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うめぞー、思案中

明日は歴史作家「うめぞー、執筆の合間に思案中」

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チョッとスマートだった頃?土曜の晩からウメナさんが事あるごとにトイレで砂をかいておりました……もしやと思いきや、小用を足すごとに砂の様子を覗いて見ますと、とにかく出ている量が少ない(*_*;
こりゃ大事だと、病院に行こうにも日曜日は休診日。
それでも食欲はあって、私の夕食のアジの刺身は横から掻っ攫って行くし、お皿に頭を突っ込んで来たシマコを怒る元気もあるという様子なので、ともかく月曜日に帰って来たらすぐさま、病院に連れて行かねば……(@_@;)

そういう訳で、帰って来て着替えもせずに、猫をキャリーに詰め込んで、騒ぐも暴れるも構わずに車に乗せ、一路病院へ!
膀胱炎でしょうねぇ、でも雌猫なので結石にもなりにくいですし、投薬と食事に気をつけてやって下さいという先生のご指導でした。
尿に血が混じっているのは炎症を起しているためなので、その辺りも薬で抑えましょうとの事です。
これってもしかしたら、凶暴シマコによるストレスかしら?
でも凶暴さにかけては、以前にいた蔵人の方が遥かに上だったしなぁ?

ともあれウメナさんも9歳だし、再びシニア食に変えようかしら……何故かこれをシマコが好んで食べていたから、一度、一般食に戻したのですけどね。
病院でドライフードの試食をもらって来たので食べさせたところ、これが結構良く食べるんです。
明日にでも、近所のホームセンターで値段の比較をして来ねば。
人も猫も年を取ると、いろいろ注意しなければならない事が出てくるものですねぇ(~_~;)

ところで病院で体重を量ったところ4kg……以前は3kg代の前半だったのに?!

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少し前に、とある女流作家の作品の検索をしておりまして、小説等の感想文を書き連ねているブログなどにいくつか行き当たりました。
この類は別に珍しくも何ともないのですが、不幸かな不快かな、時々、押し付けがましくて偉そうなのにブチ当たりますね。
そういうのは読むべきじゃないんですけどね……だから読んだ私が一番悪い(--〆)

ある男性(だと思う、偉そうな言い草からして)が、“女流がヒーローを書く限界”なんて御大層な御言葉を宣まうておられましたが、これこそオヤヂ丸出しの物言いですわ。
女流小説家にしても女流漫画化にしても、さて、オヤジの好むようなヒーローなど描いてくれるものなのでしょうか……こいつが一番の問題じゃないのか?
ある種のドラマやゲームにあるように、どちらかが絶対悪……こんな設定って現実にあり得るの?

例えば、ここ最近の若いにわか歴史ファンの女性らが、戦国武将の一面を取り上げてやたらにヒーロー視していますが、彼女らにとってのこのヒーローは、恐らくは実際に過去に生きていた人間ではないのかもしれません。
上記のオヤヂ氏は、この彼女らと大差がないのでしょう、きっと(ーー;)
人様の描くキャラクターが、あんたの夢想するヒーロー像と違うからって、勝手に人の限界を決めるんじゃねぇっての、あんたはそんなに偉くない(誰か別の奴に言ってないか、上記オヤヂ氏じゃなくて??)
まぁ、私ゃ、国家壊滅の危機でもない限り、こういう輩に迎合はできないんですけどね。

いや、そもそも、うちの連中にヒーローなんて一人もいないものなぁ……(-_-;)
こんなロケーションです。相変わらずの下手くそなパノラマ合成写真ですが、三輪山を借景にしたこの場所が、先日から新聞やテレビで報道された、桜井市の纏向遺跡の現場です。
この場所は周囲よりホンの少し高い、いわゆる微高地ですので、弥生時代には集落などが営まれるには適した場所になります。

これが弥生後期最大級の建物です。こちらの画像が、ニュースでも取り上げられていた、弥生時代の後期では最大級といわれる建物です。
桁行は四間ですが、一間が4.8メートルとやたら長いので床を支える束柱が間に入り、一見八間のように見えています。
梁行は古墳後期の溝に切られているため、二間分しか検出ができなかったのですが、いろいろな例を参考に四間に復元されています。
したがって復元したサイズは南北が19・2m、東西が12.4メートルの総柱建物となります。


この建物の西側に、南北両側に棟持柱を持つ建物(二間×三間に復元できる)が検出されていますが、この二つの建物は中軸線が揃っています。
見学の人であふれてます。相変わらず下手な合成の写真ですが、これが棟持柱のある建物ですね。
調査区の上、右端の見学の人たちのすぐ前に並ぶ四本の柱は、昨年度(今年の三月に現説が行われました)で検出された柱列で、今回に検出された柱列と対応するために、建物だと分かったという訳です。

