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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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群生する花と耳成山半八重咲きの花

今日も今日とてベタな画像で失礼致しますm(__)m
橿原市にある藤原宮跡のコスモスはまだ見頃が続いています。
と、申しましても、コスモスにも早咲きと遅咲きが有るようで、キャンパス種やセンセーション種は終わりかけ、ただ今の見頃は大輪のベルサイユ種だそうです。

筒状の花弁の花黄色い花














コスモスにどんな品種があるのかを調べてみたところ、三つや四つではないようで、十以上はありそうです。
一番一般的な花が『センセーション』というのと、黄色やオレンジやくすんだ赤の花が珍しい『キャンパス』くらいしか知りませんでした。
半八重咲きは『サイケ』、筒状の花びらの花は『シーシェル』といい、覆輪のある花は『ピコティ』だそうです。

イエローキャンパスちなみにただ今見頃を迎えている『ベルサイユ』は、花の直径が12センチ近くにもなる大輪ですが、色は白とピンクの濃淡という具合にスタンダードです。

この画像の花は多分、『イエローキャンパス』。
オレンジキャンパスも微妙な色で、私は結構好きなのですが、藤原宮跡では見かけませんでした。

これらの花、何年か前には明日香村でも、休耕田などに沢山植えてくれていたのですが、ここ最近はあまり見かけません。
今年は石神遺跡の近くで、センセーションかベルサイユらしい鮮やかなピンクが群れ咲いていました。

それにしてもコスモスの類は、花が咲いている内から種ができるので、見に来ている人の中には種採集を熱心にしている方もいましたが、こちらはさすがに少し早いかな?
もう一週間もしたら、やや早咲きの物が種になっているかもしれませんので、私もその頃を見計らって、もう一度訪れてみようかなどと思っています……とは申せ、肝心の種を蒔く場所がないσ(^◇^;)
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金木犀 蕾膨らむ三日くらい前から、職場の近くの小学校の校門近くを通るたびに金木犀の香りがしております。
昨日の昼ごろで、蕾はこんな状況。
この後雨が降り出して、今日は気温が下がり気味なので、まだ完全には開花していないと思いますが、これからあちらこちらで、この香りがただよう事でしょう。
……ってぇと、三嶋大社の金木犀の花は、二度目ももう終わっている頃かな。

大社の金木犀はオレンジ色ではなくて、白というよりも薄い黄色という感じの花です。
以前、どなたかのミステリーでキーアイテムとして、白い金木犀の花を取り上げていたのですが、子供の事からこの花を見ている私には、白い金木犀って頭をひねるほど珍しい物なのか?という、変な疑問があって納得できなかったという記憶があったりします。
それくらい、三島市周辺では誰もが知っている花なんですね(^_^)v

ここの花が二度目の満開を迎える頃、我が家の金木犀も咲き始めていましたっけ。
借景、畝傍山あっちこっちのブログ等で紹介済みなので今更ですが、橿原市の本薬師寺のホテイアオイが見頃になっています。
ホテイアオイは一日花ですが、こうも毎日咲き乱れているのですから、どれだけの株がどれだけの蕾を着けているのでしょう。
毎年、六月くらいになると休耕田に水を入れ、この水草を浮かべるのですが、約一月で水田に一杯に増えてくれます。
今年は開くのが遅くて、七月になってもチラホラしか咲いていなかったのが、九月に入って一面に広がりました。
実に旺盛な繁殖力ですが、残念ながら亜熱帯産なので日本の冬は越せません。

彼岸花も見頃です。毎年、だいたい彼岸花の咲く時期までは十分に見頃です。
今年もこんな具合にとなりました。

それにしてもこの場所のネックは、借景がイマイチな事。
西を向けば畝傍山や葛城山系が見えるのですが、その前に住宅群と電線が……
東は香具山や宇陀の山が見えてもよさそうなものを……やはり家ばかり。
南は、北は……

