×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
そういえば古市古墳群も百舌鳥古墳群も、ここ最近は全然行っておりません。
そもそも今年になって、このカテゴリー的な墓参には殆ど行っておりませんからねぇ……
実家の墓参りには春先に行っておりますが。
あと、5月3日には恒例の柏原御陵に行ったくらいかな?
神武天皇御陵には、時々行きますが。
それで、ここはどこかと申しますと、羽曳野市通法寺にあります源朝臣義家の墓所です。
確か昨年の五月に行ったきりです。
ところでこの御墓の周囲を回ってみて、何とな~く変な疑問が湧いてきたのですが……
もしかして、この御墓の形、円ではなくて多角形?
裾の部分に二段程度に積んだ石垣があるのですが、これが直線部分と鈍角の角があるように見えて?(゚_。)?(。_゚)?
まさかと思うけど、四角形の角を落として……ってぇと何角形になるんだ……ジョークにもなりませんぞ( -」)φ
午前中に近くの壺井八幡宮で行事があったからかも知れません。
私も何となく気が向いて行って来ました……何にって、こちらの画像を参照。
神社のHPには百々手式と書いてありましたが、確か違う名前でした……え~と、今回、介添で参加されていた方から『三々九手挟式』という儀式だと教えて頂きました( ̄▽ ̄)。o0○
前後の二組に分かれて的中を競い合うのだそうですが、的がとても小さくて、中てるのがかなり難しいのだそうです。
まぁ、古墳時代の祭祀の話を聞いても、今の状況じゃ頭に入らないと思います、律令祭祀ならばまだしも(゜_゜>)
そのような訳で、せっかく神社まで行きましたので、新しい御守りを買って参りました。
昨年と根付の色が違いまして、個人的には昨年のモスグリーンの方が良かったんですが(^_^;)
こちらは大変有名、太子町の叡福寺の聖徳太子御廟です。
ここも八角形の円墳の可能性を指摘されていますが、案外、専門家は二段か三段の円墳だろうと言っています。
PR
この記事へのコメント