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別に昨日の続きと言う訳ではないのですが、かつて書いた文章の中にこのような会話がありました。
「早良は私がいずれは東大寺に戻って、それこそあの良弁のように玄蕃寮を言いくるめ、皇家とも結びついて、大徳になると信じていたようだ。ところが三嶋になど逃げ出した故、次は自らがそれになろうとした。だがどうも、そちらの実務に関してはよほどに適した者が下にいたらしい」
これを言っているのは開成親王、既に延暦三年の時点です。
会話の相手は皇太子妃である内親王、開成親王から見れば姪に当たる人です。
この話が短編のためもあって、殆どまともな話になっていないんですよね(ーー゛)
おまけに本来ならば、主人公は五百枝王になるはずだったのになぁ……
皇太子の問題が、私の中で殆ど決着つかないため、いずれ書きたいと思っている粟生江内親王と五百枝王の物語が全然形になってくれやしない(-_-;)
いや、だから、今現在はこの辺りはどうでも良いのだけれど……(ーー;)
今回の主要登場人物の一人が行基和尚なのですが、この方の師は……さて、誰?
そもそも行基は何処で出家した訳なの?
飛鳥寺だとしたら道昭師なのでしょうが、もし薬師寺だとしたら……誰なの?
義淵師という説もあるのですが、そうすると接点は何処にあるんでしょう?
行基にしても道昭にしても義淵にしても、前半生に不明なところが多いようで、私にはキャラクターが定まらない印象があります。
もっとも、僧侶が主人公になる事はまず無いと思いますが。
そういう訳で、あの開成親王にしても常に、主役を喰いまくる重要な脇役に徹してもらっております。
ところで何に引っかかっているのかと申しますと、今回は行基大僧正の事もあるのですが、直接には関わって来ない、東大寺の良弁僧正とその後継者の関係ですわね。
いえいえ、良弁は今回の話には、切っても切れない人なのですが。
さて、問題となります、良弁の後継者って誰なの?
私は単純に実忠和尚だと思っていたのですが、どうやらこの間に入ってくる人がいるんです。
これが以前に少しだけ話題にした親王禅師です。
この人が東大寺要録に出て来るのは、確かたったの二箇所、その内の一つは実忠に何やら命じていたような記憶があるのですが……さっさと調べろって(ーー゛)
それでですね、この親王禅師こと早良親王なのですが、この御仁の経歴っていったい何処に載っている訳なの?
十一歳で出家して、等定僧都に師事して、東大寺羂索院に居住していて、その後に大安寺に移ったとか……
本当にこの御仁に関しては、ずっと避けて通っていたような所があるので、殆ど不勉強なんですね。
もし良弁が親王禅師を後継者にして、その下に実忠がいたとして、この三人の関係って、巧く行っていたのかしらねぇ……何となくどの人も癖がありそうで、周囲との協調性が有ったんだろうかと疑問が湧いてきますが、別に根拠がある訳でも何でも有りません。
別にこの御仁は、今回の話に出て来る訳ではないので構わないのですが、こういう辺りを調べて、せめて不明の法名だけでもでっち上げなければ、細かい所で話が進まないんですわ(*_*;
何か、いつも、この御仁とは変な所で引っかかるんですよね……ε-( ̄ヘ ̄)┌
まぁ、この類は決して嫌いじゃないので。
男子のショートプログラムが終わったところですわ。
日本の二人の選手、大したものです、はい。
昔からなんでしょうけれど、結構、クラシックの曲を使う選手が多いですね。
織田選手の選曲が『死の舞踏』だったのですが……
昨年の女子でキム・ヨナ選手が、同じタイトルの曲を使っていたのですが、織田選手とは別ですね。
そもそも私はサン・サーンスの、この曲は知らないんです。
……で、織田選手の使用している曲は、リストの『死の舞踏』ですわ。
ただし、こりゃ、誰のアレンジなんだ?
グレゴリオ聖歌の『怒りの日』をメインテーマにした、ピアノとオーケストラの曲なんだよ、本来は。
この辺りは、放送局のHPでも覗いて見れば、どの選手が誰の何と言う曲を使用しているのか分かるのでしょうかね?
