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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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相変わらず筆置きの馬相変わらずサボってます(^^ゞ
この前の日曜日に、大阪のATCホールで『癒しフェア』という催しがありまして、これに友人が参加しているので行って参りました。
その時に渡すものがあったので、そいつを用意するためにここ最近、チョコマカと何やらの作業をしていたのも一つの要因かな(゜.゜)

ところで近々、タイトルの通りにプロバイダーを変更する予定です。
モデムがそろそろ寿命のようで、四六時中、ネットが固まるんですよ……おまけに光ファイバーにする云々の知らせが来たのに、その後の動きが全く無い???
これが潮時という訳でもないのですが、何となく気分で変更に踏み切る事と致しました。
多分、一週間後くらいに変われると思うのですが、ここでいくつか問題……

先ず、メールアドレスが変わる。
まぁ、以前から使っているso-netに戻るだけですので、普段からメールを遣り取りしている方には事前に知らせるつもりですが、面倒なのは色々なサイトに登録しているメルアドを変更する事(ーー;)
何に登録していたのか憶えてやしない……
so-netなら月額105円で10件までメルアドを登録させてくれるから、明日(今夜の0時以降)にでも早速に新しいアドレス登録して、ボチボチと変更しないといけませんわ……面倒臭い(~_~;)

もう一つの問題……HPが消える(@_@;)
もっとも、年に一回くらいしか更新しないから今更、何と言う事もないのですが。
気が向いたら無料のところを借りて再開するかもしれないし、そのまま消え去るかもしれないし。
何せ、リアルの物書きが押しているので、そちらをいじっている余裕が持てないんですわね。
今の目標としましては、四月末までに書き直し中の四百枚(四百字詰め換算)をやっつけるつもりでおりますのでσ(^◇^;)
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葉つき様、コメントありがとうございました。
氷室神社はそろそろ、大枝垂れ桜も開花したようです。
神社のHPでは、氷献灯の四月以降のスケジュールは未定のようですが、一応は五月一日に予定していると書かれています。
どうせなら花が満開になる頃にも行ってくれれば良いのにと、勝手に思ってますσ(^◇^;)
氷室神社 氷献灯の氷の器
さて、このところ更新をサボりがちです。
別に忙しい(といえば、多少忙しいか?)とか、また風邪がぶり返したとか、猫が騒いだとか、パソコンが壊れたとかではありませんで、純然たる怠慢です。

ところで何で怠慢になっているかと申しますと、携帯電話へのスパムメール被害のためです。
いやこれじゃ、全く理由になっておりません(~_~;)

実は何人かの人からも聞いているのですが、こいつの原因は東日本大震災発生時のチェーンメールではないかとの事です。
私のところにも何件か来たのですが、横着者の私は一件も回しませなんだ……というか、来た時には既に不必要になっていたのもありましたし(^^ゞ
まあ、殆どは『節電に協力しましょう!』という内容でしたが、その夜のニュースで変圧器の容量の関係で、関西電力からは首都圏へ電気を送れないと言っていたので、受け取った方が困惑するだけだねと、勝手に解釈したためです。
私の所に来たメールは、ほぼ善意で回してくれたものばかりです。

ところがチェーンメールの類は複数の人に同時送信をする場合が多いので、方法を間違えますと誰とも分からない第三者のアドレスまで引っ付けられて受け取る事が多くなります。
これを何度も繰り返すと、時に良からぬというか、この世からリタイアしてくれ的な阿呆がどこかで介入して、知りえたアドレスを、これまた焼却処分妥当的なクズに売り渡すような愚行をしてくれるようです。
こいつのおかげで、計画停電が始まる前くらいから、今まで殆ど来なかったスパムメールが、一日に十数通にも増えている訳です。