萩はそろそろ終わりです。西塔跡から東塔跡を見る

どうして花のアップの写真が多いのか、お分かりでしょうかσ(^◇^;)

それでも上手に写す方は、とても綺麗な写真を撮られます。
私ははっきり申しまして、写真はド下手です 断(~_~)言

そうそう、劇団『時空』の本公演の写真も撮ってきたのですが、舞台は綺麗に写ってくれませんでした・゚・(ノД`;)・゚・
まあ、場所がイマイチなのもあったのですが……言σ(^◇^;)訳
後ほど、舞台以外のスナップでも上げさせて頂きます。
若菜さんも布弥さん(今回の主役二人)もすっごく綺麗……でも、撮ったヤツの腕が悪かったε-( ̄ヘ ̄)┌

ところで、明日の墓参どうしようかな。
まあ、朝起きてから決めるか( ̄▽ ̄)。o0○
 
本薬師寺 東塔跡を臨む今年も橿原市の本薬師寺周辺の休耕田では、ホテイアオイの花が見頃になっています。
この南米産の水草は、とても繁殖力が旺盛で、どの田んぼも株でギッシリ……
時々、他の所有者の方が間引きをしているようです。

ところで、職場の近所の小学校の池にもホテイアオイが浮いているのですが、これが思いの他、増えないように見えます。
この植物、ランナーのように茎を伸ばして株が分かれるのですが、この池の物はやけに細かい株になっているように見えるんですね。

時々眺めているのですが、根元で常に金魚が何かを突付いています。
もしかして、ホテイアオイ自体を食べているの?
今日も葉の根元のフロートになっている部分が、半分かじられている物が浮かんでましたし……
金魚って肉食かと思っていたけれど、雑食なのかもしれませんね。
鯉は確かに雑食みたいだし。

本薬師寺の花は、外来種のタニシにやられて、蕾の付きが悪いと聞いていますが……
ミシマバイカモ……ではありません(ーー;)この何が写っているのか分からない写真、先月の御盆に三島市内を流れる川で写してきた水草の写真です。
三島市は富士山の湧き水を水源にしているため、市内にも小さな川が何本も流れている、水郷といえる町です。
富士山麓でろくでもない開発が何十年も前から続いて、昔に比べたら湧水量は格段に減っているそうで、今は枯れ池と化している楽寿園小浜池も、私の父が子供の頃には、夏ともなれば水が溢れて池際の周遊道が通れなくなる事もしばしばあったとか。


そしてその頃には、この辺で『三島梅花藻(ミシマバイカモ)』という水草が当たり前に見られまして、夏には小さな五枚花弁の白い花をたくさんつけていたそうです。
今は沼津市(旧清水町)の柿田川湧水ですらも殆ど見られなくなって久しいそうで、 私も子供の頃に柿田川で見たような……やはりこれと同じ、ただのバイカモとかタヌキモだったのかな?
いずれにしても水草の花を見たこと自体が、久々のような気も致します。
法華寺蓮…借景は畝傍山今年は総じて蓮に限らず、花の開花は遅れているのかもしれません。
7月の始めにはシーズンを迎えるはずの藤原宮跡の蓮畑は、ただ今が見頃です。

本当ならば早朝にでも見に行けば良いのですが、今朝はちょいと別方面に用事があったので、結局ここに到着したのは昼前というところです。
蓮の花は未明に開きはじめ、南中時に最も大きく開き、夕暮れには再び閉じ始めるのだそうです。
そしてそれを何日か繰り返した後に、花弁を落とし始めるようで、チューリップなどと同じような咲き方をするみたいですね。

古代蓮…借景は香具山一番日が高く上っている時間なので、何日か前に開花した花は大きく開いています。
そのためなのか、風もないのにあちらこちらで大きな花弁が、葉の上に落ちる様子が見られました。

