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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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別にここのサーバーが時間よりも早くメンテナンスを始めて、予告時間になっても終わっていなかったという想定外ではなくて……なんか、ここってエ~カゲンに高飛車なのよね<(`^´)>
それはまぁ、どうでも良くって……

『大赦』を辞書で引いてみますと、下記のようにありました。

(古くは「だいしゃ」とも)律令制で、赦(しゃ)の一つ。朝廷・国家に吉凶のあったとき、天子が八虐以下の故殺・謀殺・私鋳銭・強窃二盗の罪を許したこと。常赦よりも赦の範囲が広い。 Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) ゥ Shogakukan 1988/国語大辞典(新装版)ゥ小学館 1988

つまりは服役中の犯罪者を殺人だろうが、贋金作りだろうが、傷害だろうが、盗人だろうが、シャバに放り出してしまうという事です。
今も昔も犯罪といいますと、傷害や窃盗が多いのだと思うのですが、この類は再犯率も高いのではないでしょうか?
もしかして、大赦だの恩赦の後って、かなり物騒な状況になっていたと違いません??
御公家さんとか、裕福な家は自警策を強化しないと……
もっと危険なのは、こういう犯罪者から個人的な恨みを買っていた人ですよ……

ところでこのようなお触れは、どういう形で一般の人には伝えられたのでしょう?
時代劇などでは、人が集まるような町中の辻で、立て看板に御触書を張り出して、それを取り囲む町民に対して、字が読める旦那さんとか御武家さんとかが読み聞かせているシーンを見ますが、やはりそんな感じでしょうかね。
市の広場に大きな木札でも立てて、京職の御役人が読んで聞かせたのかもしれません。
そういう訳で、結構、分からない事って出て来るんですよねε-( ̄ヘ ̄)┌
 

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