何せ私は滅多に他者に携帯の番号もアドレスも教えないので、知っている人は家族と両手で充分足りる程度の人だけです。
特にメルマガも登録していないので、漏れる可能性は殆ど今までなかった訳です。
これが突然、大量に来る様になったのは、これがやはり原因なのでしょう。
風評被害をあおるからと総務省も注意勧告をしていますが、それ以上に、良心があるのなら何処かに消えろと罵りたくなるような輩を増長させる結果になったようです。
まあ、気が向いたらまたアドレスを変えるだけね。
知らせる人も少ないので、それ程、苦にもならないし、連絡を取り合っていないような人はとりあえず削除という処置も出来るでしょうし(゜.゜)

人の善意につけ込んだ害毒というのは、どうしてこうも増えているのか……もはやこの類は悪い事とも思わぬ、極めて頭の悪い精神的な低能野郎がどれだけいるのやらε-( ̄ヘ ̄)┌

私には極、日常的現象の一つです、スランプと名づけられた状況は(T_T)
どうして書こうという気力が起きないんだ・゚・(ノД`;)・゚・
現在書いているのは、過去に一度書き上げた話の練り直し、構成し直し、書き直しという所なのですが、こいつが全然進んでくれない……(/_;)

いっそう主人公というか、進行役を藤原百川から他の人に替えてみようかと検討もしたのですが、これも誰を選んで良いのか巧く行かない状況です。
例えば藤原種継にしたらどうかなどとも考えたのですが、あまり代わり映えしないような(^^ゞ
いや、この子沢山な男では、山部親王の矛盾に気がつけないかもしれません。
やはり、同病相憐れむ仲の二人が良いのかもしれませんわ……で、同病って何なんだ(?_?)
まあ、この二人は結構、似た者同士なのですよ。




氷室神社 氷献灯さて、この画像は、奈良市の氷室神社で行われている『氷献灯』の様子です。
今年は献氷祭1300年との事で、それにちなんで物静かに美しく行われています。
氷の献灯ですから、透明な器は氷で出来ています。
私が見に行ったのは、まだ時間的に早かったので真っ暗にはなっておりませんでしたが、境内の静けさが引き立って、とても印象的でした。
階段の左側に立つ、奈良で最初に開花する枝垂桜も蕾が色づいて来て、この週末にはそろそろ開花の声を聞けるかもしれません。
次回は四月一日の十八時から行われます。

今はどこの寺社もライトアップを取り止め、奈良の夜は昔のように暗く静かです。
今年は大和高田市でも、高田川沿いの桜並木や大中公園での桜祭りの雪洞は中止だと聞いています。

このタイトルが何かと申しますと、本日、奈良大学のオープンキャンバスの特別企画として行われた『河瀬直美氏 映画上映会&講演会』の講演会のタイトルです。

ちなみに映画は『火垂 2009version』でしたが……始まった途端、画面のトーンがかなり奇妙なんです。
2000年に公開された作品を御覧になった方は御存知でしょうが、この作品は東大寺修二会のお松明で始まり、お松明で終わります。
この火の色が黄緑がかっていて、かなり変です。
ちょうど超高感度カメラで暗闇のかすかな光を写した時のような感じでしょうか。
それだけでなく、人物の顔色も変だし、ヒロインの口紅の色もこげ茶色??
どうしてこのヴァージョンは、タイトルに反したような奇妙なトーンで編集し直したのかと思っていたら、何とこの会場のプロジェクターの不調で、赤の色が飛んでいた(つまりランプが切れていたか何か)ためのようです。

ハプニングはともあれ、私としてはこの作品は、河瀬監督の作品中では比較的分かりやすいと思っているのですが、それでも感情移入までにかなり時間が掛かります。
やはりこの方の作品はどう取っ付いて良いのか、困るところが多いです。
いえ、あくまでも私の場合ですから、ストレートに入って来る方も大勢おられると思います。

何せ登場人物たちがかなり無口なんですよ。
饒舌なキャラクターぞろいのハリウッド映画に馴らされている私のような俗物には、彼らの切れ切れの会話から推測する物語の背景や、現在の流れや、登場人物の心の動きなどにうまく乗る事が出来ないとでも申しましょうか。
監督の言われる自然体がかえって不自然に見えてしまうのは、映画を非現実のエンターテイメントとして捉えているためなのでしょうか。
そして、大抵の作品に共通するように、BGMを極力抑えているので、物語が平板に淡々と進んで行くのに着いて行くのが、場合によってはかなり疲れます。

