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今月の『いのちと心の講座』とも一緒になっていたので、かなり人が多いのだとの事。
以前に私が参加した時も、土曜日だったので結構な参加者でしたが、今回はそれ以上かもしれません。
そして旬祭の終了後は、花山院宮司による講演『春日大社のお正月』がありました。
春日大社も除夜の祭の後、一月一日になるや否や元旦のご祈祷が始まり、七日の御祈祷始式まで、様々な正月行事が行われます。
昔は三が日、ほぼ朝から晩まで祭が行われ、神楽始式は五日に行われたのだそうです(現在は三日に行われています)。
そして七日には再び、三が日と同じような祭が行われたとの事です。
今回の講演では特別に、この燈籠を会場に持って来て、実際に火を入れて下さいました。
この瑠璃吊燈籠、長暦二(1038)年に藤原頼道が寄進したと伝えられていますが、現物は存在せずに鎌倉時代の復元品が残されています。
青いガラスビーズを簾のように連ねて火袋にした物ですが、現在の物はガラスビーズではなく青い絹の布が張られていまして、こちらはこちらでなかなかに美しい物です。
今回もこのように嬉しいサプライズがありまして、いつもながらに参加して面白かったと思える講座でした。
旬祭が始まるのは午前10時なので、直会も昼食も頂いて終了したのは13時過ぎ、この後は久々に奈良国立博物館に行き、その後は奈良町の『寧估庵』(猫カフェ)で閉店まで遊んでおりました。
そして今日は、東大寺の金鐘会館で森本長老の御話を聞いておりました。
来週は確か、またこちらの会館でシンポジウムがあるはずです。
なんちゅうか、今年もやたらに予定ばかり入れてますが……そろそろ、本腰入れて次の話の準備にかからんとなぁ(゜.゜)
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