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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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この前、近所の文房具屋さんと百均で買ってきました(^^ゞ今月の半ばに、京都の「みやこめっせ」で益富地学会館主宰の「石ふしぎ大発見展」の京都ショーがありまして、締め切りが近いのに、一日、そこで遊んで、大散財して来ました。
またもや水晶やら何やらとシコタマ買ったのですが、そいつの写真を全然写していないので、原稿も出しちまった事だしと、追々写そうかと思っております。
そういう訳で、今日は水晶じゃなくて、しつこくビー玉でも……

この前の古いビー玉のお陰で、新しいのはどんな物かしらと、変な興味が湧いてしまい、ついつい、買って来てしまいました。
上の画像をご参照下さい(^^ゞ

こちらがチョッと古いやつ。傷だらけなのは、土に埋まっていたから(-_-)ただ今、日本国内でビー玉を作っている会社はたったの一社しかないと聞いています。
ラムネのビンに入れる玉も勿論でしょうが、今の需要はもっぱらインテリアのようです。
百円均一ショップにも出回っていまして、上の画像のフロストタイプが、そいつだと思います。
Made in Japanになっておりましたから。
しかし圧倒的に多かったのは、やはり中国製の物。
何となく、大昔に私が遊んでいた奴とは趣が違うような……
表面に変な照りがあったり、単色の物に表面コーティングされてたり、やはりフロストタイプだったりと、見た目は綺麗なのは確かなのですが。

さて、こんなの買って来て何に使う気なんでしょう、我ながら?
うちじゃ、金魚なんて飼ってないしなぁ……天敵がいるしσ(^◇^;)
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私はずっと、『ビー玉』は『ビードロ玉』だと思っていましたが、『B玉』説もまだいきているみたいですね。

何となくおいしそうなミルキー玉もありラムネのビンに入れてもらえたのが『A玉』、それに漏れたのが『B玉』だとか?

ところでやはり土を掘っていますと、現代の包含層(?撹乱とか上土とも言う)から出て来るノスタルジックなアイテムに、このビー玉おはじきなどがあります。
子供が宝物で隠したのを忘れたのやら、チョッとまとまった数が出てくる事もあります。

昔の物はチョッと違うのかな?この写真は標準的な中玉のサイズの物ばかりですが、私はもう一回り小さい小玉をよく集めていました(^^ゞ
最近ではスーパーやホームセンター、百円均一ショップなどで一袋いくらで販売していますが、昔々は一ついくらで駄菓子屋さんで売っていたのをご存知の方も多いでしょう。

ところで写真のビー玉なのですが、私の記憶の物に比べると、随分と中の波模様が細かくて多いようですし、色味も何となくヴァリエーションがあるようです。
ネットで少しだけビー玉の画像を検索してみたのですが、このような物には当たりませんでした。
何処かの町工場が、オリジナルで作っていた物でしょうか?
元来は再生ガラスで作られた子供の玩具ですが、今ではインテリアに用いる例も多々観られ、トンボ玉のように凝った物もあるようですね。
山入り水晶ともいいます。これはインクルージョン(内包物)というよりもファントムでしょうか。
水晶の生育過程で別の物が付着したりするとできるのだそうです。

去年か一昨年の『石ふしぎ大発見展』で、色の薄いアメジストのクラスターばかりを安価な均一価格で売っていたお店で見つけました。
買う時に
「面白いファントムですね」と店員さんに言ったのですが、
「ああ、そうですね」という感じの、温~~い反応でした(^^ゞ
こんな安い物じゃなくて、もっと値のはる商品を買ってくれってところでしょうかね。
でも私は、値段も含めてこういうのが好きσ(^◇^;)
紫水晶クラスター三点
三つともアメジストのクラスターです。
産地は多分、ブラジルではないのかな。
デジカメのホワイトバランスをいじって写したら、少し青っぽい色で映ってしまいました。

物の本によりますと、アメジストは二月の誕生石だったり、射手座の守護石だったり、第7のチャクラ(って何なのさ?)に対応していたりと、半貴石としてはいたってメジャーで人気のある物のようです。
以前、パワーストーンショップでもらった効能書き(?)によりますと、強い浄化作用を持ち、直観力、記憶力を高め、体内リズムを整えてくれるのだそうです。
この辺の情報は、ネット上でも色々な方が紹介されていますね。

内包物と別の鉱物こちらの画像の方が、まだ実物の色に近いかな?
私は水晶のインクルージョンが昔から好きで、宝石的な価値は二の次で、何やら一見汚そうな結晶に目を惹かれてしまいます。