私にとって水族館と言いますと、沼津市にある『三津シーパラダイス』です。
現在住んでいる橿原市辺りで水族館というと、う~ん、やっぱり大阪の『海遊館』ですかね。
それはさて置き、シーパラダイスの呼び物の一つに、三津水族館と言われた頃から有名だったイルカのショーがあります。
物心ついた頃から、これを何度も見ていたせいか、イルカのショーなんて何処の水族館でもやっているものかと思ったのですが、そういう訳でもないみたいですね(^^ゞ
ところでこのショーを行うイルカはじめ、日本近海で見られるイルカは殆ど『バンドウイルカ』です。
つい最近知ったのですが、『ハンドウイルカ』が正式名称だそうです。
『ボトルノーズドルフィン』という英語名は知っていたのですが、こいつは全然知りませんでした。
おまけに『坂東イルカ』とでも字を当てるのかと、勝手に思っていたのですが……『半道イルカ』が正しいのだそうです(~_~;)
半道って、歌舞伎に出て来る悪党になりきれない三枚目の事とちゃうの??
何でイルカを問題にしているかと申しますと、先日にもらったバトンを回した際、『不思議の国のありんす』のみちる様に、斉藤一でも蘇我入鹿でも三津シーパラダイスのバンドウイルカでも良いよと、変な指定をしたところから始まっております。
バンドウイルカじゃ難度が高すぎるとの御答えでしたので、それじゃ、いっそうの事、私がそいつに回答してみようかと、どういう訳か風呂に入りながら思いついたのでした……(ーー;)
そういう訳で、気が向いたらセルフ回答しようかな、バンドウイルカというかイルカで(@_@;)?
以前に書いた話に出て来た、種継の母親の名前は何だったかなぁ……これも昔の文書ファイルから探し出さなければ。
脇役の名前もいくつか考えなければなりませんし、手嶋王の母親の名前と、いつ恭仁の屋敷に来たのか、紫香楽には同行したのか、それとも新笠や能登と一緒に恭仁に留まっていたのか、こういう割合にどうでも融通の利く設定から、実際のプロジェクトが始まってからの関係人物も具体的に設定しておりませなんだ。
この時のメンバーと、還都後の計画推移段階でのメンバーとが、果たしてどの程度同じで、どのあたりが変更になるのかも、漠然とで良いから考えておかないと後が大変だわ。
そして十二年後を暗示させるには……こんなのは、ずっと後で良いか(ーー;)
それにしても、相変わらずどうしても考える気になれないのが三男坊の事ですわ。
この子が出家するきっかけと、その後の法名、即位した父親との関係、二十三歳現在での寺内での地位や権力関係……いや、ここまであえて書く必要ないかな、今回は。
こうやって常に避けておりますと、ずっとこの御仁は話の中には出てきませんな、多分、還俗して然るべき妃を迎えるまでは……ε-( ̄ヘ ̄)┌
こちらは今が紅葉の盛り、場所によっては盛りをやや過ぎたというところでしょうか。
こちらの写真は奈良市の奈良公園というよりも、県の公会堂の前という方が分かりやすいでしょうか。
つい昨日に写した物です。
奈良公園周辺は正倉院展も終わり、興福寺でやっていた『お堂で見る阿修羅』展も終わって、観光客の数はめっきり減っておりました。
昨日は本当ならば、藤原宮の現地説明会に行くつもりだったのですが、県立美術館で現在開かれている『神話~日本美術の想像力』という展来会と、関連の講演会に行きましたので、ついでに紅葉見物もして参りました……と言っても、橿原市内でも大和高田市内でも、この程度の紅葉は随所で見られますけれどね(^^ゞ
ところで美術館に入る前に、興福寺の芝生の広場で派手なコスチュームの人たちの群れと、賑々しい音楽が鳴っておりましたので、興味本位で足を伸ばしたところ、このようなダンスパフォーマンスを行っている最中でした。
一見すると夏の終わりに、このところ恒例になっている『バサラ祭り』みたいですが、こちらの冬バージョンでも計画しているのでしょうか?