この後、本薬師寺にも行ってみたのですが、蓮は咲いていたものの、一番肝心のホテイアオイは全くと言って良いほど咲いていませんでした。
こちらの開花も今年は遅れているようです。
まあ、ホテイアオイの見頃は御盆過ぎから、彼岸花が咲く頃ですから、ゆっくり待ちましょう。




ここから全く違う話……(-_-)
先に、『N響アワー』とやらを見ました。
NHK交響楽団と『蘇莫者(そまくしゃ)』って何なんだ……と思い見たのですが、作曲家の西村朗氏が舞楽の『蘇莫者』にインスピレーションを得て曲を作り、N響と雅亮会(四天王寺楽所)の舞人とのコラボレーションで開いたコンサートの模様です。

(゜.゜)、これって果たして面白いの?
例えば私のように、結構身近で春日大社や四天王寺や天理大学などの舞楽に日常的に触れていて、特に目新しいジャンルでもないと認識している場合、こうも奇をてらったコラボをどのように感じるのかしらねぇ……
西村氏の曲風は不協和音とはいえ、フルオーケストラの編成では雅楽に比較しても、あまりに曲も楽器も歌いすぎる……
おまけに舞をリードする竜笛のパートがはっきりしない……

正直に言いますと、私には違和感満載でした。
何か、昨年末に奈良市の県民会館で二日間、鳴り物入りでやっていた催しを思い出します。
主催者は自信満々のノリノリでステージを展開させ、視聴者も一時的に熱意に巻き込まれて、素晴らしいと感激するのですが……会場を出たら、あれは何だったのでしょう?という展開?
やっぱりアバンギャルド扱い?????
『源平の誉』
当初は大阪OMMで開催中の『石ふしぎ大発見展』に行けたら行こうかと思っていたのですが、私がこのように思う時は七割方は行かないだろうという状況で……まぁ、大抵の人が似たようなものだと思いますがσ(^◇^;)

そして出かけた先は、御所市の『高鴨神社』です。
今年は朝夕の冷え込みが何時までも続いているお蔭で、こちらの日本桜草も開花が一週間近く遅れたそうです。
昨日に行った春日大社でも、回廊内の砂ずりの藤はようやく花房が伸び始めたところという感じでした。


『銀覆輪』日本桜草は、江戸時代の園芸ブームの一つとでも言いましょうか、主に武家階級が競って品種改良をしたそうです。
私が昔住んでいた埼玉県の浦和(現在はさいたま市)では、荒川河川敷に自生している原種が有名で、保護対象にもなっています。
確か以前は、浦和市の花になっていたような。
今はどうなのでしょうね、さいたま市の花は?

この名前がかなり請っていまして、謡曲や古典から引用したものも多いようです。
そういう訳で、何となく関連性のある名前の花など挙げてみる事に致しました。

『壇ノ浦』
上の二枚『源平の誉』にしても『銀覆輪』にしても、裏が赤で表が白の素敵な色合い。
私が始めてこの神社で買って来た桜草が『銀覆輪』で、三年くらい咲いてくれたのですが、四年目にして芽すら出て来ない・゚・(ノД`;)・゚・
しかし、この神社で栽培されている方に聞いたところ、大抵は一年で枯らす人が多いとの事、少しだけ安心しました(^^ゞ
でも素人にはかなり難しい花だそうで、私のように植えっぱなしの奴では、花が可哀想なので、その後にもう一度別の花を買ったきりで、この度も止めておきました。

『源氏梅』
境内では、宮司の奥さんが荷い茶屋を開いてくれていて、花より団子で一服いただいてまいりました。
今日の葛城地域はかなり風が強く、今が落葉時季のクスノキや樫が盛大に落葉していました。

