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このところ何となく、韓国の歴史ドラマにはまっています。
ちなみにNHKで土曜日の夜遅くにやっている番組ではありません(^^ゞ
ここ最近、レンタルショップでDVDを借りまくっている方です。
このドラマの中で、やたらに出て来る『炒鋼法』という製鉄関連の用語があります。
字幕で見ていて、こいつに変な勘違いをしていた事から、ここ二日ばかり、古代の製鉄について少しだけ調べ始めてしまいましたσ(^◇^;)
まず、何を勘違いしたかと言いますと、『炒鋼』から砂鉄を連想してしまい、もしかして『蹈鞴』の事かしらと見当違いな事を考え始めてしまいました。
それじゃ、『塊錬鋼』って何?ケラの事?
もしかして鋳造じゃなくて鍛造……って事ないよね??
しかし、鉄鉱石の豊富な辺りで、蹈鞴ってのも変だわね???
このように、私は製鉄に関しては殆ど知らない事に気付きました。
それでも調べてみると、本当に簡単に、これらの言葉が出て来るんですね。
どうやら『塊錬鋼』は『銑鉄』の事みたいです。
つまり、炭素の多い融点の低い鉄ですね。
ここから炭素を取り除いてやる方法が『炒鋼法』で、これによって鋼が出来ます。
この『炒鋼法』、中国では前漢時代には既にあった訳ですが、日本でも古墳時代には既に導入されていた可能性もあるようです。
日本人が鉄器を使い始めるのは弥生時代の初めか縄文時代の終わり頃、勿論、鉄製品として海外から入って来ました。
そして弥生時代、古墳時代の中期くらいまでは、延べ板のような形で輸入した鉄を加工して鉄器を作っていたようです。
ところが最近の研究では、六世紀以前の日本でも少量ながら、鉄鉱石などから直接に製鉄を行い、鉄器生産をしていたのではないかと思われるような遺物も見られるとの事です。
まあ、あまり全面的に認められているようでもないのですが。
ふいごの羽口などは、古墳時代の遺跡からも少なからぬ量が出土しています。
ここでまず思う事は、朝鮮半島から輸入した鉄ていを武器や農具に加工する、渡来系の鍛冶技術者が住んでいたのだろうという事です。
しかし日本でも少ない量ですが、磁鉄鉱は採れます。
こいつを使った製鉄もあったのかもしれません……あれっ?磁鉄鉱って蹈鞴で使うんだよね??
それじゃ、赤鉄鉱か???
こうしてまた、知識不足の疑問符が頭の中に一杯になって、更に調べる事が増えるのでした(ーー;)……無知ですみませんm(__)m
ちなみにNHKで土曜日の夜遅くにやっている番組ではありません(^^ゞ
ここ最近、レンタルショップでDVDを借りまくっている方です。
このドラマの中で、やたらに出て来る『炒鋼法』という製鉄関連の用語があります。
字幕で見ていて、こいつに変な勘違いをしていた事から、ここ二日ばかり、古代の製鉄について少しだけ調べ始めてしまいましたσ(^◇^;)
まず、何を勘違いしたかと言いますと、『炒鋼』から砂鉄を連想してしまい、もしかして『蹈鞴』の事かしらと見当違いな事を考え始めてしまいました。
それじゃ、『塊錬鋼』って何?ケラの事?
もしかして鋳造じゃなくて鍛造……って事ないよね??
しかし、鉄鉱石の豊富な辺りで、蹈鞴ってのも変だわね???
このように、私は製鉄に関しては殆ど知らない事に気付きました。
それでも調べてみると、本当に簡単に、これらの言葉が出て来るんですね。
どうやら『塊錬鋼』は『銑鉄』の事みたいです。
つまり、炭素の多い融点の低い鉄ですね。
ここから炭素を取り除いてやる方法が『炒鋼法』で、これによって鋼が出来ます。
この『炒鋼法』、中国では前漢時代には既にあった訳ですが、日本でも古墳時代には既に導入されていた可能性もあるようです。
日本人が鉄器を使い始めるのは弥生時代の初めか縄文時代の終わり頃、勿論、鉄製品として海外から入って来ました。
そして弥生時代、古墳時代の中期くらいまでは、延べ板のような形で輸入した鉄を加工して鉄器を作っていたようです。
ところが最近の研究では、六世紀以前の日本でも少量ながら、鉄鉱石などから直接に製鉄を行い、鉄器生産をしていたのではないかと思われるような遺物も見られるとの事です。
まあ、あまり全面的に認められているようでもないのですが。
ふいごの羽口などは、古墳時代の遺跡からも少なからぬ量が出土しています。
ここでまず思う事は、朝鮮半島から輸入した鉄ていを武器や農具に加工する、渡来系の鍛冶技術者が住んでいたのだろうという事です。
しかし日本でも少ない量ですが、磁鉄鉱は採れます。
こいつを使った製鉄もあったのかもしれません……あれっ?磁鉄鉱って蹈鞴で使うんだよね??
それじゃ、赤鉄鉱か???
こうしてまた、知識不足の疑問符が頭の中に一杯になって、更に調べる事が増えるのでした(ーー;)……無知ですみませんm(__)m
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暑いですね~。
私も韓国の歴史ドラマにはまっています。
「朱蒙」見てますよ~。面白いですよね。
主役のソン・イルグクさんがダメ王子から段々と指導者へと成長していく様が、気に入っています。顔の表情とかが凛々しくなっていってますよね。
韓国の俳優さんは演技が上手い!と思います。
「海神」も好きで見ていました。こちらもなかなか面白かったです。
日本でも、こういう面白い歴史ドラマを作ってくれたらいいのになぁと思います。
いっそのこと、韓国で作ってもらいたい!
猛暑日、熱帯夜です^_^;
韓国のドラマは、登場人物に入れ込んでこぎつく描く話が多いので、本当に長い物が多いらしいです。
十~十二話程度でさっさと終わってしまう日本のドラマとは違い、見ている側の愛着も湧くのでしょうねぇ。
こういう大河ドラマ的な作品を日本でも、もう少し制作して欲しいと私も思います。
それにしても不服に思うのが、日本語に吹きかえる時、どうして俳優の声と全然似ていない声優にさせるのかという事ですわ。
お陰で、いつも必死に字幕を読んでます(^^ゞ
ところで先日DVDを見ていて気が付いたのですが、とあるシーンで帯素(テソ)兄ちゃんの衣装、一重の合わせが逆になってるんです……そして別のシーンでは、陛下も逆の合わせで着てる(ーー;)
親子そろって、どうしたんでしょう……というよりもスタイリストが気付かなかったのかしら(-_-;)
もう一つ、変な事が最近気になるんです。
それが男性陣の髪型。
殆どの人が髷を結っていても、襟足の辺りは適当な長さで切りそろえて下ろしているのに、朱蒙王子だけはすっきりと上げてるんですね。
この辺のヴィジュアル的な差別化は何なんでしょう(^_^;)
と、今日もおバカな発言のうめぞーでした。
『海神』もレンタルショップが旧作価格で貸し出してくれるようになったら見ます!!(今は準新作(^^ゞ)