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今年は“昭和伽藍復興五十年記念”という事で、四箇法要(しかほうよう)の内、散華の後に『梅の木行道』を行うという特別な様式になるそうです。
そして門を出てすぐの辻で、左方と右方に別れて六時堂の横を回り込み、池も越えて、正面から石舞台に上って舞台前庭儀(ぶたいぜんていぎ)を行います。
衆僧が舞台の上の両側に並び、その間を左右の楽人や長者役、八部衆の面を下げた人々、更には天蓋や傘を差しかけられた一舎利と二舎利が渡って、六時堂に入場します。
その後に舞台上で行われる惣礼伽陀(そうらいかだ)で、法要の開始が告げられます。
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