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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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  大和の三大奇祭の最初は、飛鳥坐神社(あすかにますじんじゃ)の『おんだ祭』です。
毎年、2月の第一日曜日に行われますので、今年は2日でした。
早朝は雨でしたが午前中にも早い内にあがり、昼前からは日が差して来て、御祭の時間にはすっかり晴れて暑いくらいの気候です。

神社での御祭は14時からですが、出かけたのは13時過ぎくらいで、駐車場があれば少し眺めて行こうかくらいの気分で行って参りました。
境内は案外狭いので、この時間では勿論入れません。
13時50分に祭の行列が控え所から出て来るという事で、その付近で見させて頂く事と致しました。
この通りも結構狭いので、行列も見学者も少々入り乱れて神社へと向かいます。

神社の階段も狭く、かなりの急勾配です。
それ以上に人の多さで、登るのも至難という感じですねσ(^◇^;)
境内は既にギッシリと人で埋め尽くされているはずですから、諸役の入場もそれなりに大変です(^_^;)
ここから約一時間、境内での神事、そしてかの有名な芸能(?)が行われます。
この模様は三年前の記事を参考にm(__)m

一時間ばかりして戻って来ますと、既に竹の杖を持ったがウロウロとしていました。
この杖で見学者を容赦なく引っ叩くのもこの御祭の特徴で、大声を上げて追いかけられている子供達を眺めて笑っていると、別の方向から叩かれるなどという事もあったりします。

もう少し待っていたところ、境内での行事がつつがなく終わったようで、参加者や見学者が次々と石段を降りて来ました。
そして、サービス新旺盛なも登場。

 天狗や翁たちの持っている竹の杖で叩いてもらうと厄払いになるそうで、積極的に打って下さいと申し出る人もいます。

今年のお多福さんも体格の良い人で、かなり本気で女性も打ち据えておられました。
ちなみに申し上げますと、お多福さん以下全員、若い男性が演じています。
じゃなけりゃ、あの有名な奇祭に笑ってはいられませんからねσ(^◇^;)
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