それにしてもキャラクターの寡黙さのために、最後まで分からない事も多いです。
終始疑問だったのが、ヒロインの恋人は陶芸家らしいのだけれど、普段はどうして生計を立てているの?
奈良だから、瓦屋にでも勤めているのかしらと一瞬、思ったのですがその様子もない……
祖父と一緒に造った窯があって、そこに火を入れるシーンもあるのですが、肝心の作品を作っているシーンも、窯に詰めたり取り出したりするシーンもない……
そして最後に、ヒロインと二人で窯をぶっ壊すシーンがあるのですが、それに至る意味が私には全く分からない……
そんな事、考えるのが間違っていると言われればお終いですが、受け取る側が分からないという事は、時として物語には致命的になる事もあるんですよね。

講演を聴いていても、監督の言いたい事はすごく分かるし、共感もすんなりと出来るのに、どうして作品になってしまうと巧く受け取る事が出来ないのか、なんともジレンマに苛まれます。
奈良の歴史風土に誇りを持たれている事も、本当に良く分かります。
質問の時間で何人かの方が、歴史を扱った作品を是非とも撮って頂きたいと(多分、社交辞令的に)言われていたのですが、やはり河瀬監督の本領は、普遍性を多分に含んだ現在進行形の日常でしょうか。
地層のように重なって積もった歴史という要因は、作品にはとても重要だと思うのですが、地層内に包含される歴史上の人物や出来事には、それ程の必然性は無いのだと思います。
まぁ、はっきり申しまして、河瀬監督の描くような世界は私には絶対書けないし、私が捻くり回すような与太話は、監督には不必要な世界だというところかなσ(^◇^;)

……んで、次の作品は橿原や明日香が舞台だというのは、あっちこっちで聞いているし、編集はほぼ終了しているので今年の秋には封切とも聞いているのですが、果たして私は見に行くのでしょうか。
やっぱり私には、玄人受けするような芸術的(?)作品は、高くはないけれど越し難い敷居があるような気がして、素直に受け入れるのが難しい事を今更ながらに実感致しました……(/_;)
『田村』前シテ昨日、『芝能』に行きました。
昨年から場所も主催者も変わって、何と県庁の前庭で行っています。
今年の演目は金春流仕舞『網ノ段』(桜川)
         大蔵流狂言『呼声』
         金春流能『田村』(白式)

『田村』とは坂上田村麻呂の事、清水寺を詣でた東国から来た僧侶(ワキ)が、花守の童子(前シテ)から寺の創建の由来を聞き、満開の桜を共に堪能するのですが、さて、童子はとある御堂の中に消えてしまう……
近隣の物知り人(アイ)が言うには、その童子は田村麻呂その人ではないのか……なんでそういう結論になる?入っていった御堂が『田村堂』だからです(^^ゞ
やがて夜になり、僧侶が回向しながら待っていると、田村麻呂の霊(後シテ)が現れて、観音の霊力を借りて鈴鹿山で鬼人を退治した経緯を語って行くのでした……

相変わらず、謡曲のストーリーには突っ込みどころ満載ですねσ(^◇^;)
だいたい、田村麻呂大将軍、自慢話に出てきた訳?

『田村』後シテ県庁前なので、このように奇妙な借景です。
『白式』というのは、白をメインにした装束の事だと思ったのですが、本来は何色の出で立ちになるのか不勉強で分かりません。
『田村』は何度も見た事があるはずなのですが、憶えておりませなんだ(~_~;)

ちなみにシテは櫻間右陣さんです。
ここ最近、能楽とはかなり疎遠なのですが、もしかして櫻間眞理さんが右陣を襲名してから初めてかな、この方がシテをつとめるのを拝見するのは?
ともあれ、昨日も日差しもあって暖かく、少し風はありましたが、野外能には良い日和でした。



