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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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4月5日の水谷神社の鎮花祭、午後からは禰宜座狂言が行われます。
狂言師の大蔵彌太郎師の御指導で、春日大社の神職さんや一般の方々が本格的に狂言を演じられます。

上の画像は『以呂波(いろは)』、お祖父さんが孫にイロハを口伝えで教えていて、ちょっとしたハプニングが起きるお話。

こちらは『痿痢(しびり)
主人が太郎冠者に用事を頼むのですが、面倒臭いと思った太郎冠者は足に痺れがあるから無理だと張ったりを言い、最後にはそれがばれてしまうという、お約束的なお話。
太郎冠者も主人も、小学生くらいの子供さんが演じています。

更には『皸(あかがり)』、アカギレの事です。
川を渡るに当たって、主人が太郎冠者に負ぶれと命じるのですが、アカギレなので無理と断ります。
すると主人は自分が太郎冠者を負ぶってやると言い出して……(゜_゜>)
こちらは春日大社の神職さんが演じています。

『鳴子遣子(なるこやるこ)
田んぼに渡された鳥避けの鳴り物を鳴子と呼ぶか、遣子と呼ぶかで喧嘩を始めた二人が知人に判定を頼んだ挙句……という内容のお話ですね。
こちらも神職さんたちの熱演です。

何故なのか画像が無いのですが『千鳥』は若い女性が演じていました。
つけの貯まった酒屋から、如何にして酒を無心するか、太郎冠者の奮闘のお話です。

『花鎮(はなしずめ)
花見に興じる8人の神職さんの見事な共演、皆さん実に芸達者です。

このほかに、プロの狂言師の方の仕舞もありまして、なかなか本格的な舞台でした。
鎮花祭は毎年、4月5日と同じ日に行われます。
来年は日曜日、今年のように天気が良ければ、また見に行きたいものです。
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