忍者ブログ

うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

HOME Admin Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

紅茶とシフォンケーキの午後(*^。^*)アフタヌーンティーという言葉が定着して久しいですね。
日本語で言えば、午後の紅茶です。
先日、K市に少し前にオープンしたアフタヌーンティーセットのあるカフェに行って来ました。
実はこちらの写真を撮り忘れてまして、この画像はまた別のお店のもの(~_~;)

そこのセットは二段になったお皿にサンドウィッチやケーキなどを乗せてくれる、見た目は本格派?
ところが……

ここでの問題点(?)を本日、いつもの行きつけのティールームにて話していたのですが……

「アフタヌーンティーセットなのに、紅茶の種類が三種類しかないんですよ。それがよりによって、ダージリンとアールグレーとオレンジペコ、この選択肢って結構辛いと思いません?」
などと私がほざきますと、ティールームの奥さん曰く、
「トワイニングの茶葉なら、その辺りでも無難で飲みやすいから、それ程失敗ないかもしれませんよ。でも、チョッとアバウトすぎる種類やねぇ。そちらのお店、紅茶はあまり得意ではないのかもねぇ」
さすがプロのお言葉(^。^)
先日のカフェ、紅茶よりも珈琲の種類の方が多かったです。

ちなみに上の画像は、私がいつも行く橿原市の「Tea Room CHA CHA CHA」のシフォンケーキのセット、これにサンドウィッチをつけても1000円でおつりがくるのが信じられない!
私はいつも休日の夕方にしか行かないので、アフタヌーンティーならぬトワイライトティーなのか(・・?

PR
春日若宮おん祭 お旅所祭『東遊』件の六百枚越えの話、まだやり直し中です。
何せ読み直してみますと、主人公兄弟が途中で置いてけぼりにされておりまして、どうして突然、こういう展開になるのか、書いた本人が理解できませんわ(+_+)

特に手嶋王の立場に矛盾があるので、これを整理しなおしますと、後半に入ってからの行動が若干変わらざるを得ないような展開になって来ました。
何よりも、父上が介入して来た辺りで、息子たちが自ずと萎縮してしまいまして……(゜.゜)、二人とも案外小心者かも。
と言うか、父上が予定以上に大物なのか(・・?
伯父上は必要以上に悪党だし(ーー;)

とにかく、主役の二人に高みの見物をさせないようにしなければいけません。
この先、紫微内相右大臣はもとより、皇太后も介入して来るような事態になって来るのに、駆け出しの官人に過ぎない二人が、何処まで対応できるのかしら……ってのか、この二人のような立場で、何処まで状況が見えるのかなぁ。
この辺をもう少し眺めなおしてみませんとねぇε-( ̄ヘ ̄)┌

画像は内容とは全く関係なく、先日の春日若宮おん祭お旅所祭での東遊(あずまあそび)です。
ed539924.jpeg12月の18、19日に奈良県文化会館で『NARASIA2010』というイベントが行われました。
実を言うと私はこのイベントを『平城遷都1300年祭』のファイナルイベントの一つだと勝手に思い込んでおりました。
ところがどうやら違うようで……何やら趣旨が分からないまま、二日あったイベントの二日目だけ拝見して来ました。
拝見しまして、更に趣旨が分からなくなっているような……

いえ、イベントそのものはとても素晴らしかったと申しますか、充実していたし、満足感も十二分に得る事が出来る内容だと思うのですが、その後に何が残るのか、どうも一過性にしか思えなかったのは、私の捉え方が悪かったのでしょうか?????

主催者の言いたい事は何となく分かるような分からない様な……
一流のもの、本当のものは必然的に残るものなので、そのようなものをもっと身近に触れられるようにするべきだと、そのような意味の事を何度か言っておられたのですが、さ~て……このメッセージを発信する有識者の本物意識と、市井の本物意識は、果たして何処まで合致しているんでしょう?
一歩間違うと、取り除こうとした敷居が、更にそびえているような気も致しました。
それが端的に現れていたのが、現代音楽のセッションで、聴衆は何処で拍手をするべきか判らなかったようなエピソードなのではないかしら?

昨日、今年のシングルCD売り上げのベスト10が、『AKB48』と『嵐』に席巻されてしまったというニュースを伝えていましたが、このイベントの主催者のどれだけが、このアイドルグループの歌を真剣に聞くのでしょうかねぇ……まぁ、私も聞きませんけどねσ(^◇^;)
一体、私も含めたような俗物が、この有識者に近付くべきなのか、有識者らがもう少し視線を下げてその辺の流行を眺めるべきなのか、接点は無い事もないのでしょうが(~_~;)