更に西にはやはり前回の調査で発見された建物と柵列があり、これも今回の二棟の建物と同じ軸の上に乗って来ます。
更に西には昭和53年の調査で検出された建物の一部らしき柱の列もありますので、同じ中軸線をそろえた四棟の建物が東西に並ぶ事が想定できます。
これがほぼ東西の線に乗っているのですから、正方位を意識した建物群としても最古の例となります。

この微高知の南北には旧河道が存在し、東西に長く伸びる場所を三世紀の前半に整地し、これらの建物を建てたと考えられます。
しかし大きな建物の柱には抜き取り穴が見られ、その埋土には三世紀中頃の土器が入っていたり、やはりその頃の土器を含んだ溝が柱穴を一部壊しているので、三世紀の中頃には建物は既に無くなっていた事になります。
まぁ、掘っ立て柱ですから、そうそう長い時期に亘って存続もできないでしょうし、無難なところでしょうか。
ところで後で疑問に思ったのですが、これらの建物群、正面はどちらなのでしょうか?
西の方向に盆地が開けているので、こちらかと思うのですが、日の沈む方向よりも登る方向の方を重視したいと考えるのは、この時代には通用しなかったのかな?

昨日で正倉院展も終わって、明日と明後日は関西文化の日で、近所の博物館や資料館が無料観覧できるので、纏向遺跡の現地説明会と共に出かける事と致しましょう。

ところで今日は11月13日、今年は西暦の奇数年なので
慈恩会は興福寺で行われるはずです。
ところが仮金堂が特別開帳で使用中(?)、あの八部衆や十大弟子を押し退けて法要をする訳にも行くまいにと思っておりましたところ、薬師寺で行うのだという事です。
この
慈恩会ですが、法相宗の宗祖、慈恩大師の命日の晩に行われる法要でして、興福寺と薬師寺で毎年交互に行われるそうです。
詳しい事はこちらに(^^ゞ
四年ほど前に偶然に行きまして、結構興味深かったので行きたいと思っていたのですが、やはり休日に当たってもらわないと、おいそれとは行けませんね。
来年は果たして行けます事やら……

ところで薬師寺といえば、先週に電車から見た時、既に東塔の周囲に足場が組まれていました。
解体修理は遷都1300年祭が終わってからかと思っていたのですが、もう始まるようですねぇ。
更には来年の春に奈良国立博物館で行われる『大遣唐使展』に、今度は東院堂の『聖観音菩薩立像』の出開帳があるのだとか(-_-;)
何処の御寺様も伽藍復興などのために、仏様に出張頂くんですね、今も昔も(・。・)

シマコです!これは天気の良くて暖かった日曜日頃の写真。
今日は天気は悪くはなかったのですが、寒かったです。
それも昨日と一昨日の雨で寒気が降りて来たせい?
その一昨日の雨の中、どういう訳かシマコちゃんはお出かけ??
そして濡れて泥足で、夜中にご帰還(-"-)
よっぽど寒かったのか、昨日、今日と家でおとなしくして……いるはずがなかった(ーー;)

確かに外には遊びに行っていないようですが、帰って来たら障子の一番下の段がズタボロ(*_*;
何をどうすると、こういう具合に破れるのでしょう?
そして今はといえば、ウメナさんに絡んでは怒られております。
キジ猫ってのは、やっぱり一番野生に近いのかな??

随分以前に描いた絵このところ横着になりまして、カッティングまで行き着けませなんだな(@_@;)
随分以前に、HPのキリ番で『氷高内親王』をリクエスト頂いた事があるのですが、その時に描きかけて気に入らないままで放り出していた下絵が出てきました。
何が気に入らないって、デッサンが狂い過ぎてる(ーー;)
適当にモノトーンで色をつけてみたのですが、別に何ということもありませんね……
何となく今見ますと、イメージと全然違う(*_*;
その内、折を見てと申しますか、気分を変えてと言うか、やる気を出して描き直したいのですが、さて、いつの事となりましょうや……ε-( ̄ヘ ̄)┌

氷高内親王は後の元正天皇、つまり草壁皇子と阿閇皇女(後の元明天皇)の間に生まれた長女なのですが、この人も私の書く話のキーパーソン中のキーパーソンです。

実はこういう、どうでも良い設定があったりします。
こいつを時々忘れていて、そういえば、どこかに入れた方が良いかなと、つまらない気遣いが入ったりします(^^ゞ

「時に宮、猫は要らぬか」資人らが出て行くが早いか雄田麻呂は聞く。
「また生まれたのですか」私は酒瓶を取って雄田麻呂に差し出す。もしも年寄りが見たら、若い者が昼過ぎから酒を嗜むとは、随分と良い身分だと思うだろうか。
「今度は四匹だ。御身の母上の猫も、もういい加減な年であろう。鼠を捕らせるにも若い猫が必要ではないか」雄田麻呂は嬉々として杯を向ける。
 顔立ちは一見して優男ではあるが、武人然とした骨太の骨格をしている上に、それを上回る堅固な性格の持ち主は、無類の猫好きで知られている。そして周囲の知己は殆ど全て、雄田麻呂から猫を押し付けられて飼っている。

