選択したカテゴリーの記事一覧
- 2025.04.04 [PR]
- 2012.06.23 俺はナタ
- 2012.06.07 万歳、ナタ
- 2012.05.27 子猫がやって来た…俺は哪吒
- 2012.04.07 妹かな?
- 2012.04.06 シマコです。
- 2011.12.03 肉食系女子の登場
- 2011.11.28 笑える……私にはσ(^◇^;)
- 2011.07.25 ウメナさん
- 2011.05.18 人招き猫
- 2011.04.26 ビジター猫
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
癌封じの夏祭で、一月二十三日の『光仁会』の笹酒祭の夏バージョンというところでしょうか。
一月ほど人は多くなかったのですが、相変わらず御祈祷をお願いする人は、御堂に大勢おられました。
やはり、身内や知人に癌を患っている方は少なくないのだろうなと、人事ではなく思う次第です。
そちらの様子は、またカテゴリーを改めましてm(__)m
その後、久々に奈良町の猫カフェ『寧估庵』に行きまして、夕方まで猫と遊んでおりました。
今月一杯、奈良町では『にゃらまち ねこ祭り』が行われていて、猫カフェも新聞やテレビで紹介されて、予約が目一杯というところ。
離乳期以前から、兄弟のミルクを取り上げるような意地汚い奴だったという事が、今更ながらに判明したのでした……(゜_゜)
今では自分の皿を平らげると、シマコの皿に鼻っ面を突っ込んで、前足で押しのけて食べるようなド根性(?)を示しております。
このままでは、せっかくのオリエンタルのスリム体系が、ツチノコと化すのは時間の問題かと関係者各位(?)、ぬるい期待をしている様子です。
ところで、ナタのような毛色を最近では「茶トラ」と称する人が多いようですが、私は古典的に「赤トラ」と呼ぶ方が好きです。
別に「オレンジキャット」でも「マーマレードキャット」でも良いのですが。
横文字で呼ぶと、つい、ウィンストン・チャーチルの愛猫の『ジョック』を思い出すのですが、あの子は飼い主のイメージからして、筋肉質のブリティッシュ・ショートヘア系の雑種かな?
PR
先週も昨夜も、寝ている時に爪を切ってやったのですが、それでも全力でしがみついて来て、思いっきり蹴っ飛ばしてくれるような有様でして、先端を切った爪がジーンズ越しだろうと突き刺さってくれます……(・_・;)
爪は多少切る事が出来ますが、無理なのは歯の方です。
何せ肉食獣、犬歯の発達は並々ならぬもの。
シマコもいい加減、凶暴子猫だったけど、こいつは蔵人以来かも……
夜行性小型肉食獣とは申せ、猫や犬はやはりコンパニオンアニマルとしては最適なのだと思います。
私の知る限り、やはり肉食獣の方が草食獣よりも物覚えが良いし、言う事も聞いてくれるし、顔の正面に目がついているので表情が分かり易いです。
ところで以前に見た番組で、普通のマンションでカンガルーを飼いたいという家庭に、三日程度、実際に預かってもらうという企画がありまして、参加された御家族の方には頭が下がるというか、無謀ぶりに呆れると言うか……まぁ、二日三日だから大丈夫だったのでしょう。
そもそもカンガルーが成獣になったら、人の身長超えますから、一般家庭で飼える訳ない……あの脚力で家を壊されるのも想像に難くない(ーー;)
もう一つ、甘く見てもらっちゃ困るのは草食獣の排泄癖……こいつらは本来、何所でも構わず排泄する(-_-;)
歩きながらだろうが、食いながらだろうが……嘘だと思ったら奈良公園の鹿を観察して下さい。
ペットこそ人それぞれ、好き好きなのですが、私はやはり猫や犬以外は飼えないだろうなぁ、げっ歯類なんて多分にもれず願い下げ(゜.゜)
我が家では赤トラの男の子は『ナガマサ』という名前になる事が往々にしてありまして、普段の呼び名は『ナー』で通っておりました。
そのような訳でバリエーションとして、『ナタ』『ナーガ』『ナーヤ』、女の子ならば『ナーナ』『ナーノ』という名前がつく事もありました。
この奇妙な名前の由来が何かと申しますと、毘沙門天の息子、護法童子の一人で、元々はヒンドゥーの神だと思いました……実は良く知らない(-_-;)
私はどういう訳か、これを龍王の息子と勘違いしておりまして……ナタ太子はむしろ、道教では童子神として信仰され、龍王退治をするような存在となります。
確か『西遊記』にも出てくるので、中国や台湾ではとても有名な神様らしいのですが、こちらの教養が皆無の私には良く分かりません(゜_゜>)
お陰で、猫も人も嫌いなシマコが逃げ回っています。
ようやく少し慣れたようですが、近づいてきたら、まだ威嚇するのには困りモノ……(/_;)
まあ、その内に仲良くなるでしょう。
シマコはひたすら逃げるので、現在被害を被っているのはひたすら私です。
猫好きの知人達に「子猫、元気?」と聞かれたら両手を見せれば、一目瞭然に納得されます。
手の甲どころか指や掌にも、引っかかれた傷だらけ、足なんて何事かと思うほどの細かい蚯蚓腫れ?!
