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毎年同じような画像を上げていますが、今年も同じような写真しか撮っていません(^_^;)
相変わらず社頭の儀には行かず(行き損ねて)、馬場入りの儀を眺めていました。
ちなみにこれは、流鏑馬奉納が終わって帰って行く時です。
その後、馬場殿から長官代が、馬場末から一の射手が馬道脇を進み、二の的と三の的の間辺りで落ち合います。
長官代の「流鏑馬神事、始めませ」の言葉に、一の射手が「応」と答えます。
なにせ、あの広い袖では弓は引けないでしょう。
これは拝舞を行っているところですね。
騎手はこの時、鐙の上に足を踏ん張って、馬の背から腰を浮かせています。
矢を射る時にも腰を浮かせ、更には上体を大きく前に倒しているので、足腰のみならず背筋も腹筋も半端な鍛え方ではないと思われます。
そのため武家の装束の時には、的が少し小さくなるのだそうです。
今回は最後に再び、束帯の方々が登場しましたが、的の大きさはどうだったでしょう?
余談ながらこの画像の一番右端、楽人の横に写っている人が、俳優のI氏と思しき方です(^_^;)
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