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毎年、2月の第一日曜日に行われますので、今年は2日でした。
早朝は雨でしたが午前中にも早い内にあがり、昼前からは日が差して来て、御祭の時間にはすっかり晴れて暑いくらいの気候です。
境内は案外狭いので、この時間では勿論入れません。
13時50分に祭の行列が控え所から出て来るという事で、その付近で見させて頂く事と致しました。
この通りも結構狭いので、行列も見学者も少々入り乱れて神社へと向かいます。
それ以上に人の多さで、登るのも至難という感じですねσ(^◇^;)
境内は既にギッシリと人で埋め尽くされているはずですから、諸役の入場もそれなりに大変です(^_^;)
ここから約一時間、境内での神事、そしてかの有名な芸能(?)が行われます。
この模様は三年前の記事を参考にm(__)m
この杖で見学者を容赦なく引っ叩くのもこの御祭の特徴で、大声を上げて追いかけられている子供達を眺めて笑っていると、別の方向から叩かれるなどという事もあったりします。
そして、サービス新旺盛な翁も登場。
ちなみに申し上げますと、お多福さん以下全員、若い男性が演じています。
じゃなけりゃ、あの有名な奇祭に笑ってはいられませんからねσ(^◇^;)
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