多分、この状況が半年程度は続くかな……得てして雄猫は図体が大きくなっても、子猫っけが抜けませんからε-( ̄ヘ ̄)┌
昨夜、ウメナとシマコがそろって外から帰って来たのは良いのですが……シマコ、何くわえてるの?
この寒いのにヤモリやトカゲがまだいるの?
何せ、この子は爬虫類専門、夏は大変です。
ところが、ホッと口から離した獲物を見ると、ヒメねずみ?カヤねずみ?アカねずみ?
とにかく小型のネズミで、既に絶命している様子です。
こりゃ、ウメナが捕まえたやつをもらったな……
ウメナさんは鳥専門ですが、ネズミも気が向くと捕まえてきますから。
こういう時に大抵の飼い主のいう言葉、
「ちゃんとご飯あげてるのに、どうしてそんなもの捕ってくるの?!」
私は猫から獲物を取り上げない主義なので、
「遊ぶのに飽きたらその辺に放り出しておいて、片付けるから」
そのような訳で、しばらく放り投げて遊んでおりましたが、ふと見るとなにやら顎をせわしく動かしているじゃぁありませんか??
「ええ、食べるの?いつもヤモリもトカゲも食べないじゃないの」
またしばらくしてから見ると、既にネズミの影も形もなく、シマコちゃんは毛づくろい中でした……ε-( ̄ヘ ̄)┌
困るのは、生きたままで家に持って来て、時々逃がしてくれる事……(--〆)
ウメナが時々、鳥でやってくれますが、これが夜ですといくら窓を開け放っても出て行かなくて困ります。
何せ鳥目なので、朝まで家の中のどこかにいて、日が差し始めると窓ガラスに激突して暴れてくれます……小禽なんて嫌いだ・゚・(ノД`;)・゚・
ところでこいつは平城宮跡にいた隼です。
土鳩らしき獲物をつついていたので、カメラを向けても逃げませんでした。
雄か雌かは不明なので、肉食系男子かもしれません( ̄▽ ̄)。o0○
こちらの動画を偶然見つけました。
見ていると、次第に笑えて来る……うちの猫も、時々やってますから(-_-;)
だって、猫は天性のハンターですよ、じっと見つめるのはお手のモノ。
しかし、このBGMのセンスは更に笑えますわ(~_~;)
http://www.youtube.com/watch?v=jwmR8BywdDU
見ていると、次第に笑えて来る……うちの猫も、時々やってますから(-_-;)
だって、猫は天性のハンターですよ、じっと見つめるのはお手のモノ。
しかし、このBGMのセンスは更に笑えますわ(~_~;)
http://www.youtube.com/watch?v=jwmR8BywdDU
住吉大社の末社『楠珺社』で買った招き猫です。
右手を上げた物と左手を上げた物がありまして、神職さんにどう違うのですかと伺ったところ、
「右はお金を招き、左は人を招きます」とのお答えでした。
この日の売れ行きは圧倒的に右?(~_~;)?
でも、商売などをされている方には、左が必需品ですよね?
お客さんが来てくれれば、自ずとお金も入って来ますからね。
私は人脈が欲しい訳で、これが仕事に通じて、間接的に金も入って来る……こいつが理想ですわね( -」)φ
ところで招き猫の後の黒い影は、ウメナさんですσ(^◇^;)
一昨日の晩は夜更かしをして、昨日は近所の火事騒ぎで朝の四時から起こされる破目になり、夜には見事、二十二時前に沈没しました……そして今朝起きたのは六時半(-_-;)
八時間半も寝たってのに、今晩もまた眠い……眠りの質が悪いのねぇ、きっと(=_=)
うちの『黒詫介』も殆ど終わってしまいました。
これはまだ、咲き始めた頃の写真。
一緒に写っているお猫様は、いつもうちの周辺をウロウロしているオス猫です。
鈴付きの首輪をしているので、着たらすぐに分かるのですが、うちの猫達からはとても評判が悪いようで……お蔭で、車のキーに下げてある鈴の音にまで反応してくれます。
シマコよりもウメナさんが嫌っているようです。
名前が分からないので、私は勝手に『はしぞー』と呼んでいます。
他にもキジトラの『たいぞー』と、白黒の『けんぞー』がやって来るのですが、こいつらは私の顔を見た途端、脱兎のごとく逃げて行く(ーー;)
その内、また別のオス猫が来たら『ともぞー』にしてやろうかしらね(~_~;)