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お旅所祭は十五時半過ぎから始まるので、途中からは完全に夜です(^^ゞ
そういう訳で写真はかなり滅茶苦茶ですが、最初に奉納される御巫(みかんこ)さんの社伝神楽の時には充分な明るさがあります。
しかし、保存会の会員になっていても、この段階では芝生席に入れてもらえず、人垣の頭上にカメラを突き出して写真を撮っておりました。
そのお陰で最初の二人舞『神のます』は、ほぼマトモに写っておりませなんだσ(^◇^;)
二人舞の装束は、千早(というのかな、舞装束は)にオレンジ色の丸紋が散らされていて、なかなか素敵です。
この画像は一人舞の『松のいはひ』
金糸の刺繍を施した衣に、裾を引きずるほど長い緋袴、杉浦御巫長さんが務めておられます。
こちらは六人舞の『宮人』
最初は徒手、次に檜扇を広げ、更にはこのように鈴を掲げて舞っていました。
六人が退出のポジションに着きますが、実際に舞台を降りるのは二人だけで、次は四人が残って最後の『千歳(せんざい)』を舞います。
膝立ちして上げた片袖越しに、顔を傾けてこちらを見る仕草がとても可愛いですね。
私が神楽の類をまともに見るのは、おん祭と神楽始式の時くらいで、かなりの不勉強です。
考えてみれば、春日大社で御巫さんが社伝神楽を奉納する機会は、舞楽などよりもずっと多いのだと思います。
毎月、1日、11日、21日の旬祭では必ず行いますし、御田植祭や鎮花祭などのお祭でも、ご祈祷を頼んだ時にも然り。
これからは、もう少し機会を捉えて勉強しなければσ(^◇^;)
そういう訳で写真はかなり滅茶苦茶ですが、最初に奉納される御巫(みかんこ)さんの社伝神楽の時には充分な明るさがあります。
しかし、保存会の会員になっていても、この段階では芝生席に入れてもらえず、人垣の頭上にカメラを突き出して写真を撮っておりました。
二人舞の装束は、千早(というのかな、舞装束は)にオレンジ色の丸紋が散らされていて、なかなか素敵です。
この画像は一人舞の『松のいはひ』
金糸の刺繍を施した衣に、裾を引きずるほど長い緋袴、杉浦御巫長さんが務めておられます。
最初は徒手、次に檜扇を広げ、更にはこのように鈴を掲げて舞っていました。
私が神楽の類をまともに見るのは、おん祭と神楽始式の時くらいで、かなりの不勉強です。
考えてみれば、春日大社で御巫さんが社伝神楽を奉納する機会は、舞楽などよりもずっと多いのだと思います。
毎月、1日、11日、21日の旬祭では必ず行いますし、御田植祭や鎮花祭などのお祭でも、ご祈祷を頼んだ時にも然り。
これからは、もう少し機会を捉えて勉強しなければσ(^◇^;)
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