ここからは、このイベントとは全く関係のないボヤキです。
この何日かネット上の記事を幾つか見ているのですが、どうしてジャーナリストという肩書きを名乗る方々の一部は、ああも一方的かつ断定的かつ侮蔑的なのでしょう。
更に言えば、上から目線全開という感じですか……私だけが真実を教えてやっていると言わんばかりに、国や大きな組織の批判をしておけばヒーローだと公言したようです。
大多数の報道関係者は良識を持って、客観的に事実を伝えようとしていると信じたいです。
それなのに影響力のあるメディアや個人が、デマに踊らされて、やれスクープだトピックスだ素っ破抜きだと、不確実なニュースを垂れ流しているようで悪意すら感じてしまいます。

ボヤキはこの辺にしておいて、今日は高取町の『雛めぐり』に初めて行って来ました。
こちらはまた後日にm(__)m
昨年の東大寺境内の桜明日、奈良市では『芝能』が行われます。
かつては九月頃に行われていたのですが、昨年辺りから主催者が替わったためか、今年は明日です。
昨年は椿が咲く頃だったから、やはり今頃だったか四月だったか?
何時からだったかなと、以前にもらってきたチラシを見ましたところ14時半から、かつては夕方からだったのですけれどねぇ……まぁ、照明などが大変ですしね。
ところで私、能の演目を勘違いしておりました。
どういう訳か『善知鳥(うとう)』だとばかり思っていたのですが、あれ?『田村』???

何か……いずれにしても東北がらみか(゜.゜)
『田村』の舞台は清水寺だろうと仰いましょうが、田村とは坂上田村麻呂ですから……
『善知鳥』は青森県の外ケ浜……
二番目物(それも勝ち修羅)と四番目物(こっちは執心かな?)じゃ、えれぇ違いだわ(ーー;)

明日は奈良でもかなり暖かくなるという事で、三連休中で唯一、天気も良いようです。
野外能には良いコンディションかもしれません。
ところで『善知鳥』は、来月の斑鳩町の『桜祭能』の方の演目でした(^^ゞ
さ~てと、それこそ桜が満開になる頃、献血にでも行こうかな。
やっぱり成分献血かな(?_?)

関東、東北での地震以来、楽天やヤフーなどのダイレクトメールの自粛が行き渡っているようで、メール件数が極端に少ない状況です。
良しと捉えるべきか複雑なのですが、スパムメールの方も一割程度に減じています。
それなのに……

どうして、携帯のスパムメールは増えている!!(ーー;)!!

日本中には、いくらメールを送っても届かなくても困っている人が大勢いるのに、どうしてこういう非常識極まりない阿呆がいるんだ!!!!!!
アジアや欧米各国のメディアが、被災した人々の秩序や礼儀を失わない態度を絶賛しているというのに、それをぶち壊しのするような恥知らずに対して、思わず“豆腐の角で頭打って”云々、“臍噛んで”何とか、“馬に蹴られて”どうしたと、古典的言い回しで罵りたくなりましたわ(--〆)
まったく、こういう輩って何様のつもりなんだ<`~´>

被災された方々へのお見舞いを申し上げます。

本当に言葉をかける事と祈る事くらいしかできない事が、重ね重ね申し訳ない状況です。
奈良県下は震度3~2、私などは自動車で移動中だったので全く分かりませんでした。
私も静岡県の東部の出身なので、伊豆の群発地震は何度も経験しています。
毎日、震度4~3が一度や二度来るのは当たり前の状況を一月程度経験した事もあります。
しかし、今回はそのような例の比ではないと思われます。

この週末も用事で奈良市まで出かけたのですが、寺社の本尊や社殿の前に立っても、自分の事など祈れませんでした。
それなのに、手水も使わず、手も合わせず、お賽銭もせずにカメラや携帯電話のレンズを向ける人々は、老若男女問わずに少なくないのに心苦しくなって来ます……それに声を上げられない私も、同じなのかもしれませんが。
建設関係の知人は、既に災害復興に向けて会社が動き出していると言い、復興景気を狙っている訳でもないけれどと、どこか複雑そうに言っています。
しかし、企業を始めとした民間の協力も必要不可欠です。

