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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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本日は晴天、11月23日十一月二十三日は『新嘗祭』です。
宮中では新米を神様に捧げ、天皇陛下ご自身も召し上がるという行事が行われたそうです……今もやってるのかな、もしかして(^^ゞ
たいていの大きな神社でも、新穀を神前に捧げる行事が行われますが、橿原神宮の行事はなかなかに盛大です。
今日は七五三のお参りに来ている親子連れでも盛況で、回廊ではご祈祷を待っている人たちも、興味深げに見ていましたが、やっぱり小さな子供には、一寸(いや、かなり)退屈かな?

武官装束の四人の舞人によって舞われます。四月二十九日の『奉賛祭』でも行われる久米舞は、大変珍しいのだそうですが、春日大社四天王寺舞楽に比べると、割り合いに知られていないようで、わざわざ見に来る人は割合に少ない様子です。
それでも熱心に写真を撮っている方も、老若男女、結構おられます。
舞いも楽も神職の方々がされているようで、決して派手さはないのですが、武官舞だけあって切れの良い舞です。
特に抜刀した時の、和琴の音にあわせた動きは、メリハリがあって見ていても面白いです。

神職退場奉賛祭の時の神職の方たちは、皆白装束でしたが、今日は赤と青の装束をまとっておられます。
多分、赤い装束は五位以上、青は以下を示しているのだと思います。
七人の楽人も、琴弾尺拍子の二人が赤い装束で、他の五人は青でした。

久米舞が終わりますと、玉串を神前に捧げる行為が延々と行われます。
特に列席の方々が多いので、見ていても子供でなくても退屈……日陰が寒いのもあって、拝所を逃げて、七五三の親子を眺めておりましたσ(^◇^;)

そして、それが終わると、拝殿の御扉を閉めて神職方々の退場となります。
禰宜装束の方々が列を成して行くのも、とても壮観な眺めですね。
ちなみにこの画像の三番目の、赤い装束の方が宮司さんです。
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