- 2025.04.05 [PR]
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- 2010.05.12 バンザイ、シマコ
- 2009.11.20 シマコです(・。・)
- 2009.11.16 ウメナさんはデリケートなのよ(ーー;)
- 2009.11.12 シマコです(-"-)
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- 2009.10.25 シマコです(・。・)
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うちのシマコは、生憎とここまでは太っておりません。
少し前に、奈良町で会った御猫様です。
この毛色からすると、女の子でしょう。
寒いから毛皮が膨らんでいるのかもしれませんが、かなりメタボ体形と窺えます。
ところで原稿、プリントアウトするところまでは出来ておりますが、概要をまだ書いておりませなんだ(~_~;)
六百枚を二枚に要約せいって、かなり理不尽だと、いつも思うのですよね……
明日には、その辺もやっつけまして、土日の内にプリントアウトして、遅くとも月曜の朝にはポストに放り込みたいところですわ。
そういえば、土曜日って木津川市で現説あるんだっけ……その後、京都にも行かなけりゃ(゜.゜)
書き直しの話を相変わらず眺めておりました。
大物ほど失踪率が高いんじゃないのか、この話……名前だけは再三出て来る皇太后が何処にいるのか、全然分かりやしない。
女帝も同様……
まあ、主人公がまだ成りたての内舎人じゃ、このように雲の上の人の姿は見えても、直接に関わる事はないのかな。
何年か後には侍従になって、女帝からこき使われるという展開も用意しているんですがね、作者としては。
それにしても、現物語では既に故人ですが、橘朝臣諸兄という人はかなりの大物政治家だと、ここ最近、つくづく思いますわ。
この人が太上天皇ではなく皇太后(まだ皇后)と組んでいたら、事態はかなり変わっただろうなぁ(~_~;)
しかし、展開が止まってしまったわ、父上が介入して来たら……
シマコにどうしようかと相談(?)したら、そんな事はどうでも良いから、ぺティオの“ほしかま”が食べたいと請求されてしまいました。
最近、うちのお猫様方は、かなり贅沢になっております。
このところまた寒いので、引っ付いて寝ています……あの~、布団を上げたいんですが(-_-;)
ウメナさん、真っ黒で分かりませんが、一応前を向いています(^^)
ウメナさんは十歳、先日も何処やらから姫ネズミか萱ネズミみたいな小さなネズミを捕ってきて、よりによって部屋の中で遊んでおりました。
そして、動かなくなると、そのまま放って置いてくれましたので、毎度の事ながら私が片付けました(/_;)
少し前にトカゲを捕ってきまして、部屋の中でエキサイトしておりました。
もう動かないってのに、放り上げて遊んでおりました。
昨年に引き続いて、今年も爬虫類専門でやってくれそうです。
これは昨夜に、久々につけたホットカーペットの上で寝ていた時の写真。
『謎のバンザイ……』です。
お腹の毛が薄いのは、手術の痕で、まだ生え揃っておりません^m^
土曜の晩からウメナさんが事あるごとにトイレで砂をかいておりました……もしやと思いきや、小用を足すごとに砂の様子を覗いて見ますと、とにかく出ている量が少ない(*_*;
こりゃ大事だと、病院に行こうにも日曜日は休診日。
それでも食欲はあって、私の夕食のアジの刺身は横から掻っ攫って行くし、お皿に頭を突っ込んで来たシマコを怒る元気もあるという様子なので、ともかく月曜日に帰って来たらすぐさま、病院に連れて行かねば……(@_@;)
そういう訳で、帰って来て着替えもせずに、猫をキャリーに詰め込んで、騒ぐも暴れるも構わずに車に乗せ、一路病院へ!
膀胱炎でしょうねぇ、でも雌猫なので結石にもなりにくいですし、投薬と食事に気をつけてやって下さいという先生のご指導でした。
尿に血が混じっているのは炎症を起しているためなので、その辺りも薬で抑えましょうとの事です。
これってもしかしたら、凶暴シマコによるストレスかしら?
でも凶暴さにかけては、以前にいた蔵人の方が遥かに上だったしなぁ?
ともあれウメナさんも9歳だし、再びシニア食に変えようかしら……何故かこれをシマコが好んで食べていたから、一度、一般食に戻したのですけどね。
病院でドライフードの試食をもらって来たので食べさせたところ、これが結構良く食べるんです。
明日にでも、近所のホームセンターで値段の比較をして来ねば。
人も猫も年を取ると、いろいろ注意しなければならない事が出てくるものですねぇ(~_~;)
ところで病院で体重を量ったところ4kg……以前は3kg代の前半だったのに?!
ここは奈良市の中心部、興福寺の北円堂の前から東向きアーケードに降りて行く道の途中にあるお社です。
観光客も良く通る所で、向かいには喫茶店や文化財に指定されている木造の教会もありますので、まさに観光地の真っ只中。
私も度々通るのですが、この神社の名前に頓着していないので、未だに分かっておりません。
実は少し前から気づいていたのですが、ここにいつも住み着いている猫がいるんです。
気になって、奈良在住の方がこの辺りを紹介しているブログなどを検索してみたところ、既に二年前にはこの猫の棲み家になっているようです。
キジトラの女の子だと思います。
片耳の先がチョッと欠けていますので、御近所の篤志家が避妊手術に連れて行ってくれたのでしょう。
いつもここにいるという事は、ご飯をくれる人もいるという事なのかな?
今日も今日とて日当たりの良いこの場所で、観光客の人達がカメラを向けるのも気にせずに、神様と一緒(?)にうたた寝に興じているようでした。
興福寺の境内には、まだ何匹かの常連猫が住んでいるようです。
いつもならば真っ先に飛び出してくるシマコがいないのが何とも不自然……
そういえば私が外に出て行った時に、一緒に飛び出して行きましたっけ。
それでも私が帰って来ると、どこからかやって来てお腹がすいたとまとわりついてくるのですが、今日はどこに遊びに行ったのか、一向に姿を現しません。
いつもケンカばかりして疎ましがっているウメナさんも落ちつかなげに、外に出たり家に入ったりと……
そこから何時間?
どうしましょうかと探しに行こうかと思い始めた頃に、何とも神妙な様子で裏の窓の外で泣き声??
う~ん……少し遠出をしたのか、何処かの猫にでも追いかけられていつもより離れた場所まで行ってしまったのか、それでも野性の勘に頼って戻ってきたのでしょうか。
おかげで今日は朝からあまり外に出たがらないみたいでしたわ。
まったく、この悪たれ娘はε-( ̄ヘ ̄)┌