友人からは関東、東北でも電力需給が底をつくから、中部電力や関西電力からの供給が始まるので、皆で節電を呼びかけ心がけましょうという内容のチェーンメールが何通も届いています。
それなのに夜のニュースでは、周波数が違うために供給は出来そうにないと言っています。
それでも、少しでも節電に心がけるように致します。
先ずは不必要な電気は切って、コンセントは抜いて、夜更かしもしない……

それにしても、私を含めてこちらでの対岸の火事といった様子には、つくづく申し訳なく思います。
こちらの更新は気を引き締めて、ボチボチやって行こうと思っています。
二上山、雪景色
これは先月に積雪のあった日の、大和高田市内から見た二上山です。
ここ何日か、また冬に戻ったようで、今日など風が強かったので体感温度はかなり寒く感じました。
明日は更に冷え込むので、もしかしたら久々に車が凍るかなε-( ̄ヘ ̄)┌

このところサボっていたのは、先週の土曜日からの風邪を引きずっているのと、単純に書く事が思いつかなかったからですね。
大抵は書く事がなくても、キーボードに触っていれば何か書けるんですけど、やっぱり風邪なんぞひいて筋肉痛(?)起こすと気力も湧きやしませんわ。
それなのに、既に夜更けと言う時間に起きているのは、かなり不健康ですね(@_@;)

本日、仕事をしながら変な負の連鎖を考えておりました。
実は昨年に書いて玉砕した(つまりは、書き直し必定のひどい出来の)話で、早良親王に娘がいるという設定を考えていたんですよ。
未亡人はその娘を異母弟に嫁がせたと、最後の方でつい書いてしまいました……(゜.゜)
異母弟とは、伊予親王……( -」)φ
この設定って、もしかして安殿親王に対する一種の挑戦状か?
まあ、分かると思いますが、早良親王の未亡人という女性、安殿親王から見ても異母姉です。
この路線で、いつぞにほざいていた神野親王擁立事件のストーリー、組み立てられないかしら?

しかしここでまた足踏み……主人公、誰よ(・・?
まあ、とりあえずは現在書き直しに勤しんでいる話をやっつけまして、追い追い考えますか。
こっちの話も、多分四百枚くらいにはなるのかな、元々は三百枚強だと思ったけど。
橿原神宮の巨大絵馬
巨大絵馬と言っても、これだけ写されても大きさ分かりませんわね……(ーー;)
こちらの記事の画像に写っておりますが、チョッと分かりにくいでしょうか。

そういう訳でいつものように内容とは関係ない画像です(^^ゞ

今日は朝から仕事の延長で出かけておりまして、本当ならその後に宴会の予定だったのですが、朝起きた時から体中がダルイの痛いの……風邪です(T_T)
キャンセルして大人しく帰って来ました。

ところで以前、山部王よりも吉備泉の方が位階が高いから云々と書いたと思うのですが、これ、実は大きな間違いσ(^◇^;)
個人年表の天平神護と神護景雲を見間違えていたようです。
天平神護二年に山部王が従五位上になり、恐らくはこの時に大学頭にも任官したと仮定します。
この時に吉備泉はどうなのかと申しますと、多分、従五位下の近衛将監です。
そして翌年の神護景雲元年に、大学員外介も兼任となり、同じ年の十月に従五位上に叙位されて、ようやく山部王と並びますが、やっぱり頭と員外介なんですよね。
この二年後の神護景雲三年に泉は正五位下になるんですが……まだ員外介なのかしら?
この時にはまだ山部王は従五位上のままですが、翌年の宝亀元年には従四位下に叙位されて侍従に取り立てられ、同じ年の11月には四品親王となります。
泉はと申しますと、やはり7月には従四位下??8月には侍従になった山部王に替わって大学頭のなります。
何か、この二人、相当に仲悪いのかしら……?
いえ、人事は太政官やら式部省の管轄なので、この二人がどうのこうのというレベルの話ではないのですが……右大臣、何か裏から手を回してない?(ーー;)?
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