これも先端の方に、黒い細かいコーヒーガラの様な物が見えますが、表面に着いているのではなく、内包されています。
画像をクリックすれば、多少大きな物が見れますのでご参照下さい。

手前の方に映っている白っぽい物も、別に何かをこぼした訳ではなく、別の鉱物が紛れているようです。
黒も白も何の鉱物なのか分かりませんが、こいつのためにこのクラスター、かなり安かったのを憶えてます。

綺麗という点では難ありですが、こういう面白そうな物は安価で並んでいる事が多くて、実に嬉しい次第です(^_^.)
ガラス玉橿原市のリサイクルセンターで、トンボ玉作りの半日体験があったので、申し込んでみました。

そこで作ったのが、これです。
本当に初歩中の初歩、ガラス棒をバーナーの火で溶かして巻き取るだけの作業なのですが、これが全然巧く行かないのです。
下手な証拠に、全部片方が尖って、丸くなってくれないんです(-_-;)
ガラスを巻き取る棒を水平にしていない事と、巻き取る時の形が綺麗でない事が原因ですね。
左奥のやつなんて、わざとドロップにしたみたいに見えますが、変に巻き取ったためにこういう形になったんです(^_^;)

以前、少しだけ彫金をやっていたので、バーナーには多少は慣れているつもりだったのですが、素材がガラスと銀では全然違いますね(^^ゞ
でもやっぱり、バーナーワークは面白いです。
今度は三回コースに行こうかなσ(^◇^;)

ところで話変わりまして……
またも『朱蒙』を借りてきて見ておりました。
今度は朱蒙王子の単衣の合わせが逆……(゜.゜)
帯素王子といい、金蛙王といい、次はさしずめ英蒲王子の番かな??
韓国の人って、こういうところ気にしないのかしら???
小さなブラジル産のクラスター益富地学会館主催の『石ふしぎ大発見展』の大阪ショーに今年も行って参りました。
いつものように天満橋のOMMビルの二階で、明後日まで行われています。
今年の特別展示のテーマは『石の英雄・水晶』という訳で、参加している御店も、様々な水晶を豊富に扱っていました。

このところヒマラヤやスイスなどの水晶がブームのようで、そちらも良いお値段で並んでいます。不思議な色の水晶
比較的安いのが中国産、やっぱり豊富で良品ぞろいがブラジル産、綺麗では負けないロシア産やアメリカ産と、世界各地に産地はあるようです。
日本も昔から山梨が一大産地として有名ですが、鉱山には水晶は付き物、国内でもあちこちに産する土地はあるそうです。

さて、この不思議な色の水晶は、恐らく研磨されて形を整えられていると思われます。
それにしてもカラフル、緑や紫、黄色が見事な縞になっています。
持った途端、重量もさることながら、恐ろしく存在感のあるやつでして、サービス価格だと言われて即効で購入してしまいましたσ(^◇^;)

一寸スモーキーなエレスチャル最近良く聞く名前の『エレスチャル』というやつです。
『骸骨水晶』とも言われるみたいですね。
ヒーリングとかレイキという言葉は知っていても、内容は無知であまり関心も無い身なので、これがどのように特別なのか良く分かりませんが、なかなかワイルドで心引かれる物です。
産地はどこだったかな?ヒマラヤなのかな??

山脈かドラゴンか?こういう扁平な結晶の連続を『ファーデン』と言うそうです。
英語だとファイバー、どうして繊維なんでしょう?
三つくらい並べて選んでいたら、アメリカ人らしい御店主が、こいつが一押しだと思しき事を英語でノタマワレタので、ご推奨頂いて購入して来ました。
ポイントが三つも生えているのが、ミソなのだそうですが、この画像では二つしか見えませんね(-_-;)
裏返しで撮ればよかったです(^^ゞ

大方の石好きの原点は水晶のようです。
私もこの例に漏れないようで、大して知識も無いくせに、ついつい水晶の綺麗なクラスターには飛びついてしまいます……とは言っても、よほどのお買い得品以外は買う事もありませんが(^_^;)
大きな物につい目がいってしまいますが、小さくてもすごく綺麗だったり変わった物も多いのが天然石です。
今日も半日、あちらこちらのお店で目の保養をしまくって、水晶という好物に惚れ直してきたのでした。

ところで、『聖霊会』の続きを忘れてるような……明日からまた始めますか(~_~;)
青いネックレス昨年の夏に大和高田市内の手芸店が閉店セールを行いまして、その時にシコタマのビーズを買いました。
殆どがガラスのビーズです。
その中に直径が1ミリにも満たない、芥子粒のようなビーズがあるんです。
3号のテグスに通すのがやっとという代物です。
こいつに、やはり以前に買った0、38ミリのアクセサリーコードが通るので、このようなネックレスを作ってみました。
途中に入っている石のビーズが4ミリと6ミリなので、おおよその細さは分かるでしょうか。
上の紺色の方はソーダライトとラピスラズリ、水色の方は練りターコイズとブルーカルセドニー、あまり高い石は使っておりませんσ(^◇^;)

