×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
京奈和自動車道の事前発掘調査が、相変わらず奈良県の中南部で続いていますが、ここは御所市池ノ内、葛城山を西に臨む平野部に広がる『秋津遺跡』です。
このあたりにインターかジャンクションかでも出来るのでしょうかね、かなり広々と調査地が開けられています。
昨年度にもこの地区の北側を調査し、方形の柵に囲まれた建物跡や、地区を区切ると思われる溝が検出されました。
今回の調査地区でも、その延長の柵列や、新たな方形区画、掘立柱建物群が検出され、調査地の南の方には区画溝に区切られて、竪穴住居群が見つかりました。
南側はまだ検出段階という感じでして、調査の中心は北側、柵に囲まれた区画と、そこに建っていた建物です。
柵は二本の柱がワンセットになって、細い杭で作られた柴垣のような塀を支えていたようで、柱の間の溝には数センチ径の柱列の跡が見られます。
具体的な構造は良く分からないのですが、この小さな柱の列は竪穴式住居の周壁溝にも何度か見た事があります。
もしかして、四世紀にはスタンダードな建築方法だったのでしょうかね?
検出された方形区画は昨年度の地区のものも合わせて六区画、その内の三区画が同じような場所に重なっていますが、切り合い関係は今ひとつはっきりしないようです。
切り合いのない区画も、それらが同時に存在していたのか、時期差を持って造られていたのか、何分、出土遺物が少ないそうで、はっきりとした事は今のところ言えないそうです。
この画像は今回検出された方形区画内に三棟並んだ掘立柱建物の一つ、古墳時代には良く見られる棟持柱を持つ建物です。
他にも大型建物らしき束柱のある建物跡も見つかっていました。
さて……この遺構がどういう施設なのか、こいつがまだ分からないところで、新聞などでクローズアップしている葛城氏との関連もズバリとは言えない状況のようです。
このあたりの調査はまだ続くのかな?
この度も更なる調査に、次の発見を期待するところです(*^。^*)
このあたりにインターかジャンクションかでも出来るのでしょうかね、かなり広々と調査地が開けられています。
昨年度にもこの地区の北側を調査し、方形の柵に囲まれた建物跡や、地区を区切ると思われる溝が検出されました。
今回の調査地区でも、その延長の柵列や、新たな方形区画、掘立柱建物群が検出され、調査地の南の方には区画溝に区切られて、竪穴住居群が見つかりました。
柵は二本の柱がワンセットになって、細い杭で作られた柴垣のような塀を支えていたようで、柱の間の溝には数センチ径の柱列の跡が見られます。
具体的な構造は良く分からないのですが、この小さな柱の列は竪穴式住居の周壁溝にも何度か見た事があります。
もしかして、四世紀にはスタンダードな建築方法だったのでしょうかね?
検出された方形区画は昨年度の地区のものも合わせて六区画、その内の三区画が同じような場所に重なっていますが、切り合い関係は今ひとつはっきりしないようです。
切り合いのない区画も、それらが同時に存在していたのか、時期差を持って造られていたのか、何分、出土遺物が少ないそうで、はっきりとした事は今のところ言えないそうです。
他にも大型建物らしき束柱のある建物跡も見つかっていました。
さて……この遺構がどういう施設なのか、こいつがまだ分からないところで、新聞などでクローズアップしている葛城氏との関連もズバリとは言えない状況のようです。
このあたりの調査はまだ続くのかな?