『ガッツリ祭VOL7』と書かれた看板が、仮説テントの前に立てられていたので、もう七年目と言う事なのかな?
それとも不定期に七度目なのかな?
いずれにしても、『春日若宮おん祭り』と初詣を除けば、冬は観光のオフシーズンです。
『東大寺修二会』までの間、少しでもにぎやかなイベントで盛り上げたいところなのかもしれません。
美術館から出てきた時には、かなりの人だかりも出来ていて、パフォーマンスをする人々の姿は遠目には見ることは出来ませんでした。
盛り上がってくれるのはよい事です。
それにしても皆さん、元気ですねぇ。
そうだ、土曜日の『薩摩遺跡』の現地説明会もUPしなければ(~_~;)
おそらく息子も娘も御内室方々も、全然、気にしていないと思います。
多分、本人も忘れてるかも……私も忘れておりましたσ(^◇^;)
だって、父上、1300歳(数えでは1301歳)ε-( ̄ヘ ̄)┌
うちの父や弟は司馬遼太郎氏のファンらしく、この辺りもしっかり読破しているはずですが、私は呆れるほどにこのような有名な作品を読んでおりませぬ(-_-;)
おかげで全く無知蒙昧の状態で見た訳なのですが、実にストレートに入ってくる物語ですねぇ。
明治維新と共に生まれ育った主人公たち、国も人もまだ若かった、そして不安と、それをも凌駕する希望に燃えていた時代、まさに『少年の国』だったのです。
ここ最近の変に視聴者に媚びたドラマとは違い、昔のNHK特有の骨太なドラマ作りに徹しているという感じでしょうか。
長年、大河ドラマを見ていた者としては、どうせ金を掛けて作るのなら、多少無骨な感はあっても、懐の深そうな物語を作って欲しいと思いますわ。
この後の回も、こういう色合いと流れで続いて欲しいです。
……で、だよ、来年の春だかに放送するとかいう『大仏開眼』(っちゅうタイトルだったかな)はどうなんでしょうね???????????
何せ前二作と同じ方の脚本よね……プロデューサーも同じなのかな……
下手にスマートだけど薄っぺらい物語をわざわざ歴史仕立てにして欲しくないような(-"-)
期待しないでおこうっと、怒るのにも呆れるのにも飽きたからね(--〆)
そういう訳で、イナリ様より頂いたバトンというやつの回答を始めますm(__)m
【新・豹変バトン】
☆設問に対して、指定されたキャラの好きな人と嫌いな人それぞれの対応を書いてください。
(創作キャラ・夢主推奨)
指定 : 白壁王
さても……白壁王の好きな人って誰だ?
結構大勢いそうなんだけれど、女性に設定するべきなのかしら?
逆に嫌いな人って、具体的に誰かいるのかなぁ……苦手な人は多いのだけれどねぇ。
まぁ、適当に答えておきますか。
この人の交友関係上、やはり官人相手が多いと思いますわ……(ーー;)
好:「はい」答えて振り向いた目元に、ゆっくりと笑みが広がった。
嫌:「はい」とやや怪訝そうに振り向くが、「いや、空耳か……」そう呟き、何もなかったように立ち去った。
2 : 微笑まれる
好:「何か私に頼みでもあるのか。事と次第によっては聞かぬ事もないが」と言って、やけに無邪気な笑みを浮かべる。
嫌:「如何したか、歯でも痛いのであれば典薬寮に案内させよう」そう言うと、資人(とねり)に向けて顎をしゃくる。
3 : 物をねだられる
好:「諾」
嫌:「御身、私に市に行けと命じておられるのか。そのような事をしてみろ、兄や姉らは元より家人らにも何を言われると思う。大体、汝は自覚がなさ過ぎる、孫王たるものが供もつけずに下々の者らに同様、自ら市に出向くなどありえぬとな。そうか、御身は長子か、それではそのような口うるさく言う家族もおられぬな、いや、うらやましい限りだ」と、勝手にくっちゃべるのだった(ーー;)
4 : 泣かれる
好:「うむ、正直、困ったものだ……」野郎にも女にも泣かれたくはない。
嫌:「いったい何を仕出かしたのか。やましい事があるのなら、隠し立てせぬ方が良いと私は思うのだが。しかし、事の次第によっては弾正台に通報するのも吝かではない。いや何、うちの兄は刑部省には顔が利くゆえ、それ以上に御身の不利にならぬよう取り計らうてくれよう、まぁ、安心しておけ」
5 : デートに誘われる
好:「春日野には父の残した山荘があるぞ」……そこで何をする気だ?徹夜で宴会か?