『高鴨神社』の前に行った『吉祥草寺』でも、隣接した神社のクスノキが派手に、赤くなった葉っぱを撒き散らしていたし、昨日の春日の杜も落葉だらけ……
伊豆の田舎育ちの私には、この春の終わりの落葉も懐かしいものです。
何せ家の目と鼻の先に、樹齢800年にもなろうという大クスノキがありまして、春には葉っぱ、秋には黒い実を四方八方に撒き散らしていましたから。
あのクスノキ、それこそ源平の合戦の頃には頼りない若木だったんだろうなぁ……
大宇陀にて、満開の枝垂桜
ロングで写しているので全く大きさが分かりませんが、又兵衛桜に匹敵するほどの見事な枝振りの枝垂桜です。
場所はやはり大宇陀の本郷地区、旧家の敷地内に立つ古木が誇るほどの花を枝一杯に着けていました。
満開をわずかに過ぎて、風が吹けば少しずつ花弁が舞って行きましたから、昨日から今日の雨を受けて、かなり散ってしまったかもしれません。

花守の白犬
桜の下には、しっかり花守がおりました。
庭には進入禁止です、勿論。

この辺りには旧家が多いようで、良い天気につられてフラフラと散策をしていると、あちらこちらに桜に限らず綺麗に花を咲かせている木がたくさん見られました。
桜も染井吉野、枝垂れ、山桜、八重と種類も豊富で、どれをとってもほんの何年か前に植えたとは到底思えないほどの立派な木が多かったです。

さて、平野部の染井吉野は、ほぼ葉桜となっていますが、高田川のでも飛鳥川でも堤の並木では、まだ健気に咲き残っている枝もあります。
しかしこれからは八重桜の時季となり、それが終われば躑躅や藤が見頃となって来ます。


と~こ~ろ~で~、もらったバトンのもう一人も、そろそろ答えますかね、明日あたりにでも(~_~;)
まあ、あの連中は花より実を取る方だわね( -」)φ
少し遠望して超ベタな写真ですみませんm(__)m

大宇陀の本郷の又兵衛桜をネットで検索かければ、いくらでも麗し~い画像が上がって来るので、こちらは昼間に写した適当な写真でσ(^◇^;)

週の半ばまで全く見に行く気のなかった桜ですが、リンクをたどっていて偶然に見た二輪派の方のブログに、面白そうなログハウスの喫茶店が紹介されていまして、何となく行ってみたいなと思い始めたのがきっかけです。
その喫茶店の御主人が、又兵衛桜の少し上にやはり大きな枝垂桜があると話しておられましたので、その通り道にあるここもついでに寄って来た次第です。
奈良を代表する銘木の桜をついでとは、フザケタ話です(ーー;)

そちらの桜は、旧家の敷地にあり、斜面に開けた集落の細い道を上がって行かなければならないので、地元の人たちの迷惑にもなるため、車で行く人には教えないで欲しいと言われていました。
次は、その桜でも上げましょうか……私が紹介しても多分、人は増えないだろうし(-_-;)
北向地蔵尊の白山桜
大宇陀(現在は宇陀市)の桜の古木といいますと、本郷地区の後藤屋敷跡の大枝垂桜――又兵衛桜がやたらに有名ですが、そこから歩いて数分もかからない所に渋く咲いているのが、この白山桜です。
根元に御地蔵様の御堂が鎮座しているので、『北向地蔵尊』の桜と呼ばれているようです。

又兵衛桜には十年近く前に行って混雑具合に懲りたので、ほとぼりが冷めるまでは行かない!などと騒いでおりましたが、全く明後日の方向からの関連で足を伸ばして見に行く事に致しました。
そして桜に近い駐車場は有料なので、少し離れた公共施設の駐車場に車を置きまして、春爛漫の宇陀の里を散歩がてらに向かう事としました。
その途中に満開の花を着けていた古木がこの桜です。

この辺りは旧家も多いようで、それぞれの御宅や周辺にも、これは凄いと唸りたくなるような桜の木がたくさんあるそうです。
そのような花を少しばかり眺めて参りましたので、折を見てボチボチとあげて行きますか。
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