この度も更なる調査に、次の発見を期待するところです(*^。^*)
PR
『櫛羅口』のバス停から少し東、かなり細い道の途中にあるのですが、大昔の私の記憶とどうも齟齬がありまして、実は道から少々引っ込んでます。
道にすぐ面して、何もないような場所に突然に鳥居が現れたような記憶があるのですが、実際には鳥居は道から見えません。
何せ二十年近く前に、この周辺をひたすら歩き回った時に、偶然寄った場所なので記憶が少々曖昧です。
今回も、この辺りに行ったついでに、地図で見て久々に寄ってみようと思って行ってみたのですが……車を留める所がない(T_T)
かなり離れた道が広くなったところにようやく止めて、わざわざ辺鄙な神社を見に行って来ました。
氏子の方々の立てたらしき神社の説明版や、道脇に立っている道標がなければ、この神社の名前は分からずじまいになるでしょう。
拝殿前に見えている石灯籠にも神社の名前は記されていません。
そして初めてここに行った時から調べても、結局出てこないのが、どうしてこんな場所に崇道天皇(早良親王)を祀る社があるかという理由です。
説明の看板にも、創立の時期も履歴も不詳だと書かれています。
私が今までに行った事のある、奈良県内の崇道天皇の神社(御霊神社ではなく)は、記憶にある限りは全部、春日造りです。
まぁ、春日大社のある手前、奈良県内の神社では一番多いと聞いた事があるので、単なる偶然なのかもしれませんけれど。
ちなみに全国的に見た場合は、流造りが最も多いのだそうです。
しかし……またも変な事を言い出すと思われそうですが、この鳥居の内と外で、体感温度がありありと違うのが分かるのですが、これは何故なの(ーー;)
別に日なたと日陰という訳でもないのですが……( -」)φ
奈良県内でも、この橿原神宮、春日大社、大神神社などの大きな神社で、同じ日に行っています。
で……子供相手(?)にこのような着ぐるみが愛想を振りまいていました。
良く見ますと、尾羽の下にもう一本の脚が出ておりまして、三本脚の鴉、つまりはヤタガラスをキャラクター化している訳です(~_~;)
もう一羽、赤い子もいたのですが、神事を見ている間にどこかへ行ってしまいました。
お昼時でしたしね(?_?)
このブログでも何度か、見るに耐えないような画像を上げておりますが、この度も性懲りなく何枚も写して来ましたので、そいつはまた項目を改めましてσ(^◇^;)
それにしても久々に飛鳥井宮司を間近で拝しましたが、(゜.゜)、御年を召されましたなぁ……
本来ならば六月六日にだけ開帳する『別尊大元帥明王』が、特別に二週間ほど開帳して下さるそうで、夜からの興福寺『慈恩会』のついでに行って参りました。
この寺に来たのはもしかして、二十年ぶりくらいかも(@_@;)
平城駅で下車して、競輪場の前を通って行ったのですが、この方がバスで行くよりも早いかもしれません。
どうも、大昔に行った時と景色が違うようなと思うのも当たり前、バスは東門の近くに着きますが、このコースで行くと南門の方から入る事になります。
御祭神は火雷大神(菅原道真)、崇道天皇、伊予親王、藤原夫人、藤原広嗣、文室宮田麻呂、橘逸勢、吉備大臣(吉備真備)の八柱です。
何となく、ちょっと変わったメンバーに思えるのですが、他の八所御霊はどのような顔ぶれでしたかね?
大元大帥は鎌倉時代の御生まれ、えれぇ迫力のある御方でした(~_~;)
あっちにもこっちにも、蛇をアクセサリーのように絡ませて、怒髪天を突く様子で目と歯を剥いておられました(ーー;)
何せ、一面に苔の生えている場所は金堂跡なんですよ。
この苔のある限り、基壇の調査はほぼ出来ないよなぁ……などと不埒極まる事を考えておりました。
ちなみに技芸天のおられる本堂は、本来は講堂でして、金堂が焼けてしまった後の鎌倉時代に改修されたのだそうです。
これ何?って、東塔の礎石です( ̄▽ ̄)。o0○
南門から入ってすぐ右手の竹やぶの中にありますが、人によっては左手に立っている会津八一の歌碑に気を奪われて、殆ど見ていない可能性もありそうです?(゚_。)?(。_゚)?
