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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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和舞 神主舞三段 眞榊曲一昨年から四月二十九日は、午前中は橿原神宮で『昭和祭』、午後からは春日大社に行き、『いのちと心の講座』で和舞(やまとまい)に関するレクチャーを受けた後に、舞を鑑賞するという日程になっております(^_^)v
そのような訳で、今年もこの日は『国風歌舞』三昧の一日となりました。

和琴を弾く秋田学芸員
今年の講座は『和舞と和琴(やまとごと)-古都、木の音、琴-』とのタイトルで、和琴に焦点を当てて行われました。
講座でも言っておられましたが、一般的に十三弦の箏の音を聞く事は多々あっても、六弦の和琴の音を聞く機会は殆どなく、私も昔々に『春日若宮おん祭』に初めて行き、和舞や東遊(あずまあそび)で楽人の方々が左右から琴を支えて弾いている姿を見た時より以前には、恐らく聞いた事がなかったと思います。
三嶋大社の御神楽では確か、使っていなかったような……昨年に見た時、どうだったっけ(゜_゜>)

今更ながらに音楽的素養の全くない私には、上古の出土品(縄文時代から見られ、古墳時代には六弦の物が出土しています)の例以外は、ほぼ、初めて聞くような内容でして……σ(^◇^;)

それ以上に感激したのが、琴を膝の上に乗せて演奏するという方法です。
実はこの演奏法、膝ではなく、安座した左足を右膝の上に乗せ、その親指の上に龍手を置く形で支えるのだそうです。
人物埴輪に見る琴弾は、椅子などに座った状況で小さな琴を膝の上に乗せているように表現されているので、この奏法とは違うのかもしれません。

講座の後、御本殿回廊内の林檎の庭と、若宮社での舞いの奉納を拝見する事になります。
そういう訳で、この度も続く( ̄▽ ̄)。o0○
何せ本日は、久々に大阪に出て、『石ふしぎ大発見展』を見て回って、疲れました……(*_*;
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