嫌:「困ったものかな。行き先は隠岐か、淡路か、飛騨か、伊豆か、それとも対馬か。御身の事ゆえ、大宰府とも多賀城とも可能性はあろうな。いずれにせよ私は、そのような遠地に行くような暇はないのだよ。済まぬが御身が一人で赴任してくれぬか。ああ、心配召されるな、御内室や御子らの事は私も気に掛けて置くゆえ、心置きなく務めを果たされよ」←どういう誘い方をしたのでしょう?
(* 壱岐から対馬までは、いずれも下国です。遠流地としても記録に見えます。)
6 : どつかれる
好: とりあえず相手にヘッドロックをかまし、「難波津に高麗の船が着いたらしい」などと明後日の事を耳元で囁いて様子を伺う事とする。
嫌: 何はともあれ右手で相手の腕をねじ上げて
「なるほど、この辺りを思い切りひねれば、ここの蝶番が外れるという訳か」
呟きつつ左手で肩の辺りを探りつつ、いつぞに百済王真鳥(内室の祖父)から伝授された技を試してみるのだった……この御仁はある意味、息子らよりも性質が悪い(-"-)
7 : 「好きな人がいるの」
(女性から言われたと仮定して)
好 : 「それはそれは」
嫌 : 「価値基準は人それぞれです。更にいろいろな方から意見を求められる事ですね」
(男性から言われたと仮定して)
好 : 「それは祝着」
嫌 : 「ああ、聞いているよ。この度、馬寮に良い雌馬が入ったそうだな。私も近い内に、試し乗りさせてもらおうと思うておる」
8 : 告白される
(女性から言われたと仮定して)
好 : 「光栄です」
嫌 : 「そのように尚侍にお伝えして良いのでしょうかな」
(男性から言われたと仮定して)
好 : 「そうか」と呟いて、尺で肩を叩きながら立ち去る。
嫌 : 「御身、何をそこまで悩んでおるのだ。そうだな、東大寺の道鏡禅師に紹介状でも書くゆえ、一度相談召されては如何か。あの小坊主とて、梵語と使い走りの他にも能はあると聞いておるぞ」
(* 道鏡禅師とは、紫香楽時代から腐れ縁、結構馬が合います(-_-))
9 : 相手が服を試着してみた
好:「まぁ、悪うはない」
嫌:「しかし、御身、本当にその色は似合わぬな。どうだ、もう一度もとの官位に戻してもらえるよう、式部卿に相談してはどうか。その色を着たい者は、御身の他にも大勢おる故にな」
このように、官位が上がって朝服の色が変わった、同僚らに言うのでしょう、多分……(-_-;)
10 : 「今日はどうもありがとう!」
好:「こちらこそ感謝しているよ」
嫌:「大儀である、よきに計らえ」
お疲れ様でした!
回す人をどうぞ!
え~と ちる様、見ておられますか? → オダギリさんじゃなくて、斉藤一 はまだ有効?
だって東方神起のメンバー分からないんだもの。
それから、もし見ておられたらMunyu様 → ミッチーじゃなくって 石上宅嗣 でお願いしたいんですが。
あ、別に無視しても良いですよ、私も全然、真面目に答えてませんからσ(^◇^;)
『38社』のイナリ様よりバトンを頂きましたので、これから項目を変えてボチボチと答える事と致します。
絶対、不真面目になるのが目に見えてますがσ(^◇^;)