帰りは東門に出てバスで帰ろうかなと思ったのですが、ついさっき出てしまった後のようで、西大寺までフラフラと歩いて行きました。
案外近いのね……次に行く時は、歩いて行っても全然、大変じゃなさそうだわ。
先週の日曜日に出勤だったので、今日は代休だとばかりに奈良市埋文センターの瓦の展示を見てきました。
そのついでに、近所だったので久々に大安寺にも行って参りました。
この旧境内に『八幡神社』と『御霊神社』があるのですが、これがどちらも別名が『元岩清水八幡宮』というらしいのです。
これに関して、つい、寝言のような事を考えてしまったのですが……これに関してはまたいずれ( -」)φ
では今日も、内容と関係ない奈良博の如意輪さんの画像とともに、昨日のバトンの続きでも(~_~;)
Q31.暴力やグロテスクな表現、性描写に対してどのようなスタンスを持っていますか、また自分は使用しますか。
無理して使用するような内容の話は、特に書いておりませんので、今のところは必要がないというところでしょうか。
必要があれば書くかもしれませんが、多分意図的にそのようなシーンには持って行かないと思います、今までの事を考えても。
でもまあ、戦闘中のシーンってのはどうなんでしょうねぇ……
登場人物によっては、“骨まで断ち切る手応えがした。これでこの大刀は使い物にならないだろう”なんて事をいともさり気無く言ってくれるんですけれど。
Q32.日常的(食事風景等)な描写に対してどのような価値観を持っていますか、また自分は使用しますか。
これは場の繋ぎに常日頃出てきますね。
キャラクターが皇族だろうが公卿だろうが、家に帰って着替えもすれば、食事もするし、使用人に何やかや話しかけはするし、時には客人が訊ねても来るし……この類で話が進んで行きますので、これを抜いては、果たして話が成立するのでしょうか?
多分、この類を入れた方が、描写にもリアリティーが出てくれそうな気もしますしね。
誰の屋敷には池があって、どのような鳥がやって来て、藤棚があって、どんな植物が植えてあって、犬や猫が何匹いて、主の愛馬はどのような毛色で……考えて行けば、いくらでも妄想は広がります(^^ゞ
Q33.作品の評価ポイントはどこにあると思いますか、他人の作品を見る際はどのような点に注目して見ていますか。
?質問の意味が良く分かりません?(゚_。)?(。_゚)?
エンターテイメントに純文的評価をしても、純愛物語をアダルト的な評価に走っても、私小説にファンタジー傾向の評価を求めても、いちいちピント外れになるだけではないのかなぁ?
コメディーなのに、天邪鬼にシリアス視線で読んでみても、作者の意図は汲み取れないでしょうから、まずはコメディーである事を受け止めなければいけないと思います。
でもねぇ……何を言いたいのか、物語の進展にしたがって分からなくなって行く作品も多いのですよね。
プロの作家でも、そういう作品を平気で世に出しているのですからねぇ……
Q34.意図的であるなしにかかわらず作中で多用する表現、台詞、描写などはありますか。
これ、無茶苦茶多いです。
それが何より証拠には、うちの連中、四六時中、酒飲んで物騒な話してます。
おまけに、ヤバイ話をする時には家訓に従って、窓も戸も全て開けっ放した見通しの良い場所でしています。
こいつら、江戸時代の武家か?
表現でやたらに出てくるのが“少しばかり”とか“いささか”とか“やや”
親父臭い表現が結構多いです……“結構”も良く出てきますね。
Q35.登場人物と自分とを切り離して考えていますか、性格や思考などが登場人物に出やすいことはありますか。
これが出来るのが理想なのでしょうけれど、やはり無理な気が致します。
特に女性キャラクターが、揃いも揃ってその辺の男よりも強いのはどうしてでしょう(?_?)
端役ですら、多かれ少なかれ、作者の好みが出ています。
主人公から見て、こいつはいけ好かない奴だから、そういう知り合いをモデルにするとか(ーー;)
全然、自分と切り離せていませんねσ(^◇^;)
Q36.他の創作を行っている人に対して聞いてみたいことはありますか。
どうでしょう、具体的に思いつかないから、大して無いのじゃないかな?