稚児流鏑馬「三の的、的中~!」

おん祭の『東遊』を舞うのは子供たち(風流行列の『十列児』)ですが、『流鏑馬』も子供が行います。

これが昔からの伝統なのか、参道の都合なのかを知らないのですが、小学生くらいの男の子が、このような装束を身につけて馬上から矢を射てくれます。

勿論、ここの与太事で今まで紹介していたような『流鏑馬』とは違いまして、大人に付き添われて馬を進め、的の前で介添えの方から矢を手渡されて、馬も押さえてもらって弓を引きます。
それでも的は割れるし、矢は後方に飛んで行くと、的の左右に陣取っていた人たちには、少しだけ避けて頂いていました。

さぁ~、君らも十数年後には下賀茂神社で本格的に的中させてね~(*^。^*)

田楽花笠

今日は午前中には『グレート・ブッダ・シンポジウム』に行き、午後からは『NARASIA2010』というイベントの二日目み行って来ました。
後者、かなり濃厚で充実した内容なのですが、何か方向性が私にはピンと来ませんで、この辺はまた明日以降にでも……

そういう訳(?)で、おん祭の画像でも。
ここで二人のお兄さんが持っているのは、田楽座の方が被る『田楽花笠
一刀彫の人形は、謡曲の『高砂』でしょうかね?




馬長児
こちらは風流行列の『馬長児(ばちょうのちご)』、確か昔にはいなくて、十数年前に復活したのではなかったかな?

後には龍の飾りをつけた笠を被り、五色の短冊を着けた笹竹を持った従者が二人ずつ従っています。

さて、次は『お旅所祭』の画像でも上げましょうかね。
日の使い一昨日は『春日若宮おん祭』で、帰って来たのは日付の変わる頃、昨日も東大寺の『グレード・ブッダ・シンポジウム』や何やかやで、帰って来たのは21時くらい。
御蔭で、全然、更新してませんね。

そういう訳でとりあえず、『お渡り式』の風流行列でも。
今年の『日使(ひのつかい)』は関西電力の会長、森詳介氏です。

拝殿八乙女一応、日使が風流行列(ふりゅうぎょうれつ)の主役なのですが、伯父さんでは花がないので、綺麗な女性でも……顔がほとんど見えませんが?
まぁ、それが良いのかな??
この方は、春日大社に仕える『拝殿八乙女』、つまりは巫女(みかんこ)さんですね。

『お渡り式』とは、お旅所の御仮屋(行宮)に入った春日若宮様を愉しませるための芸能集団が、参勤する行列です。
日中に行われるため、こちらが祭のメインのように思われていますが、やはり中心となるのは夕方からお旅所で行われる『お旅所祭』となります。

次は『お旅所祭』の様子でも。
気が向いたら、もう少し風流行列の人々の画像もあげましょうかね"^_^"
大安寺の銀杏今晩が一昨日の晩ほどに暖かかったら、今頃は春日大社辺りにいたかもしれませんが、外は歯の根も合わぬほどの冷え込み(?)、『春日若宮おん祭』の『遷幸の儀』は早々に断念しました。
昔は若宮社のすぐ近くまで行けたのですが、ここ最近はせいぜい二の鳥居までしか行けないそうなので、それもチョッと残念ですね。
この後の『暁祭』までねばって……終わるのが午前二時、朝まで何処で過ごせば良いんでしょうねぇ、我ながら(~_~;)
参加する方は、しっかり宿の手配もされているのでしょうけれど、私のようになまじ県内に住んでいると、それもする気が起きなくて(+_+)

ちなみに多少暖かかった一昨日は、『双子座流星群』を二十分程度眺めておりました。
23時過ぎだったの、双子座はほぼ天頂、首が疲れるのなんのって……それでも五つほど、流れてくれました。
そしてその後は、南の方からの雲で天頂付近までベタ曇りと相成りました(/_;)

それにしても、昨日からかなり寒いです。
明日もお旅所祭、何処まで粘れますやら。
一昨年に行った時は『貴徳』の始まるところで逃げ出しました。
多分、23時前にはお旅所を出ませんと、電車の最終を逃すはずです。
もう少し余裕が出来たら、この辺、全部宿泊して見に言ってやろうかしら、最近、ゲストハウスのような素泊まりの安宿もありますしねぇ。
葛城市 笛吹神社の紅葉今日も今日とて、仕事帰りにカフェで仕事してました。
それにつけても、モバイルパソコンを買おうかどうしようかで迷っております。
タブレットパソコンでも、OSにウィンドウズを使っているものもあるし、こっちも捨てがたいかなぁ(?_?)
電子書籍の類、ダウンロードしたい気もするしなぁ。
いっその事、コンバーチブルタイプにしようかな、Windows7が乗っかっているのでも、5万円前後のやつまで出てるらしいしなぁ……とか何とか言って、値段に負けてXPの中古を購入という展開もありそうだわσ(^◇^;)
どうせ私の使用しているOfficeは2000で、Wordしか使ってませんから、OSが何だってあまり頓着しないんですけどね。

