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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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女神というにはあまりに凛々しい?この御方のお名前は『たかおがみ
日本近代彫刻史に燦然と輝く、山崎朝雲氏の代表作です。
私がこの御方に会いましたのは、既に十数年前の事、東京都千代田区竹橋にある『東京国立近代美術館』の常設展ででした。
一メートル足らずのあまり大きくない木彫作品でしたが、これぞと言う存在感で立っておられました。

タカオカミ”という神様は、国産み神話の途中に名前だけが出てきます。
イザナミノミコトカグツチ神を産んで亡くなった後、悲しみのあまりイザナギノミコトは御子神を切り殺してしまいます。
殺されたカグツチの体から生まれたのがこの神だとされ、剣より滴り落ちる血から生まれたのが“クラオカミ”だとされ、この二柱は同一とも対の神ともされています。
いずれにしても水の神様、京都の貴船神社、奈良の丹生川上神社の御祭神として有名です。

やはり水の神とされるミヅハノ女神と共に祭られるせいなのか、山崎朝雲氏はこの神様を女神だと考えていたようです。
しかし私の見た印象では、かなり凛とした若い男性に見えまして、本当に女神なのだろうかとつい、かんぐってしまいました……(~_~;)

ところで、先日に新聞屋さんが招待券を下さいましたので、今日は大阪歴史博物館に行って来ました。
『伊勢神宮と神々の美術』、気が向きましたらその内、報告致しますm(__)m
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