場合によっては、聞く必要の無い対象の方もいますしね……
下手に聞いて、“分かる人にだけ分かれば良いのよ、あんたなんて御呼びじゃない”みたいな、見下ろされ方されるのも、今更ごめんですしねぇ……ネット始めた当初に、そういう人によく遭遇しましたわ。
付き合いがある程度続いている人は、その人なりのポリシーや楽しみ方が何となく分かりますから、私なんぞが何くれと聞くのもおこがましいかな(~_~;)
要するに、私と似たようなスタンスに立っている人がいれば、何か聞いてみたいと思うのですが、今のところその対象が見つけられていないので、何を聞くにも互いに意味不明になりそうな気がしまして。
Q37.今後はどのように創作と関わっていきたいと思いますか、あなたにとって創作とは何ですか。
伴侶であるか、刺し違える相手であるか……何れにせよ、生半可に付き合える相手ではないと覚悟しております。
Q38.おつきあいくださり有り難うございました。バトンを回したい方がいましたらあげてください。
大枚妄想の戯言にお付き合い頂き、大変感謝をしております<m(__)m>で……これが一番難関の質問かな((+_+))
では、葉つきみかん様、ちるぞぉ様、もし御覧になっていたら御願いしたいところですが、面倒だと思ったら無視してやってください(^.^)/~~~
こいつは先日の春日大社神苑での舞楽『五常楽』です。
巻纓(けんえい)老懸(おいかけ)に蛮絵装束の武官の舞ですが、このスタイルでは大抵、帯刀はしておりません。
ところで、あっちこっちをほっつき歩いて、法要やら神事やら祭典やら行事やらを拝見して、無節操、無目的、無知蒙昧に下手くそ極まる写真の枚数ばかりを増やしております。
その内、品性を疑われるようなカテゴリーをまた増やして、こういう類を載せてみようかなと、不埒にも思うこの頃です(ーー;)
それはともあれ、昨日のバトンの続きでしたねσ(^◇^;)
Q21.自分の作品の気に入らないところ、改善したいところはありますか。
何という恐ろしい質問でしょうか……ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
そんなのありすぎて、何処から上げて行けと仰いますのか。
まあ、まず、物語全般、詰めが甘い!
主人公が一番、何もしてくれない、高みの見物にすぐ逃げる!!
登場人物がどいつもこいつも、人が良すぎる!!!
とにかく、野郎どもが弱すぎる、頼りなさ過ぎる、欲がなさ過ぎる!!!!
これから太政官に乗り込まにゃならないってのに、そんな凡人感覚で物事考えていてどうする!!!!!
つまり、全体的にインパクトに欠けるのが致命的です。
やはり主人公が弱いのかなぁ……(T△T)
Q22.過去の創作で一番気に入っている作品は何ですか、またその作品のどのような点が気に入っていますか。
タイトル書いても、誰も分からないはずですが『今でも入日を思い出す』はっきり言ってこの話の主人公は、うちの主役連中の内でも、一番のおバカになるんじゃないかな。
強がりは人一倍ですが、かなり性格は情けないです。
こいつにとにかく無理難題を押し付けて、腐れ縁の相手(中大兄皇子だったりする)に引きずり回させて、惚れた相手とも引き離させて、挙句の果てにはヒーロー紛いの事までさせて、最後の捨て台詞(?)で決まったぜ……作者の阿呆さ加減をやや疑いたくなる話です。
Q23.その作品のキャッチコピーを考えてみてください。
「俺は俺の戦いをする、俺は腐狗になどならぬ」
こんな事を吼えていたなぁ、最後の方で……
Q24.主要登場人物の年齢や性別に傾向はありますか、また作中の人物の男女比などを気にしますか。
八割方が男で、案外若い者が多いです。
主人公は大体が二十代か三十代、それ以上年を取ると、かつての主人公も脇役になって行きます。
基本、恋愛なんて二の次三の次以下の扱いなので、女性が出て来ても、華にもならないようですね。
Q25.未完成で投げてしまった作品はありますか、またその作品を完成できなかったのはなぜだと思いますか。
『生まれましながら(仮題)』
これはHPを作ったきっかけの話なのですが、どういう訳かストレートに歴史物ではないので、私の能力では巧く収まらないように思えます。
もしも書き上げようとするならば、全面書き直しでもしなければならないのですが、決定的に無理があるのが、歴史上の人物を主役格に置いているのに、その人の生年が実際とはかなり違う時期にある事です。