まあ、先立つものがないからもう少し考えるとしまして、ただ今のところの展開は、うちのスメラミコト、紫微内相にネチコラと虐められております。
紫微内相にしてみれば、二十年近く前、この父親相手にこれをやろうとしたところ、その天然ぶりに玉砕というに近い事態となったためか、息子相手に逆襲をしております。
それにしても、このくらいの年齢の時ならば、うちの主人公どもも結構かわいげがあるかも知れませんわ(~_~;)
考えても分かりますが、海千山千で知れた五十二歳の藤原朝臣仲麻呂に対し、駆け出しの内舎人、二十一歳の山部王、全く太刀打ちできませんε-( ̄ヘ ̄)┌

あの世泰親王(我らが大覚寺統のホープ?)は、父親も叔父も幕府の重鎮も寺の坊主ども持明院の歴々も引っ掻き回して我が物顔のところがあったのですがね……これこそ無知ゆえの怖い事しらずがなせる業?(゚_。)?(。_゚)?

シマコです。書き直しの話を相変わらず眺めておりました。
大物ほど失踪率が高いんじゃないのか、この話……名前だけは再三出て来る皇太后が何処にいるのか、全然分かりやしない。
女帝も同様……

まあ、主人公がまだ成りたての内舎人じゃ、このように雲の上の人の姿は見えても、直接に関わる事はないのかな。
何年か後には侍従になって、女帝からこき使われるという展開も用意しているんですがね、作者としては。

それにしても、現物語では既に故人ですが、橘朝臣諸兄という人はかなりの大物政治家だと、ここ最近、つくづく思いますわ。
この人が太上天皇ではなく皇太后(まだ皇后)と組んでいたら、事態はかなり変わっただろうなぁ(~_~;)

しかし、展開が止まってしまったわ、父上が介入して来たら……
シマコにどうしようかと相談(?)したら、そんな事はどうでも良いから、ぺティオの“ほしかま”が食べたいと請求されてしまいました。
最近、うちのお猫様方は、かなり贅沢になっております。

古墳遠望何日か前に新聞の一面に写真入で報道された古墳の現地見学会です。
ここ最近、明日香村教育委員会は現地説明会ではなく見学会ばかりを行っています。
多分、人が多いので説明をしている時間が取れないのと、調査途中なのであまり突っ込んだ説明を控えているのだと思います。
説明会はそのうちにまとめて、中央公民館や橿原考古学研究所の講座辺りで行ってくれるのではないかと、何となく期待しております。
現地よりも、こちらの方が分かりやすい場合も多いですしね。

さて、この画像上部の中央辺りに黒く潰れて『牽牛子塚古墳』の墳丘が見えますが、件の古墳はこの手前にあります。
こういうのも埋没古墳というのかな?

墓道と床石天気が良かったので写真はハレーションと影の写りこみで、ろくなのがアリャしない(+_+)
まあ、もっと綺麗な画像をUPして下さっている方が大勢いると思いますσ(^◇^;)

それにしてもですよ、終末期古墳という観点で見ると、刳り貫き式の横口式石郭なのでグレードは高いのですが、取り立てて大騒ぎする規模でもないような気がします。
こいつに被葬者論というやつが付随すると、本当にニュース性が高くなるんだねぇと、つまらないところで感心してしまいますわ。
それにしても、私ゃ、終末期古墳は割合に好きだと常日頃ほざいておりますが、何とも今回もテンションが上がりませんわ……マスコミのあおり文句のせい(~_~;)?
そもそもこの調査、何週間か前にA日新聞社がフライングして週刊誌にすっぱ抜いて、当事者周辺からかなり顰蹙を買っていたと聞いています。
地元向けの説明会がかなり早い内に行われたのも、この辺りが原因かしら??

版築と盗掘穴でも岩盤のようなベースに全て盛り土、徹底的に版築で墳丘を築いておりまして、壁面を見ますとかなりリアルに盗掘穴が見て取れまして、私的にはこちらが面白かったかな。
この天井石をかち割って、一体何に使ったんでしょう?
遺物も木棺の欠片らしき漆被膜や釘らしき鉄製品くらいしかないそうです。

こいつを午前中で切り上げ、午後からは奈良市の春日大社に行きまして、『春日若宮おん祭』関連の講座に参加して来ました。
私としては、こっちの方が遥かにテンション上がったかな(^。^)
今年は久々に、お旅所祭、行くぞ~、滅茶苦茶寒いだろうなぁ……

おまえは誰か
HN:
うめぞー
性別:
非公開
自己紹介:
明日は歴史作家!

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

お天気情報

-天気予報コム-

最新コメント
[02/06 賀茂史女]
[02/05 うめぞー]
[02/02 賀茂史女]
[01/30 うめぞー]
[01/30 マム]

ブログ内検索

メールフォームです
今日の参考に

Copyright ©  -- うめぞー、思案中 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / Powered by [PR]
 / 忍者ブログ