日恒例の童舞が終わりますと、大人の舞人が登場します。
打毬楽(たぎゅうらく)
裲襠(りょうとう)装束に巻纓冠、老懸(おいかけ)というスタイルですですから舞人は武官なのですが、持ち物は太刀でも槍でもなく毬杖(ぎっちょう)で、打毬というホッケーのようなゲームを舞で表しています。
このゲーム、奈良時代にはかなり流行したそうで、仕事中にも行っていたのがバレて、処分や禁止令まで出たと記録に見えておりますσ(^◇^;)

打毬楽
現在では四人舞ですが、かつては八人や十人どころか数十人で舞う事すらあったとか……
途中で一臈 が懐中から縞模様の毬を取り出して、様々な方向から打つ所作をするのが、変化もあって見ていてなかなか興味深いです。
また、この一臈の方が颯爽としていて実に見栄えが良かったです(^_^)v
実はこの部分、ずっと動画で写していましたので画像がありません(-_-;)
昔々は、舞人が一人一人、この所作を行ったとかで、四人でもかなりかかるのに数十人もいたらどうなるんでしょう……日が暮れますわ( ̄▽ ̄)。o0○
ちなみに最後は四臈が毬を握って退出します。
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