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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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『影向の松』の前に座す『頭屋児』らしつこく続き……(^_^;)

昨年も一昨年もぼやいた気がしますが、相変わらずの不勉強のうめぞーは、『頭屋児(とうやのちご)』の役割を理解しておりません。
中央辺りの白い衣被(きぬかずき)を着けた小さな子供が稚児で、小学生くらいの男の子が二人選ばれています。
パンフレットに載っている名前を拝見していると、もしかして春日大社関係の方の子供さん辺りから選ばれているような?
それはともかく、この子供達は神様に仕える神聖な存在なので、地面に足を下ろしてはいけないという訳で、退出する時にはお付きの大人たちに肩車をされて行きます。
こちら(記事は別の戯言)は昨年の様子。

猿楽座の『弓矢立合』大蔵流狂言方による『三笠風流』細男(せいのお)』に続いて入って来るのは『猿楽座』です。
かつては大和申楽四座が出仕していたそうですが、現在は奈良市に宗家のある『金春流』と、京都の狂言方の『大蔵流』が御奉仕されています。

こちらにも極めて不勉強なうめぞーでして、最初に一人で舞われる『開口』、そしてこの画像の三人舞の『弓矢立合』、更には次の画像、『三笠風流』の意味しているところを全く理解しておりませんσ(^◇^;)
ところで画像をパソコンに出していて、ようやく気付いたのですが、『三笠風流』を演じている方、茂山正邦さんですよねn(ー_ー?)ン?

田楽座の『刀玉』続いてきらびやかな衣装の『田楽座』の方々が現れます。
こちらも松の下に整列して、幾つかの演目を披露してくれます。

松の下式』はここまでで、その後は馬に乗った『馬長児(ばちょうのちご)』、『競馬』、流鏑馬の『揚児(あげのちご)』『射手児(いてのちご)』などが続き、自衛隊の若い人たちに担がれた『野太刀』などの巨大な刀や槍が人目を引きます。
更に直垂(ひたたれ)や素襖(すおう)を身に着けた『大和士(やまとざむらい)』の方々が、騎馬や徒歩で続き、最後は賑々しく『大名行列』がやって来て、次々とお旅所に向かいます。
お旅所祭は14時半くらいから。
同じ頃、一の鳥居まで戻った『射手児』らによる『流鏑馬』が参道の馬場で行われています。
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