これって本編に何か関係あるのかって?
まぁ、殆どありませんねσ(^◇^;)
ちなみに市原王は黒猫を飼っております、私の話しの中では(-_-;)

私は無用な影響を受けないために、作家の大先生の書かれた既存の作品を殆ど読んでおりません。
というのは半ば以上言い訳でして、ネット上で公表されている書評を拝見しておりますと、どうも読む気が起きないと、いつものような天邪鬼さが前面に出ているようですわσ(^◇^;) (-_-;)ε-( ̄ヘ ̄)┌
やっぱり誰もが捉えている様なキャラクターが面白くない、そいつが大きいのでしょうかねぇ……だからそれを天邪鬼だと言うのですけれどね(--〆)
日当たりが良いのです。特に何の変哲も見られないような、小さなお社に思えますが、実は良く良く見ますと、ここに神様以外に住んでいるものがおります。

ここは奈良市の中心部、興福寺の北円堂の前から東向きアーケードに降りて行く道の途中にあるお社です。
観光客も良く通る所で、向かいには喫茶店や文化財に指定されている木造の教会もありますので、まさに観光地の真っ只中。
私も度々通るのですが、この神社の名前に頓着していないので、未だに分かっておりません。

実は少し前から気づいていたのですが、ここにいつも住み着いている猫がいるんです。
気になって、奈良在住の方がこの辺りを紹介しているブログなどを検索してみたところ、既に二年前にはこの猫の棲み家になっているようです。

今日は暖かい日です。アップで見てみますと、この通り……
キジトラの女の子だと思います。
片耳の先がチョッと欠けていますので、御近所の篤志家が避妊手術に連れて行ってくれたのでしょう。
いつもここにいるという事は、ご飯をくれる人もいるという事なのかな?

今日も今日とて日当たりの良いこの場所で、観光客の人達がカメラを向けるのも気にせずに、神様と一緒(?)にうたた寝に興じているようでした。
興福寺の境内には、まだ何匹かの常連猫が住んでいるようです。

仮金堂の前の基壇昨日、友人がこちらに来るというのが突然分かりまして、連絡を取ったところ既に奈良にいるのだとか。
そういう訳で午後から奈良市に出かけまして、再び正倉院展を見てくる事になりました。

もちいどのアーケード辺りで昼食を取り、興福寺を通って奈良国立博物館に向かおうと致しますと、工事中の金堂伽藍の前に幔幕が張られ、仮説テントが設けられて正装した方々が受付をしていました。

どうやら金堂の基壇復元工事が終わったようで、この日(昨日七日ですね)が地鎮祭のようです。
このように祭壇を設け、興福寺の御僧侶と、恐らく春日大社の御神職の方々が法要(神事)を行っておられました。

もちいどのアーケードにて正倉院展は久々に入場で並びました。
待ち時間60分と表示されていましたが、実質はまあ45分くらいですかね。
最後の土曜日ですから仕方がないですね。
見ている途中で20万人目の見学者が入場されたので、エントランスで記念のセレモニーを行いますとの放送がありました。
15日目にして20万人ですから、一日の入場者を平均すると1万人をゆうに超す訳ですか。
奈良博の特別展で、こうも人が入るのってやっぱり正倉院展くらいしかないのかしら?
京博みたいに待ち時間の長い特別展に慣れていて、整理券を出すなんてした事がないような……私の記憶の範囲ですが(^^ゞ

これから大阪に向かうという友人と別れまして、再び駅周辺の商店街に行きますと、アーケードには既に『春日若宮おん祭』のペナントが下がっていました。
奥の方には『正倉院展』の物もあるのですが、もし来週にここに行きましたら、この辺りのディスプレーはおん祭一色になっているかもしれません……いや、遷都1300年祭も多少はあるでしょうけれど。
お陰で奈良市の商店街ではクリスマスなんて、毎年かすんでいますわσ(^◇^;)
衣から出ている紐は何?う~ん、チョッとこちらのサーバーの調子が良くないみたいです。
時々アクセスできなかったり、この画像も一発で開かなかったし、かなり表示にも時間がかかったりと、何かメンテナンスでもしているのでしょうか。
もしかして、この記事は上がるのかな?

これは随分前にカッティングして、そのまま放って置いたお絵描きです。
そもそも、とある人から頼まれたのですが、この人が何をしたくて私に絵を描いてくれと言っているのかが分からず、途中でスッカリ腹が立ってきたので、それきり放り出してありました。
本来は別の人物のつもりで描き始めたのですが、今のところは『良弁大僧都』になっています。

良弁のプロフィールはその内あげますσ(^◇^;)
おまえは誰か
HN:
うめぞー
性別:
非公開
自己紹介:
明日は歴史作家!

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