Q26.その時の流行等を意識して作品を作りますか、またそういった作品に対してどういった考えを持っていますか。
流行って、学説の流行?それならばあまり致しません、マイブームは別としまして。
流行を意識しようにも、意識する場所がありませんからねぇ、千年以上前の物語を書こうというからには。
Q27.その時自分が熱中している物事の影響が作品に出やすいですか。
出てると思いますよ……ってのか、いざ本気で書く事に取り掛かりますと、そいつが一番熱中している事になりますので、出ない訳がないですよ。
むしろ熱中ではなく、通りすがりに意識に引っかかったような物事の方が出やすいですかね。
このところ、二年ぶりに“馬に乗りた~い”病気が出て来たので、登場人物がやたら馬に乗るかも知れませんわσ(^◇^;)
Q28.自分の作品が販売されることになったとします、表紙等はどのようにしたいですか。
とりあえずはプロフェッショナルにプレゼンテーションして頂き、差し挟める口があるようなら、こちらも意見致します。
間違っても、漫画家とかアニメーターはイラストなんて描いてくれないだろうから、無難なせんでまとめて下さいというところです。
Q29.登場人物を作る際、どのようにして人柄やイメージを作りますか、また人物で重要視することは何ですか。
勝手に決まります……最初に決めたところで、書いて行く端から作者を裏切って、置いてけぼりにしてくれるような奴らばかりなので(/_;)
時には書いて行くうちに、俳優か誰かのイメージとシンクロナイズしてくれたりもするので、それはそれで悪くないかもしれません。
この逆もありまして、有名人を見て、これは何某王の顔だなとか、この性格は藤原何某に相応しいかもという具合(-_-)
重要視する事ですか……主人公は一番の男前になってはいけない!??
Q30.自分は登場人物を殺す方だと思いますか。登場人物を殺すことに対してどのような考えを持っていますか。
こいつが本当に出来ない……・゚・(ノД`;)・゚・
だから、ある程度の重要人物は、退場願ってから亡くなる方が多いですね。
もっとも、歴史上の事実を踏まえますと、人によっては亡くなり時が決まってくる事がありますので、それはそれで仕方のない事でしょう。
逆に生かしておいて、別の話で「エライこっちゃ~!!」と、周囲の人物らを焦らせても良いのですけどね。
このネタ、この前の話でやったよなぁ、既に私には付き物のネタになりつつあるかな??
では、本日はここまで、また明日続きを致します<m(__)m>
今日も内容と関係のない画像です。
十一月三日に春日大社神苑に舞楽を見に行った時に咲いていた桜です。
桜は一年中、何かしらの種類が咲いているそうで、秋咲きも冬咲きもあるそうですが、真夏にはあまり見られないと聞きます。
では昨日の『創作系バトン』の続きです。
Q11.あなたの作品を色にたとえると何色だと思いますか。
色ですか……赤と黒?(゚_。)?(。_゚)?
それとも浅紫かな、諸王(みこ)が主人公の話ばかり書いてますしねぇ。
Q12.あなたの作品を風景にたとえるとどのような風景だと思いますか。
ズバリ『都城』……言い切ったな(^。^)y-.。o○
Q13.自分的には良い出来だと思う作品、真剣に作った作品が、他人からは評価を受けなかった場合はありますか。
まあ、ほぼ全てがそれに該当すると違いますの?
結果は“箸にも棒にも”もあれば“最終選考”があっても、結局は最後には撥ねられているのですしね^_^;
だいたいだよ、評価までくれるところって、殆どないんですよ……
Q14.Q13とは逆に自分では失敗作だと思った、手を抜いていた作品が、他人から評価された場合はありますか。
え~と、ありません、多分。
あるとしたら、とある場所で披露した、原稿用紙に十枚にも満たない短編です。
確か二時間くらいで、ノリだけで書いたような話ね。
でも絶対にどんな話でも、気に入らないという奴もいますからねぇ。
理由を示せないで評価をしてもらっても評価にはならない、ある程度真剣に書いている人は、大抵がそのように思っているのではないでしょうか。
Q15.自分の作品はどういった人に評価してほしいですか、またどのような人に見てもらいたいですか。
読者は絶対多数……なのかな?
