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今年もようやくブログの更新をしたと思ったら、しつこく舞楽です……まぁ、あまり見てくれる方もおられないと思いますが。
とにかくこの三連休が絶不調、こちらも出かけようか否かと迷っていたところです。
いつもの年ならば、かなり余裕を持って出かけるので、カブリツキも良いところで見ている事が多いのですが、今年は直会殿(なおらいでん)の後の方で大人しくしておりました。
周囲は韓国から来ている若い人たちで、実のところ、最初の神事や管絃の演奏は馴染みがなさ過ぎて退屈そうで、チョッと可哀想にも見えました。
何よりも正座の習慣がないので、座っているのも大変そうσ(^◇^;)
私は小一時間くらいなら、今も平気ですけどね。

それはともかく、本日の演目は管絃が『太食調音取(たいしきちょうのねとり)』と『合歓塩(がっかえん)』
この曲、舞楽になると『太平楽』の急として使われるのだそうですが、私は耳が良くないのか、どうも曲だけ聴いても何なのかおぼえられない(~_~;)


舞楽はいつものように『振鉾三節(えんぶさんせつ)』
左右の舞人が舞台を清めるために鉾を振るいます。
そして右方舞の『長保楽(ちょうぼらく)』
おん祭では、この舞と『地久(ちきゅう)』を一年交替で行いますが、昨年はこちらの舞でした。
舞人も同じなのかな?
一臈と二臈は同じ方ですが、四臈は違うみたい、三臈が分からないですね。
二枚目の画像の若い方が三・四臈なのですが。
しかし、蛮絵装束は良いですね~(^。^)
殊に右方のこの青い色が好きです。
走り舞は左方の『胡飲酒(こんじゅ)』
南都楽所では久々に見たような気がします。
文字通り、胡人の王様か将軍が酔って良い気分で舞っている様を表すそうですが、繰り返される上を仰ぐ動作を見ていると、どうも酔っ払いとはかけ離れているような。
今日の奈良市内は気温も低く、天気も優れず、午前中には雪が舞うくらいでした。
直会殿の内にも大きなストーブがつけられ、私はこの近くで立って見ておりましたので、チョッと暑いくらいでした。
ともあれこうして舞楽始式も終わり、今年も南都楽所の演奏と舞を堪能できる事を期待しておりますm(__)m
とにかくこの三連休が絶不調、こちらも出かけようか否かと迷っていたところです。
いつもの年ならば、かなり余裕を持って出かけるので、カブリツキも良いところで見ている事が多いのですが、今年は直会殿(なおらいでん)の後の方で大人しくしておりました。
周囲は韓国から来ている若い人たちで、実のところ、最初の神事や管絃の演奏は馴染みがなさ過ぎて退屈そうで、チョッと可哀想にも見えました。
何よりも正座の習慣がないので、座っているのも大変そうσ(^◇^;)
私は小一時間くらいなら、今も平気ですけどね。
それはともかく、本日の演目は管絃が『太食調音取(たいしきちょうのねとり)』と『合歓塩(がっかえん)』
この曲、舞楽になると『太平楽』の急として使われるのだそうですが、私は耳が良くないのか、どうも曲だけ聴いても何なのかおぼえられない(~_~;)
舞楽はいつものように『振鉾三節(えんぶさんせつ)』
左右の舞人が舞台を清めるために鉾を振るいます。
そして右方舞の『長保楽(ちょうぼらく)』
おん祭では、この舞と『地久(ちきゅう)』を一年交替で行いますが、昨年はこちらの舞でした。
舞人も同じなのかな?
一臈と二臈は同じ方ですが、四臈は違うみたい、三臈が分からないですね。
二枚目の画像の若い方が三・四臈なのですが。
しかし、蛮絵装束は良いですね~(^。^)
殊に右方のこの青い色が好きです。
走り舞は左方の『胡飲酒(こんじゅ)』
南都楽所では久々に見たような気がします。
文字通り、胡人の王様か将軍が酔って良い気分で舞っている様を表すそうですが、繰り返される上を仰ぐ動作を見ていると、どうも酔っ払いとはかけ離れているような。
今日の奈良市内は気温も低く、天気も優れず、午前中には雪が舞うくらいでした。
直会殿の内にも大きなストーブがつけられ、私はこの近くで立って見ておりましたので、チョッと暑いくらいでした。
ともあれこうして舞楽始式も終わり、今年も南都楽所の演奏と舞を堪能できる事を期待しておりますm(__)m
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