赤瑪瑙のネックレスそしてこいつは赤瑪瑙とオレンジ系の石を使っております。
相変わらず、特に捻りも何もありません。
まあ、普段使いには、こういう華奢なのが良いのかな?
当分、この極小ビーズで幾つか作ってみるつもりです。
色々、欲張ってみて相変わらず、パワーストーンの効能だの組み合わせだのに無頓着なうめぞーは、持っている4ミリの天然石や人工石のビーズを寄せ集めて、こんなブレスレットを作ってみました。
何となくグラデーションに並べた色々な石の間に入っているのは、手芸店などで普通に売っている2ミリ程度の少し大きめのガラスビーズです。
このビーズの色を変えて幾つか作ってみましたが、やはりモノトーンにしないと、欲張った石の色があまり映えません。

瑪瑙とピンクの石でこいつも中心にしている赤い瑪瑙以外は、4ミリ以下の物ばかり使ってます。
石は4ミリのロードナイト(薔薇輝石)とローズクオーツ(桃色水晶)、3ミリの水晶、他はグラスパールです。

こんな細いのを幾つか作って、ジャラジャラと重ねて着けるのが面白いかも(^_^)
結構オーソドックスだったりして……ある時ふと気がついたのですが、ガラスの原料というのは石英なんですね。
アクセサリショップやパワーストーンショップで、人工の水晶というのが売っているのですが、これがまさに石英などを加熱して溶かし、再結晶させたとの事ですからガラスそのものなのです。
まさにクリスタルガラスですわ。

この上の画像の左のブレスレットに使用している、大き目のカットビーズが、人工水晶です。
持った時に本物の水晶に比べてかなり軽く、あまり冷たいという印象がないのが特徴のようです。
ちなみに黒いビーズは黒曜石(レインボーオブシディアン)だそうです。

右の物のグレーのカットビーズは煙水晶(スモーキークォーツ)、ガンマ線を照射すると、このようにムラのない物が出来るのだとかσ(^◇^;)
私は水晶のインクルージョン(内包物)が割合に好きで、普通の水晶のビーズにしてもグレードをあまり問わないほうです。
ここで使っている6ミリの丸いビーズも、見るからに天然物という感じで、細かい傷や濁りが目立ちます。
やっぱり綺麗過ぎると、ガラスに見えてしまうのでちょっと面白みがないですわ。

そういう訳で、今日も安く購入したビーズで作ってみました(^_^)
ネット上でも実際のお店でも、天然石のビーズを使った、いわゆる数珠ブレスが売っています。
しかしこれが石のグレードのせいなのか、はたまた売る側の都合なのか、若しくはとても高尚な理由付けのせいなのか、値段的にピンからキリまであります。
私はズボラ人間のためなのか、パワーストーンの浄化とか相性とかにあまり構わないので、グレードとか意味付けにはそれほど興味が湧きません。
どちらかと言うと、宝石的な価値よりも野趣に飛んでいる石の方が好きなので、たまたまとあるサイトで管理人の方が作っていたブレスが気に入って、参考にして手持ちのパーツで作ってみました。

とにかく色々使ってみました(^_^;)それがこの画像(^_^)
天然石、人口石、ガラス、貝パーツ、メタルパーツなども取り混ぜて、シンメトリーもあまり考えずに適当に並べて見ました。
とりあえず注意したのが、多少水などをかけても大丈夫な素材を選ぶ事でしょうか。
それから、少々渋めににぎやかな事、高価な素材は極力使わない事です。

職場の人に見せたら評判は上々だったので、思わず材料費程度の値段で売りつけてしまいましたσ(^◇^;)
フリーマーケット辺りで売るなら、その倍以上でも大丈夫だよとのお言葉でしたが。

女性には、この華奢さが似合うかも?こちらはまた別のサイトで見た、4ミリのビーズをメインにした物です。
売っている物の多くは、6~8ミリくらいのビーズを用いているようですが、女性の細い手首には、この細かいビーズが結構似合うのではないかと思います。
どちらも水晶で揃えてみました。
左は煙水晶に銀の蒸着水晶(ホワイトアクアオーラ)、右は白水晶に金の蒸着水晶(ブルーアクアオーラ)
最近は、このような横着なものばかり作っております(^^ゞ
おまえは誰か
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