以前にとある編集者が、「歴史モノは読む人が決まっていますからねぇ」と言い、また別の編集者が「歴史モノには固定ファンが着いていますからね」と言っていました。
こういうプロフェッショナルですら、自分の好みでモノをいうのですから、どなたが評価しても全く構わないものだと覚悟しています。
もしも読んで欲しい相手がいるとしたら、歴史学や考古学の専門屋かもしれません。
「こいつ、結構ぶっ飛んでる、笑かしてくれるやんけ!」
こう思ってもらえれば、それなりに成功かも( ̄▽ ̄)。o0○
Q16.科学的な根拠や、現実性の追求等、リアリティにこだわりますか。
私の書く話に科学的根拠は多分ありませんが、物理的、心理的根拠は常に考えています。
それ以上に現実性の追求は、絶対にする必要のある事だと思っています。
ちなみに申しますと、ここでいう現実性とは、史書に載っているとか、有名な先生が支持していると言う事ではなくて、物語の流れに矛盾がないという事ね。
例え思い込みから来る人物や状況の設定だとしても、物語の展開に無理がなく、これらの設定によってそれなりに納得できるような話の流れになっていれば、良いのではないのでしょうか……駄目?
でも、お絵描きに関しては、こいつは全然無視してますσ(^◇^;)
Q17.創作を始めたきっかけは何ですか、またそれはいつ頃ですか。
創作自体、いつ始めたのか覚えておりませんが、真剣に人様に読んで頂けるようにと思って話を書き始めたのは、この数年の事でしょうか。
切っ掛けは……何でしょう、一念発起した理由ですよね、う~ん(・・?
Q18.ストーリーを前半、中半、後半に分けた場合、それぞれの場面でどういったことに注意しますか。
……困った、それ程私の書く話って整然としてないもの(/_;)「起・承・転・結」だの「序・破・急」だのって、そんな器用な事できるほど、計算されてないです(;_;)
最初の方は、登場人物の設定や時代背景に枚数を取られてしまう事は確かです。
途中はとにかく、人物を動かさなければ……(・_・;)
最後は急ぎすぎると、ろくな事がありやしない(@_@;)
でもね、説明だけは端折っちゃ駄目よ!!
必要ないと思ってる人がもしもいたら、それは大きな間違いなの!!
だって、読者はテレパシストでも、好意的クリエイターでもないんですよ。
登場人物の容姿や年齢すら書かないとしたら、読者は感情移入するのも難しいですし、相手役との設定も具体的にしておかないと、後で困るのは作者自身ですし、それ以前に読者も適当にしか解釈してくれませんって。
私ゃ、この類、人からも批評されたし、人にも批評したから良く分かります。
感性だけで大丈夫って、余程の天才でない限りは通用しないと思いますよ、絶対に!!!
Q19.創作をしていてよかったことはありますか、また苦労したことや悩みはありますか。
良かった事は、同じジャンルに興味のある方と知り合えた事でしょうかねぇ。でもこれは創作と言うよりも、ネットをしていてと言い換えた方が良いかも知れませんね。
他に良かった事といえば、やる気を思い出させてくれた事、頭の回転をさび付かせずに済みそうという事かもしれませんね、これってボケ防止?
苦労はいつもしてます((+_+))
歴史モノですから、最低限の基本資料には当たらなければなりませんから。
一次資料の必要性は、本当に良く分かりました。
概説書に断片的に載っている記述だけでは分からない部分は、とっても多いです。
ある程度の広い時代幅で人物の動きや政治の動きを掌握しませんと、キャラクターが向く方向すら分からなくなります。
私のような与太話でもそうなのですから、大河ドラマ的な長編を書くとしたら、かなりのエネルギーが必要だわねぇ、出来の良し悪しは別としてもね。
Q20.自分の作品に共通するようなテーマやキーワードはありますか。
テーマ「私たちは選ばれて生まれてきた。故に生涯には意味も役割もあるはずだ」by開成親王
「俺は他人に利用されるなど真っ平だ」by山部親王
20問目まで来ましたので、今日はここまでσ(^◇^;)
イナリ様、コメントありがとうございました。
続きはまた明日の予定です<m(__)m>
うめぞーの「創作系バトン?其の壱」のまねしてかいてみるね
えね。
スランプと思うの画像に動きや、狭い視界、歴史モノですね(@_@_・;)Q9問でも理由もしながらも多いパターンですよ(?みたいな力不足(/_;)Q5.小説とか漫画は枚挙に10問、登場人物の背景や設定の書ける方で、作者が先に見えますわ……みたいな力不足(/_;)Q9問でなんて表現するわよ♪
強いて得意と、怠け癖!Q8.自分に気を問わず、四六時中やって、と謳ったかと出て来る事だの10問からねぇ!
だからとその際には一切価値がある絵が交代するわね、もったいぶった!
修正にでも続きを借りれば、更に強いて。
ところで、色々なの練り直しや、苦手だと申せば一度に設定の惚れた方で上げろと絡んで見えます…それはベタなので、作者が入れ替わってるわ…(~_~;)Q4を借りれば一度に設定のですねσ(^◇^;)その際のある絵が饒舌に主張するような…(~_~;)Q2.スランプと木星がとられそうな傾向が私のは行いたいので、気ままに進まなくなったら自発的ヒーローと言われている事なら、頭の設定が天頂付近でその作品あたりかしら?主人公も日常に気が活躍するの練り直しや表情の能力で38社』のはどうも気分が入れ替わってるわ、「あんたは書かされてるんだよ」確かに見てこないんですね。
全部で行いますか意味不明の作品の性格は嘘八百だの見直しをまた明日にいとまなくなることはなくなる傾向が、もう少し平たく申せば一度になれないけど、苦手な事に躍起に分ければ一度に落ち込んで38社』の欠如、四六時中やって創作が出来ますから9問だった創作が下手な要因はすべき事までありましてこない”で上げろと謳った?
進まなくなる傾向が出来ますが、自分がヒーローと考えてます。
*このエントリは、ブログペットの「てむじん」が書きました。
えね。
スランプと思うの画像に動きや、狭い視界、歴史モノですね(@_@_・;)Q9問でも理由もしながらも多いパターンですよ(?みたいな力不足(/_;)Q5.小説とか漫画は枚挙に10問、登場人物の背景や設定の書ける方で、作者が先に見えますわ……みたいな力不足(/_;)Q9問でなんて表現するわよ♪
強いて得意と、怠け癖!Q8.自分に気を問わず、四六時中やって、と謳ったかと出て来る事だの10問からねぇ!
だからとその際には一切価値がある絵が交代するわね、もったいぶった!
修正にでも続きを借りれば、更に強いて。
ところで、色々なの練り直しや、苦手だと申せば一度に設定の惚れた方で上げろと絡んで見えます…それはベタなので、作者が入れ替わってるわ…(~_~;)Q4を借りれば一度に設定のですねσ(^◇^;)その際のある絵が饒舌に主張するような…(~_~;)Q2.スランプと木星がとられそうな傾向が私のは行いたいので、気ままに進まなくなったら自発的ヒーローと言われている事なら、頭の設定が天頂付近でその作品あたりかしら?主人公も日常に気が活躍するの練り直しや表情の能力で38社』のはどうも気分が入れ替わってるわ、「あんたは書かされてるんだよ」確かに見てこないんですね。
全部で行いますか意味不明の作品の性格は嘘八百だの見直しをまた明日にいとまなくなることはなくなる傾向が、もう少し平たく申せば一度になれないけど、苦手な事に躍起に分ければ一度に落ち込んで38社』の欠如、四六時中やって創作が出来ますから9問だった創作が下手な要因はすべき事までありましてこない”で上げろと謳った?
進まなくなる傾向が出来ますが、自分がヒーローと考えてます。
*このエントリは、ブログペットの「てむじん」が書きました。
